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じょ〜いシネマアワード2009 上半期 【主演男優ベストテン】
主演男優をベストテンでやるところは少ないでしょ。
洋画邦画混在で。



1位 クリント・イーストウッド 『グラン・トリノ』
2位 リチャード・ジェンキンス 『扉を叩く人』

3位 ミッキー・ローク 『レスラー』

4位 ベニチオ・デル・トロ 『チェ』二部作

5位 ジョシュ・ブローリン 『ブッシュ』

6位 笑福亭鶴瓶 『ディアドクター』

7位 ガエル・ガルシア・ベルナル 『太陽のかけら』

8位 ブラッド・ピット 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

9位 オダギリジョー 『悲夢』

10位 トム・ハンクス 『天使と悪魔』



1位から3位はすぐに思いついた。特にイーストウッドはぶっちぎりでしょう。

4位と5位は作品こそはベストテンからもれたが印象的だった。

7位以降はひねり出したものなので順位は正直微妙。

明日は主演女優ね。


| じょ〜い小川 | じょ〜いシネマアワード2009 上半期 | comments(0) | trackbacks(0) |
じょ〜いシネマアワード2009 上半期 【邦画作品ベストテン】
1位 『劔岳 点の記』
2位 『インスタント沼』
3位 『おと・な・り』
4位 『罪とか罰とか』
5位 『ディア・ドクター』
6位 『少年メリケンサック』
7位 『ジェネラル・ルージュの凱旋』
8位 『守護天使』
9位 『バサラ人間』
10位 該当なし




まあ、これ以外にも見ているのもあるけど、ランキングには入れたくないのでね。


1位については映像の良さかな。たいがい10点満点の作品を1位に置くが、この映画については例外。

2位と3位は本来どちらを1位にするか迷う程の力作。
主演が同じながらまったく別の映画というのがいい。

4位もかなり力の入ったコメディー。

5位は…1位でもおかしくないが、この監督の映画はいつもこのくらいのポジションになってしまう。


6位はクドカンが映画に馴染んだ作品でありながら、宮崎あおいの復帰作でもある。『劔岳』の宮崎あおいも良かった。いい女優だよ。


7位以下は……苦しいね(笑)。年間ならランクインはないでしょ。


正直、今年は個人的にいろいろあったので邦画まで手が回らなかったかな。
下半期に挽回しようかな。


| じょ〜い小川 | じょ〜いシネマアワード2009 上半期 | comments(0) | trackbacks(0) |
じょ〜いシネマアワード2009 上半期【洋画作品ベストテン】
そろそろやらないと。


で、順位はこれだ!



1位 『グラン・トリノ』
2位 『扉を叩く人』
3位 『レイチェルの結婚』
4位 『サーチャーズ 2.0』
5位 『フロスト×ニクソン』

6位 『オーム・シャンティ・オーム』

7位 『ラヴ・イズ・オール』

8位 『太陽のかけら』

9位 『いとしい人』

10位 『ベンジャミン・バトン 〜数奇な人生〜』




1位は圧倒的だったね。イーストウッド渾身の一作だよ!どことなく『ダーティ・ハリー』を匂わせつつ、『許されざる者』、『ミリオンダラー・ベイビー』で見られる教え屋の系譜なんだな。

2位の『扉を叩く人』も強烈に心に染みた一作。リチャード・ジェンキンスの渋さが存分に味わえる。


3位の『レイチェルの結婚』は「ドグマ95」のような演出の勝利。アン・ハザウェイの心理描写が良かった。


4位の『サーチャーズ2.0』はアレックス・コックスによる最強のインディー映画。映画史上でこれほどふざけた復讐劇がかつてあっただろうか?


5位の『フロスト×ニクソン』は元大統領へのインタビューをエンターテインメントに見せてくれたところが高評価のポイント。ここ最近のロン・ハワードの作品では一番かな。


6位は映画祭で見たボリウッド映画。『スラムドッグ$ミリオネア』より遥かに素晴らしいドラマ、映像美、ダンスだったなあ。


7位はオランダ映画祭から。オランダ版の『ラブ・アクチュアリー』ね。


8位はガエル・ガルシア・ベルナルのデビュー作。メキシコの格差社会を見事に見せたね。


9位はヘレン・ハントによるアラフォー映画で10位は『フォレスト・ガンプ』の系譜の映画、と。




こういうベストテンを作るとじょ〜い君が高い評価をだす映画の傾向がわかるね。

ただし、邦画になると若干傾向がかわるかな?明日は邦画で。


| じょ〜い小川 | じょ〜いシネマアワード2009 上半期 | comments(0) | trackbacks(0) |
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