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真・映画日記『レンブラントの夜警』2回目
JUGEMテーマ:映画


1月26日(土)◆697日目◆

昼までベッドでうだうだ。
午後2時半に外出。
新越谷の整体マッサージ「健康ルーム」でストロングなマッサージを90分。
1回だけじゃダメ打からね。


午後6時半新宿駅に着き。南口近くの金券ショップで『レンブラントの夜警』のチケットを1470円で買ってから高島屋12階にある「テアトルタイムズスクウェア」へ。
『レンブラントの夜警』を見るのは今回で2回目。前回(1月12日)は初日ということもあって超満員で前から2列目で見た。
この日は公開3週目。午後7時半の回40分前でも中通路の席が簡単に取れた。

それでも上映前には6割くらい埋まった。

前回見た時はグリーナウェイの映像に圧倒されたり、
レンブラントの「夜警」に出てくる登場人物を把握してなかったこともあり、
映画としてきちんと消化しきれてなかった。
なので、再度見ることに。

……それでもこの映像には圧倒される。
具体的に言うと冒頭のシーンが終わって、
レンブラント、サスキアを中心とした食卓のシーンからだね。
10人以上いる人物を長テーブルでの食事の風景を中心に横に広げ、うまく配置している。「最期の晩餐」を思い浮かべればわかりやすいか。

さらにメインのレンブラントグループの食卓の前後に召し使いの女性が別の行動をし、これが絵画の背景画となる。この細かいパートにはあまり照明はあてず、よく見ると絵画の中のひとつのパートのように見える。
人物だけではなく、テーブルの上の食べ物(フルーツ中心)や室内の装飾もいい。
外のシーンでも
レンブラントグループをメインに見せ、周りの関係ない人たちや牛、鳥、犬をも絵のパートにして見せる。

…おっと映像の話ばかりでは意味がないな(笑)。

ストーリーは2つの軸を中心としている。
ひとつは「夜警」制作におけるアムステルダム市警団の身辺調査。
これが途中から隊長ハッセブルク殺人事件の真相救命もかぶる。
もうひとつはレンブラントのプライベートの話。
画商ヘンドリックの姪っ子で妻のサスキアは「愛」というよりレンブラントの絵画をダシにしたビジネスやりたさで結婚している。
彼女だけでなく、息子ティトスのベビーシッターのヘールチェや
召し使いのヘンドリッケとの関係など
「女性を愛するレンブラント」も見せる。
途中で丁寧な説明が入るし、ストーリーもゆっくりと進むので事前にパンフを見ておけばOK。
点数は10点満点!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(2) |
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レンブラントの夜警 67点(100点満点中)
「13か…聞いただけで勃起するわい」 公式サイト 17世紀のオランダを代表する画家の一人、レンブラントが遺した名画『夜警』に隠された真相に、イギリスのアーティスト、ピーター・グリーナウェイ監督が独自の解釈で迫った、ヨーロッパ製コスチューム・プレイ映画。
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2008/03/04 7:16 PM |
『レンブラントの夜警』 @テアトルタイムズスクエア
1642年のオランダ。36歳で既に一流の画家としての成功を収めていたレンブラントはアムステルダムの市警団から集団肖像画を依頼される。ありきたりの肖像画の構図を拒んだ売れっ子画家が自信を持って仕上げた大作は、モデルとなった人々の隠された素顔を暴き、恐るべき陰
| 映画な日々。読書な日々。 | 2008/03/05 11:22 PM |