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真・映画日記『ゴースト・ハウス』
7月27日(金)◆514日目◆

残業やって、
フリーペーパーの増刷やって、
新橋を出たのは夜9時半。
この時間は……新宿コマ劇場前にあるオスカー座でやっている『ゴーストハウス』がちょうどいい。

22時10分の回に間に合う。

良くも悪くも普通のホラー。
パン兄弟のワンパターンな表現を
サム・ライミが助けた感じ。

都会から4人家族が郊外の古い屋敷に引っ越してきた。
失業し、広い土地でヒマワリの栽培で再起をかける父親と
家族と不和になった女子高生の精神療養が主な理由。
しかし、この屋敷には忌まわしき過去があり、
幼い弟や長女が怪奇現象に……。

屋敷のたたずまいからしてサム・ライミの有名なホラー作品のセルフ・オマージュだ。
他にもヒッチコックの動物を使った有名なスリラーや、
廊下のシーンではあきらかにキューブリックの某名作を思わせるショットが。
怪奇現象のメインになる幽霊というかクリーチャーだって最近のヨーロッパのホラー映画に出てくるそれっぽい。
で、真相が明らかになるとまたまたヒッチコック…(別作品)。
もうねぇ、どんだけぇ〜、パク…いや、オマージュをやるんだか(笑)。

しかしながら、それが悪いというのでなく、
これだけたくさんやられると、
「こういうのもありだな(笑)」って思えてくる。
逆にソレを楽しめる。

幼い弟クンの演技も特筆したい。
どの大人よりも彼の演技が素晴らしかった。
まあ、他の大人たちが凡なんだけど。


問題はパン兄弟のホラー映画に対する考え方。
普通の人には見えない何かが見える……というネタはもう飽きた。
しかも、ストーリーが進むにつれて、その法則や整合性が無視されてしまう。
どうもこの兄弟は
「エンターテイメント性を持たせるために、時には整合性を欠いてもいい」というフシが感じられる。


点数は6点。
一応、普通にホラー映画として楽しめるが、
新鮮さはゼロだ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(5) |
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