CHEAP THRILL

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
<< 真・映画日記『ヒストリー・オブ・バイオレンス』 | main | 真・映画日記(1)『キー・ラーゴ』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
真・映画日記『ハンティング・パーティー』
JUGEMテーマ:映画


4月18日(金)◆779日目◆

この日は天気予報通り一日中雨。
それでも黙々と仕事をこなし、
午後6時前には終業させる。

さあ、映画だ!
試写会だ!
「シネトレ」さん、ありがとう!

会場は有楽町にある「よみうりホール」。
あれ?今回は「シネトレ」公認ブロガーだけじゃないんだ。
それ、普通の試写会じゃん。
まあ、それでも「シネトレ」が凄いのは、
この試写会のために2日前に『ハンティング・パーティー』の小説本をゆうパックで送ってきたのだ。
やるなあ、「シネトレ」!
でも、その小説本を読んじゃったら映画を見た時の新鮮さが薄れるので後で読むことにした。

場内は8割、9割の入り。
でかい会場なので500人くらいはいたかな。
客層はというとおじさん、おばさんが何故か多い。
タダだとなんでも集まるって感じだ。
20代の女性も結構いた。
この中に「シネトレ」公認のブロガーとやらがいるんだろうけど、この人数じゃわからん。


正直に書く。

……良かったのは冒頭の3分だけ。
ぬるい映画だったなあ〜。これじゃ「リチャード・ギアが案内するボスニアの旅:危険スポットオプション付き」だよ(笑)。

主なキャストは
『クラッシュ』のテレンス・ハワードと
『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ。
で、リチャード・ギアね。
あとチョイ役でダイアン・クルーガーが出てた。

ストーリーは元戦場カメラマンのダック(テレンス・ハワード)目線でのものに。

ダックはかつて海外特派員リポーターのサイモン・ハント(リチャード・ギア)と
ボスニア等の紛争地域をリポートする戦場カメラマンをやっていた。
1994年のある日、ボスニアでの破壊された地域をリポートした際に
サイモン・ハントが生中継で暴言を吐いてしまう。
この一件でサイモン・ハントはクビに。
ダックはサイモンとのコンビ解消を機にニュース番組のスタジオ・カメラマンに昇格した。
2000年、ニュース番組の海外企画でボスニア紛争終結5周年記念の式典を取材するためにサラエボに訪れたダックは
ホテルの自室でサイモンと再会する。
海外特派員をクビになったサイモンはケーブルテレビの仕事を転々としながら戦場リポーターを続けていた。
そのサイモンがとっておきの特ダネを持ってダックの元に来た。
大物戦争犯罪人のフォックスの居所を掴んだというネタだ。

ダックは特ダネに半信半疑ながら昔のよしみでサイモンの誘いに乗り、
コネ入社の新人ベンジャミン(ジェシー・アイゼンバーグ)も一緒に連れて行き、
三人でフォックスの居所を突き止めることに……


予告編ではいかにもリチャード・ギアの戦場リポーター映画かと思わせたが、
実際は平和になったボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアで
わざわざ危険なスポットに首を突っ込んだ、というもの。

ボクなんかはボスニアやセルビアの映画が好きだから余計そう見えたんだけど、
こりゃあアメリカ人の観光視点でのボスニア&セルビアだよ。
何しろ緊張感がない。
ヤバい人達に捕まるシーンもあるけど、
それさえ“お約束”に見える。


この映画のネタって、やりようによってはドキュメンタリーでいくらでも面白いものが作れるけど……
ボスニアやセルビアのヤバい雰囲気を利用しただけだね、これは。
ある意味、この二つの国を侮辱してるよ。


点数は3点。

「木曜洋画劇場」で十分です。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(7) |
スポンサーサイト

| スポンサードリンク | - | - | - |
きらら (2008/04/29 7:46 AM)
こんにちは。
いろいろTBもらったのですがどうやら私のところからは反映しないみたいですー。ゴメンナサイ。

こちらの作品、ダメでしたかー?
ワタシは結構楽しめました!エンドロールで真偽が明かされるところもおもしろかったです☆









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/980
『ハンティング・パーティ』
映画サイト「シネトレ」さんの公認ブロガー枠で、有楽町のよみうりホールにリチャード・ギア主演の『ハンティング・パーティ』の試写会に昨日行ってきました。 もっともっと、社会派ドラマ然としたシリアスなだけのドラマなのかなと思っていたら、シリアスさを感じさせ
| cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー | 2008/04/28 10:18 AM |
映画『ハンティング・パーティ』試写会の感想3
こんにちわ。管理人のせたPです。
| ブログ小説『ハンティング・パーティ』 | 2008/05/05 10:12 PM |
ハンティング・パーティ The Hunting Party
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/63fc865fcab639b788cf53815d29dcf0 の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。 ミ
| いい加減社長の日記 | 2008/05/17 8:00 PM |
ハンティング・パーティ
記念式典の取材で、カメラマンのダック(テレンス・ハワード)はボスニア紛争終結から5年のサラエボのホテルに入った。 部屋で彼を待ち受けていたのは、消息不明になっていたレポーターで元相棒のサイモン(リチャード・ギア)だった。
| I am invincible ! | 2008/05/19 11:30 PM |
2008-31『ハンティング・パーティ』を鑑賞しました。
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2008-31『ハンティング・パーティ』(更新:2008/05/10) 評価:★★★★★ こんな実話を基にした社会派映画を待っていた。 面白い、かなりの風刺ではないかと思うし、上映館も少ないかもしれな
| はっしぃの映画三昧! | 2008/05/20 10:03 AM |
ハンティング・パーティ/リチャード・ギア
ボスニア紛争の最中に起きた虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の実話に基づいて描かれた社会派エンターテイメント作品。ワタシ的には社会派なほうに比重があるのを期待しちゃうんだけど、予告編の雰囲気だとエンタメ寄りなのカナ?リチャード・ギアの主演作って最後に観
| カノンな日々 | 2008/05/20 9:38 PM |
ハンティング・パーティ 35点(100点満点中)
ジャーナリスト宣言(笑) 公式サイト ボスニア紛争の一応の終結から五年後のサラエボで、アメリカ人ジャーナリストがセルビア人勢力の戦争指導者を捜し求める、"実話を元に"を宣伝文句に、社会派の題材をコメディタッチで描いた、リチャード・ギア主演映画。 と
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2008/05/25 11:45 PM |