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真・映画日記『花様年華』
JUGEMテーマ:映画


 

3月4日(火)◆734日目◆

終業後、池袋「LIVE INN ROSA」へ。
この日は「ジャンプナイト」。要はアニソンのイベント。前にもこのイベントに行ったことはあるが、その時よりもコスプレをする人が増えた。

午後10時前に撤収。

午後11時半に帰宅し、しばらくしてから『花様年華』を見る。
今月ウォン・カーウェイの新作『マイ・ブルーベリー・ナイト』が公開することと、
昨日の口直しみたいな意味で、ね。


映像を十分に見せてくれる。どのシーンも何度も見たくなる。
映像に集中することを要される(感じがする)。

ストーリーはスエンが経営するアパートに越して来た貿易商(たしかそんな感じ)夫妻の妻チェン(マギー・チャン)とチャウ(トニー・レオン)が出会い、
お互いのパートナーが出張等でいない隙を見計らって不倫をする。

お互いに理性・倫理がある中で踏み込むかどうかの恋愛の駆け引きがいい。
二人とも裸を見せないどころか、キスもなく、
手で触れ合いことのみでエロスを表している。
「手のエロス」は『〈愛の神、エロス〉』でも見られ、ウォン・カーウェイ特有の表現だ。

とにかく映像の魅力に溢れている作品だ。

色彩は赤と緑を基調としている。
部屋全体の色、廊下の蛍光灯、
林檎や花瓶、ラーメンを入れてる魔法瓶等の小道具、
チェンのファッションなどで赤と緑を見せる。

色だけではない。
光の入れ方、陰の付け方、
ドアが開いているスペースや隣の部屋から見た様子、さらには鏡をうまくつかったり、
などなど見せ方が非常に凝っている。
これはウォン・カーウェイと撮影のクリストファー・ドイルならではのコラボによるところだ、って言うまでもないか。

点数は10点満点!

今度の土曜(8日)から早稲田松竹での「ウォン・カーウェイ特集」でも『花様年華』は上映されるので、
ぜひともスクリーンでも見たい!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(1) |
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花様年華
私にはこの世界は理解できませんでした。 ただただ、薄汚れた壁にもたれかかるトニー・レオンの横顔や、腰のくびれ具合がなまめかしいマギー・チャンや、深い赤色のベッドカバーが素敵だなぁと思って眺めただけ。
| amapola | 2008/03/13 9:46 PM |