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真・映画日記(2)『サイボーグでも大丈夫』
(1から)

「タイムズスクエアテアトル」を出て、
今度は「新宿武蔵野館」へ。
『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督の最新作『サイボーグでも大丈夫』を見る。
客入り、超満員。
主演のRAIN人気かな?


しっかしねぇ…………『オールド・ボーイ』はまぐれだったのか?
「存在理由」とかがテーマなんだろうけど、
ストーリー、演出などいたるところ壊れた映画だ。

妄想病患者のイルスン(RAIN)は新世界精神クリニックで自分をサイボーグだと信じる少女ヨングン(イム・スンジョ)と出会う。
他人のものを盗むことが得意なイルスンにヨングンは「同情心」を盗んで欲しいと頼む……


補足すると、ヨングンのおばあちゃんは認知症で無理矢理病院に運ばれるんだけど、
ヨングンはその時おばあちゃんに入れ歯を渡せなかったことを後悔し、トラウマになっている。

……いくら精神病院が舞台とはいえ、各キャラの設定がもうひとつで、
ギャグがさえない。
っていうかイタくて寒いシーンのオンパレード。
結局その調子で展開し、
自己満足的なラストへ……
一番の問題はヒロインがかわいくないこと。
眉なしっぽく見せるメイクは……

監督は
「女の子の手からマシンガンが乱射されるシーン」が撮りたくてこの映画を作ったそうだけど………
『プラネット・テラー』のような魅力はまるでない。
このシーンからしていまひとつなのだから、
他も……

くせ毛の青年イルスン役のRAINも……
まあ、この映画に出てくる人たちを基準にすると
カッコイイ部類に入るが、
……なんだろう、
70年代のもてない大学生みたい、というのが適切か?
主演・ヒロインは美男美女じゃなきゃダメ、
ってなわけじゃない。
それを補う脚本・演出があればいい。
しかし、この映画は無策すぎだ。


これは主役の二人をなんのカバーもできなかった監督が悪い。

そもそも精神病院を舞台にしなかった方がよかったのでは?
そうすれば余計なキャラは出てこないし、
イルスンとヨングンの話に集中できる。


点数は3点。
『オールド・ボーイ』は本当にパク・チャヌクの監督作品なのかなあ?
あの作品から考えるとありえない出来だ!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(3) |
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#150.サイボーグでも大丈夫
二人が、かわいくってかわいくって仕方がなかった。見ているだけで幸せ。このどこまでもファンタジックな世界観は、彼ら二人が見ている世界なんだな。って、安心して、彼らに寄り添うことが出来た。復讐はもう終わったんだね。
| レザボアCATs | 2007/10/25 11:35 PM |
存在の理由は・・・ウッチャン!?
245「サイボーグでも大丈夫」(韓国)  新世界精神クリニックに一人の少女が入院してくる。少女の名はヨングン。彼女は自分をサイボーグと信じ、蛍光灯と話し、自動販売機を激励する。  そんな彼女に目を留めたのは同じ年頃のイルスン。彼は人のものなら癖からな
| CINECHANの映画感想 | 2008/03/09 10:36 AM |
サイボーグでも大丈夫☆独り言
パク・チャヌク監督作品だったのか・・・復讐3部作と呼ばれている『オールド・ボーイ』とか『親切なクムジャさん』とか『復讐者に憐れみを』観て思ったのは、どれも寓話のような感じだったことはい、今回もそんな感じでした(笑)おばあちゃんこのヨングンは、おばあちゃ
| 黒猫のうたた寝 | 2008/03/10 11:35 PM |