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真・映画日記『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
JUGEMテーマ:映画




3月7日(金)◆737日目◆

終業手前で雨が降った。
すぐにやんだけど、もうちょいと遅くに降ってくれれば…ねぇ。

終業後、日比谷「スカラ座」へ。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を見る。

『エリザベス』の続編でスタッフと主要キャストは同じ。
今回の新たなキャストとしては『クローサー』、『インサイド・マン』のクライブ・オーウェン、『キャンディ』のアビー・コーニッシュ、『ギター弾きの恋』のサマンサ・モートンが出演。

ストーリーの軸は
(1)エリザベス(ケイト・ブランジェット)と航海士ウォルター・ローリー(クライブ・オーウェン)とエリザベスの侍女ベス(アビー・コーニッシュ)との三角関係
(2)エリザベス暗殺未遂事件→イングランドとスペインの戦争(アルマダの海戦)
と以上の二つに。

ラブロマンスにしろアクションにしろ見応えがある伝記映画だけど、
それぞれの俳優・女優の現実でのポジション通りでもあるのでそこがまた楽しみどころ(全部ではない)。
前回初々しいなかで「女王」を演じたケイト・ブランジェットは今回では貫禄十分な女王って感じ。
やや白すぎるメイクが気になるけどね。

あとアビー・コーニッシュのフレッシュさも見所のひとつ。


点数は……7点。
普通の伝記映画なら9点を出せたが、
ワーキング・タイトルの作品と考えると今回は弱かったように思える。
ウォルター・ローリー役がクライブ・オーウェンが適役かどうか微妙だし(悪くはないけど)、
リス・エヴァンス(『ノッテイングヒルの恋人』に出てくるおバカなルームメイト)を使っているのに彼の良さが出ていたかとなるとこれまたなんとも言えないところだ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(3) | trackbacks(19) |
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KGR (2008/03/09 3:27 PM)
たくさんのTBありがとうございました。
これがその中での最近のものになりますが、
なかなか時代劇としては面白かったです。

エリザベスが「父が母を処刑したみたいに、、、」
と何度も言いますが、その母、アン・ブーリンの物語が、
ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナで
「The Othe Boleyn Girl」として作られています。
日本公開されたら見に行きたいと思ってます。
cyaz (2008/03/11 5:30 PM)
じょ〜いさん、TBありがとうございましたm(__)m
何だか相性が悪いみたいで何度TBさせていただいても反映しません。取りあえずURLだけ置いていきますm(__)m
http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/80ce50a520f8b8b6d3d44cdebda27728
mezzotint (2008/05/04 11:06 PM)
エリザベスはかつらマニアだったのですね。
バージン・クイーンということですが。
愛人がいたらしいです。真実は分かりませんが?









