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真・映画日記(2)『パレスチナ1948 NAKBA』
JUGEMテーマ:映画


(1から)
渋谷シネマライズを出て、ユーロスペースへ。
『パレスチナ1948 NAKBA』を見る。
この映画の最後の回が6時20分なので、土日に見るしかない。
客入りは40人前後。
ただし、前回の客が結構いたようなので(入れ替え時の様子を見て)、
堅い題材にしては健闘している。

監督は戦場カメラマンの広河隆一さん。
彼は1967年にイスラエルに行き、社会主義的な共同体「キブツダリア」で働き、
そこでイスラエルの占領によって消えてしまったパレスチナ人の村のことを知る。
以降、広河氏は失われた村の住民を捜しながら、カメラマンとして40年以上にわたりイスラエルの人々や歴史を写す。

映画はイスラエルのユダヤ人やパレスチナ人の証言を元に構成され、
時折広河さんが80年代に出会ったパレスチナ人の少女(姉妹)の記録を挟む。

パレスチナ人の難民キャンプがいろいろ映っているけど、ほとんど瓦礫の山やボロボロのビル郡なんだよね。
『戦場のピアニスト』の後半のような街並みがフィクションではなく実物として見せられる。

正直インタビューの構成自体にはあまり映画的なものは感じられない。
NHKのドキュメンタリー番組に近いかも。
しかしながら、イスラエル映画を見るものにとってはそのルーツというか根源を見つめるにはいい機会である。
ナチスのホロコーストを逃れてパレスチナの地に来たユダヤ人。
そのユダヤ人のために難民となってしまったパレスチナ人。

これらを見ることによって考えさせられる点では大変価値がある映画だ。

点数は7点。
イスラエル、アラブの映画に興味がある人なら一見の価値あり。


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パレスチナ1948 -NAKBA- 34点(100点満点中)
一方半島は南北に分断された 公式サイト フォトジャーナリストの広河隆一による、40年の歳月をかけて現地取材を行った、イスラエル・パレスチナ問題のリアルを捉えた、ドキュメンタリー映画。 近代史的な観点においては、英米を後ろ盾としたイスラエル側の侵略行
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2008/06/11 7:09 PM |