CHEAP THRILL

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
映画日記γ『フェーズ6』






4月21日(水)



この日は休養日にした。本来なら『パーマネント野ばら』と『モダン・タイム』を見る予定だったが、別の日でも見れるし、乗り気にならなかった。取材が入ってないんだからチャンスと言えばチャンスだったんだけど……たまにはいいかな。


ということで、この日は『フェーズ6』だけ見た。パンデミック・パニックものだけど登場人物が少ない分ドラマがあっさり。こうして見るとパンデミック・パニック(強力なウイルス感染によるパニック)ってゾンビ・パニックに近いね。

「映画野郎」


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画日記γ『アデル』『書道ガールズ』
「アデル」



「書道ガールズ」







4月20日(火)



朝、何気なくこの日予定のリュック・ベッソンの記者会見が気になったのでアスミック・エースに電話してみたら……なんとアイスランドの噴火の影響で来日中止!!まさか海の向こうのニュースがこういう形で影響するとはまったく思わなかったが…。とりあえず『アデル』の試写会はあるようなのだ。

これに行く前に上野へ。注文した名刺を取りに行く。それから新宿へ。試写会場は新宿ピカデリー。普通、記者会見を兼ねるなら丸の内ピカデリーの方がベターだがこれはこれで。来日中止でもリュック・ベッソンの新作となるとさすがに人が多い。それも爺さん評論家ばっかり。


で、『アデル』なんだけど……なんか微妙。1912年という時代設定とエジプトのシーンがものすごく雑。それでもヒロインのアデルが引き立っていたからいいが…。もう一度見てから詳しくレビューする。今さら『レオン』や『ニキータ』を望むのはナンセンスだろうけど、脚本だけ担当の『トランスポーター』や『96時間』から考えてもどうしても見劣りがする。

「映画野郎」


劇場内で知り合いの某映画ライターと会い、駅に向かいながら『アデル』についてあーだこーだ語る。たしかに面白い映画だけど…と「だけど」がついちゃうんだよ。7月公開だからゆっくり考えながら書こう。

新橋へ移動。17時過ぎまで喫茶店で原稿を書いたりしてまったりとする。

17時半頃に内幸町のワーナーへ。『書道ガールズ』の試写会。『武士道シックスティーン』や『フラガールズ』とやや被るが久しぶりに良質な部活青春ムービーを見た。部活青春というだけでなく、さびれゆく街の再生というのに今の日本そのものがダブる。四国中央の街の風景を綺麗に見せるカットが多く、地方映画としても出来がいい。


レビューは↓
「映画野郎」


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
映画日記γ『武士道シックスティーン』






4月19日(月)




4月も下旬になったのでぼちぼち「イタリア映画祭2010」を気にしてみる。


今年はねぇ、マルコ・ベロッキオの新作『勝利を』以外は激弱なラインナップだ。こっちはスケジュール的には問題ないけど、間違いなく今回の一番人気だろうね。あと特集上映としてベロッキオの旧作を1本上映するけど、こちらはスケジュールがあわない。多分、『勝利を』1本で十分かな。


この日は『武士道シックスティーン』を見る。いわゆる部活青春もので女子剣道部が舞台になってるけど、部活ものの面白味がまるでない。ヒロインも微妙だし。


「映画野郎」


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画日記γ『アリス・イン・ワンダーランド』







4月18日(日)




仕事明け(朝9時前)に錦糸町へ。駅前のビルの2階にあるマックで一服してからTOHOシネマズ錦糸町へ。『アリス・インワンダーランド』の3D 字幕版一回目は午前10時20分だから9時半頃に行けば余裕かと思ったら……甘かった。
9時半の時点で1階から並んでいるではないか!映画館は4階にあるのに。もっとも階段に並んでいるのではなく、エレベーター待ちの列だが映画館に着いてもやはりあり得ないくらい人でごった返している。新宿ピカデリーやバルト9ならまだしも、錦糸町のTOHOシネマズでの大盛況の入りは初めてだ。
『アリス・インワンダーランド』もそうだけど、のだめ、クレヨンしんちゃん、コナンなど人気作が重なっているからだろうね。それでも『アリス〜』の10時20分の回は上映40分前にもかかわらず△マークが。残りわずかだ。
結局、かろうじて残ってた5列目左側の席をゲット出来たけど、この回は見事に満席!!


で、映画だが……前評判が微妙だったが良いではないか!特にラストシーンが秀逸。

アンダーランドのシーンはやや退屈だが、その退屈さにも意味がある。
もう一歩思いきりの良さが欲しかったが、これはこれでいい。

主役の女の子が仏頂面だったり、終始困ったような顔をしているが、これもティム・バートンの変態趣味のようにも考えられる。

普通にファンタジー・アドベンチャーの良さを求めたらまず厳しいかも。


それと、ぶっちゃけ3D向きではないね。むしろ2Dで見たかった。

まともなレビューは
「映画野郎」で!!


新宿に移動して、ベローチェで早速レビュー原稿を仕上げる。『アリス〜』はイマイチな評価が多いので、慎重に書く。ティム・バートンってものすごく好きな映画監督ではないけど、好評価が多い。ホントは好きなのかも。


15時半に新宿ウルガへ。「TK AFTERNOON」へ。やっぱり人に会うと刺激になる。出来るだけイベントに行きたい。


イベント終了後、上野に行き、名刺の注文。20日に取りに行く予定。



| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
映画日記γ『スナイパー』







4月17日(土)




マニアックな映画の話題を。


今年のカンヌ国際映画祭のコンペ部門等の主要作品が発表された。


今年は知ってる顔では

マイク・リー
イ・チャンドン
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
アッバス・キアロスタミ
ニキータ・ミハルコフ

そして北野武が出品。

今のところ発表されているのは20作品中16作品で、これにテレンス・マリックの新作が加わるかどうかというところ。

オープニングはリドリー・スコットの『ロビンフット』。

特別招待作品でウディ・アレン新作(たぶんニューヨーク作品)とオリバー・ストーンの『ウォール街』続編。

ある視点部門でゴダールとオリヴェイラの新作。

で、審査員長にティム・バートン。
他審査員にケイト・ヴェッキンセール、ベニチオ・デル・トロ、そしてビクトル・エリセ。


うーん、昨年と比べると華に欠ける…つーか昨年が凄すぎたから。

考えようによっては武の映画も何らかの賞に絡みそう。でも普通に考えたらトップ3はマイク・リーとイ・チャンドンとイニャリトゥだね。あとミハルコフか。
マイク・リーの『アナザー・イヤー』とイニャリトゥの『ビューティフル』は相当気合いが入ってそうだし。

日本で見られるのは武以外は早くて年末かな。


この日は『スナイパー』を見た。中国映画?香港映画かな。イマイチ。


「映画野郎」


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画日記γ『ジョニー・マッド・ドッグ』


4月16日(金)



休養日にした。取材続き+仕事日の疲れが出た。

こうなると動いている時とそうでない時の差がここの日記では激しいね。


この日は『ジョニー・マッド・ドッグ』を見る。アフリカの少年兵の話だ。少年兵というよりは愚連隊に近いかな。南半球の人独特の異様なテンションで襲ってくるので怖いっす。


レビューは↓
「映画野郎」


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>