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真・映画日記『アメリカン・サイコ』
JUGEMテーマ:映画


12月13日(木)◆653日目◆


終業後、午後7時半から「ルノアール飯田橋西口店」での「ひとこと塾」に参加。

課題文は合宿のやつと映画紹介の二つを出すが、
どちらもきめ細かさに欠けてしまった。
来週挽回しなくては。

木曜なので打ち上げには出ず。

午後10時半に帰宅。

しばらくして『アメリカン・サイコ』を見る。

この作品の監督(名前忘れた)の最新作『ベティ・ペイジ』が今週末から公開なので、
監督のクセをチェックするために見た。

パトリック・ベイルマン(クリスチャン・ベール)は仕事よし、ルックスよし、お金持ちと三拍子揃ったヤンエグ。
しかし、心の奥底には殺人願望があり、
ある日、同僚のポール・アレンを自宅で殺してしまう(しかも斧で)。
以降、ベイルマンは理性がマヒし、次々と殺人を犯してしまう。


前に見た時は色彩をうまく見せる映像センスに気に入り、以来「好きな映画」としてこの映画をよく挙げていたが……

改めて見ると、後半の展開が雑すぎる。

探偵役でウォレム・デフォーを出すんだけど、
ベイルマンを途中まで追い詰めながら、終盤パタリと出なくなるし。

クロエ・セヴィニー演じるベイルマンの秘書ジーンとの関係も中途半端。
マンションのシーンはあれでいいけど、
彼女の側からベイルマンに殺人の件を尋ねたりしたらもっと面白かっただろうね。

要はベイルマンにしてもアレンにしてもヤンエグとしてしか見られてなくて、
「個」としては見られてない、ということか。

リーサ・ウィザースプーンがどの役だかわからなかった(鑑賞後わかった)のもこれと同じだ。


点数は7点。
前は10点満点を出したけどこれじゃ出せない。
映像や音楽のセンスは抜群だけどね。

『ベティ・ペイジ』もそういったセンスは期待出来るが、
肝心のストーリーが最後までしっかりしているか心配だ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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