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真・映画日記(2)『デッド・サイレンス』
JUGEMテーマ:映画


(1から)

映画館を出て、
西口にある「シネマロサ」へ。
この日が『デッド・サイレンス』の公開初日になるが、客が少ない。
これは明らかに宣伝不足とみた。何しろ予告編を見なかったし。
予告編やポスター、雑誌での宣伝がなかったら、どんなにいい映画でも客はこない。

…映画の方に話を戻す。
うん、これだよ。
『ソウ』の怖さってジグソーの残虐さでなくて、
人が「怖い」と思う・感じる心理をつくところにあったと思う。
ジェームズ・ワンの新作『デッド・サイレンス』はそういった「怖さ」を全面に浸透させ、
なおかつ70年代のホラー、オカルト映画を彷彿させる雰囲気が存分に味わえる。
ストーリーはジェイミーとリサの夫婦のもとに一体の腹話術人形が送られたことから始まる。
その後、ジェイミーが買い物に行っている間にリサが何者かに殺害される。
ジェイミーはリサから聞いたメアリー・ショウに関する詩と人形が関係していると考え、故郷レイブンズ・フェアへ…。

要はリサの死に関するサスペンスなんだけど、
後半から腹話術人形にまつわるホラー&オカルトの要素が強くなる。

全体的に暗めの映像を見せ、ジェイミーの父が住む洋館や湖のほとりにあるボロボロの劇場、レイブンズ・フェアのすさんだ街並みなど
ホラー映画としての舞台をばっちり押さえている。
怖い者・物体そのものでの恐怖は最小限にとどめ、
暗闇、沈黙、布や鏡、ドアなどで「怖さ」をふんだんに見せる。
布の使い方は『ソウ』から引き継いでいるが、
今回は前回以上に多様している。
子どもの頃の夜中に行くトイレの怖さ。
これなんだよね〜。

ラストのネタは素晴らしいが、わかる人は直ぐにわかるかも。
わかりそうで話をそらさせる辺りも巧い。

ただし、終盤におけるホラー演出は少し安っぽい。
まあ、そこがB級の味わいとも言えなくもないが…。

点数は9点。

『ソウ』のファンの期待に十分に応えられる良質のホラー映画だ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(9) |
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