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/928
エリザベス:ゴールデン・エイジ 47点(100点満点中)
もうひとりは美ぼうの23歳 メアリー・スチュアート! 公式サイト 大英帝国の権勢を築いた女王・エリザベス1世の若き日を描いた、1998年の英映画『エリザベス』から約9年ぶりに、スタッフ・キャストをほぼそのまま引き継いだ続編として、前作から30年後の1580年代後
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2008/03/08 3:34 PM |
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』2008・2・24に観ました
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)(生まれ1533年・在位:1558年〜1603年)は反カトリック立場でイングランド国教会と国王の至上主義の女王としてイギリスを統治
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エリザベス/ゴールデン・エイジ ELIZABETH/THE GOLDEN AGE
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「エリザベス ゴールデン・エイジ」
JUGEMテーマ:映画 豪華絢爛の衣装デザインと背景や小道具。 そしてケイト・ブランシェットの堂々たる存在感。 見応えという点では充分でしたが、ストーリーはいまひとつ…。 ラブストーリー面が強調されすぎていた感があり 前作と比べるとやや軽い気がしまし
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エリザベス:ゴールデン・エイジ
【ELIZABETH: THE GOLDEN AGE】2008/02/16年公開(02/16鑑賞)製作国:イギリス/フランス 監督:シェカール・カプール出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス、ジョルディ・モリャ、アビー・コーニッシュ、サマ
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2008/03/10 3:35 PM |
33●エリザベス:ゴールデン・エイジ
なんと、9年ぶりの続編!私、前作の『エリザベス』も大好きだったんだ〜!当時見た時は、鳥肌が立ってしまったの。ケイト・ブランシェットって、いつも演技が凄くて、本当に好きなのだけれど、その中でも特にスンゲー!と思ったのが、『エリザベス』だったのでした。
| レザボアCATs | 2008/03/10 8:48 PM |
エリザベス:ゴールデンエイジ
二人のベスのファションショー。
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エリザベス ゴールデン・エイジ
1587年。イングランド王室ではエリザベス女王の結婚に関する話題が広まっていた。そしてエリザベスは、新大陸から帰還した船乗り・ローリーに心惹かれていた。一方、幽閉の身のスコットランド女王メアリーはエリザベス廃位を画策。その裏では無敵艦隊を誇る強国
| 5125年映画の旅 | 2008/03/11 1:40 PM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ
前作「エリザベス」の続編、再びケイト・ブランシェット主演ということで期待の一作。 時代は16世紀後半、エリザベス1世がイギリス女王の座に〜 側近から持ち込まれる結婚話を交わす日常、カトリック対プロテスタントなる宗教問題、スコットランドに幽閉されてる
| future world | 2008/03/11 9:42 PM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ/ケイト・ブランシェット
どちらかというとエリザベス女王よりもスペインの無敵艦隊のほうに興味があったりして楽しみにしてました。劇場予告編での無敵艦隊の映像にもちょっとゾクゾクしちゃった。それにしてもケイト・ブランシェットの女王様ぶりはホント圧巻です。実物を知らない私にしてみれ
| カノンな日々 | 2008/03/11 9:46 PM |
エリザベス:ゴールデンエイジ
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  これぞ神の領域・エリザベス  
| カリスマ映画論 | 2008/03/16 12:53 AM |
映画 「エリザベス ゴールデンエイジ」
 首の周りにひだひだのエリ飾り(ruff)を付けた、女王エリザベス一世の肖像画をわれわれはよく目にする。シェークスピアの時代、16世紀後半イスパニア全盛の世界だが、プロテスタントの勢力がじわじわと勢力を伸ばし、各地で宗教戦争を起こしている。プロテスタントの
| After the Pleistocene | 2008/03/16 8:48 PM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ
強い信念で近世イギリスを黄金時代へと導く、エリザベス一世が辿った険しい道のり。恋や人情による葛藤、無敵艦隊との対決を描く。 1587年、イングランド。エリザベス1世としてイングランド女王の座を手にしてからも、彼女の奮闘は続いていた。というのも、宮中では
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2008/03/16 11:23 PM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ 草月会館 2008.2.4
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| ◆JOY◆ 〜映画鑑賞日記?〜 | 2008/03/19 11:34 PM |
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』、映画の世界観を存分に楽しんできました。 イングランドをその威厳で統治を続けるエリザベス1世だが、無敵艦隊を擁するスペインや王位継承権を主張するスコットランド女王のメアリーなど火種は多い
| cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー | 2008/03/28 7:48 PM |
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「エリザベス:ゴールデン・エイジ」観てました(機内上映で)。 パキスタン人のシェカール・カプールとオーストラリア人のケイト・ブラ...
| クマの巣 | 2008/03/30 6:25 PM |
ケイトの黄金時代〜『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
 ELIZABETH:THE GOLDEN AGE  16世紀後半のイングランド。プロテスタントの「ヴァージン・クィーン」として国 を統治するエリザベス(ケイト・...
| 真紅のthinkingdays | 2008/03/31 7:51 AM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ(イギリス/フランス)
ケイト・ブランシェット出演作ってだけで観たくなりましたー。 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を観たよ。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス 上映時間:114分
| 映画でココロの筋トレ | 2008/04/02 11:43 PM |
エリザベス:ゴールデン・エイジ
 ケイト・ブランシェットの表情は何故だか怖い。近寄りがたい美しさとうのは凶器ともなりえるし、そこに現れる女性像に不思議と強く惹き込まれる。  彼女は好きな女優というよりかは、作品に浮かび上がる女性像を見事に演じる度に惹き付けられて病まない
| とにかく、映画好きなもので。 | 2008/09/03 12:19 AM |