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真・映画日記(4)『ラストエンペラー』
JUGEMテーマ:映画


(3から)

そしてオーラスでこの超名作だ。

本当は『吉原炎上』を借りたかったがレンタル中で、
代わりに「真の映像美を見る」という意味で借りた。

うん、これぞ真(まこと)の世界レベルの映像美!

どこが違うって?

赤を中心とした派手な色彩の世界でありながら、
ちゃんと影をつけている。
『大奥』はまだ「色彩」で止まっていたが、
『ラストエンペラー』は清朝最期の皇帝の「世界」を見せている。
幼少から国民党に追い出されるまでの城壁の内側の世界と
終戦後の戦犯収容所の堀の中の世界を見せている。
もうひとついうなら青年・傅儀の孤独な世界か。
その中でも飾りの皇帝としての虚しさ。これが一番である。

「色彩」という点でもすごい。ところどころで見られる赤の鮮やかさ。
あれはなかなか出せない。
全体的に派手な色は控え目にし、ポイントポイントで鮮やかに見せる。

さらに皇帝時代は赤を基調に、
収容所時代は重い緑を中心に色が統一され、
それぞれに意味がある。


点数は当然10点満点!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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