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真・映画日記(2)『ワン・デイ・イン・ヨーロッパ』
(1からのつづき)

「シャンテシネ」を出て、
地下鉄丸の内線で池袋へ。
「LIVE INN ROSA」にて開催の「ヲトメロナイト」に。

アニソンのイベント。
ボクが来てからは新しめのアニソンばかりでいまいちわからず。

午後7時過ぎに終了。
マックで少し時間を潰してから
「シネマロサ」で『ワン・デイ・イン・ヨーロッパ』を見る。

一人の監督による4話の連作オムニバス。
ロシア、トルコ、スペイン、ドイツの4ヶ国を舞台に、
(1)強盗にあったイギリス人女性がロシアのおばちゃんに助けてもらう話
(2)ドイツの青年がトルコで狂言強盗をやる話
(3)ハンガリーから来た巡礼のおっちゃんがカメラをすられる話(スペイン)
(4)フランスの大道芸人のカップルがベルリンで狂言強盗をやろうとする話。
この映画をひとことで言うと
「小型バベル」だ。

サッカー(欧州クラブリーグの決勝がモスクワで開催:スペインのチームとトルコのチーム)、
強盗、警察、異言語、英会話などさまざまなキーワードで4つの話を見比べると面白い。

ただし、4話ともそれぞれの人物に接点がないのでスケールが小さく感じられる。


もうひとつポイントになるのは4話目のカップルと警察の話にある。

要は文化・言語・通貨の違いはあれどヨーロッパ圏、人間みな同じ。大差なしということ。

どの国も警察がいい加減だったり、
なんだかんだいって英会話が通じたり、
サッカーが好きだったりする。
それぞれの国の通貨があってもユーロという統一通貨があるから大丈夫。


唯一この映画で残念なのは音楽がダサいこと。

ここさえしっかりしてればねぇ……

点数は8点。

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