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真・映画日記『2046』
JUGEMテーマ:映画




3月6日(木)◆736日目◆

終業後、銀座・日比谷・有楽町エリアの映画館に行こうとしたが、微妙に時間が合わない。
なので、急遽マッサージに切り替える。
新越谷に中国人がやっている整体マッサージ店。
この日は男性にやってもらう。
中国の映画の話ができるのでウマが合うが、
話をしだすとマッサージの方がややおろそかになるので、途中から黙ることにした。

その影響ではないが、帰宅後しばらくしてから『2046』を見る。

4年前に劇場で見た時はあんまりいい感触がなかった。マッサージの人も「あんまり良くなかった」と言っていた。
もしかしたら、ウォン・カーウェイのやり方がわかっていればそれなりにいいかもしれない。
そう思って見た。


……これ、ウォン・カーウェイとしては「なかったこと」にした方がいいねえ。
ウォン・カーウェイ&クリストファー・ドイルの作風を知っていて見ると「がっかり度」がさらに大きい。
要は元新聞記者の小説家チャウが4人の女性と付き合いながら「2046」という小説を書いている……とそういう話なんだけど……。

たしかに『花様年華』のように赤と緑を強調させて見せ、陰影を上手くつけているけど……例えば『花様年華』にはあった林檎だの魔法瓶といった小道具がなかったり、
横スライドの切り返しや鏡を使った撮影など
映像における工夫・演出が見られず、ただなんとなく赤と緑を使っているような気さえする。

で、当時話題になったキムタクだけど、あきらかにいらないよ。
彼のおかげで映画のグダグダ感に拍車がかかっている。
あの変な電車のシーンを削れば少しはすっきりするだろうに…。


点数は3点。

同時期に作られた『〈愛の神、エロス〉』にある短編の方がはるかに出来がいい。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は『花様年華』とは言わないまでも『ブエノスアイレス』くらいのクオリティであってほしい。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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