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「アート DE すりる!」Vol.1
「藤田嗣治展」

5月20日(金)12:31

「藤田嗣治展」を観る。
1920年にパリに渡り、
モデリアーニなどと親交があった画家。その後も日本〜中南米〜フランスと世界を駆け回っていた。

初期の作品はルノアールやモデリアーニ、ピカソにもろに影響を受けた画風である。
その後に白地の肌の女性画が多くなる。
白を基調に影をつけて女性の裸体を書いている。
日本に戻ってからも似たような画風が多い。
大正の頃の日本をカラーで見れたのは新鮮だった。
中南米の頃はカラーにやや明るみが出てきている。

その後日本に戻り、戦時下(1940年前後)だったので軍の命令で戦争画を書いている。
これがヨーロッパの宗教画のような物凄い地獄絵図を描いている。
まるで戦争映画を観ているかのような作品だ。
そして圧巻だったのは晩年の宗教画。
とても日本人が書いたとは思えない。

客の方は後の方に行けば行くほど混んでいる。
まあ、21日で終わりなんだからこの状況は仕方がない。
グッズ売り場でクリアファイルを買って20時きっかりに出る。
これはとりあえず行って良かった、というより藤田嗣治という画家を知って良かった。

| じょ〜い小川 | アート DE すりる! | comments(4) | trackbacks(12) |
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