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真・映画日記『ボルベール〈帰郷〉』
6月30日(土)◆487日目◆

前の日に買った作務衣を来てさっそく外出。
…やはり、雪駄の鼻緒が痛い。

さァ、それよりも『ボルベール〈帰郷〉』だ。

死体隠しに幽霊騒動、近親の忌まわしき過去。
ペドロ・アルモドバル監督の故郷ラ・マンチャを舞台に、
家族を、女性をユーモアたっぷりに描く。

ライムンダ(ペネロペ・クルス)の娘パウラの父親殺し。
それをひた隠す母ライムンダ。
一方で叔母の死がきっかけにひょっこり出てきたライムンダの母親イレネ。
妹ライムンダを驚かせないためにイレネを隠す姉ソーレ。
そして、病魔に襲われながら行方不明になった母を探す叔母の隣人アグスティナ。

赤を貴重に、「隠し」と「うそ」の面白さ。
オープニングの墓掃除や
タンゴの名曲「ボルベール〈帰郷〉」、
テレビに映ったニュース映像やモノクロ映画など。
これらにちりばめられた伏線と真意。
うまいねェ〜!

そして、ペネロペ・クルスのいままでにない美しさと力強いまなざし。

ストーリー、キャスト、映像、演出、音楽。
すべてファイブスター★★★★★!
パーフェクト!!

点数は10点満点!
特に女性に見てほしいなあ〜。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(29) |
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kira (2008/02/29 10:57 PM)
こんばんは♪
たくさん戴いたTB,なぜかどれも反映されていません。
申し訳ありません(uu。)
とりあえず、記事URLを貼っておきますね。

http://blog.goo.ne.jp/kirara-_-_2006/e/d8b0bd575185f47dcbe362969b67ed57









url: トラックバック機能は終了しました。
ボルベール <帰郷>
Volver 156[[TOHOシネマズ市川コルトンプラザ/SC4/SRD] 公式サイト 『女たち、流した血から、花咲かす。』 こんなに面白いと思ったヨーロッパ映画は久々! いよいよ始まります、ボルベール。GAGAだから早くから予告編流していたし、TOHOシネマズだから否応な
| 八ちゃんの日常空間 | 2007/07/05 12:46 AM |
ボルベール<帰郷> 78点(100点満点中)
八仙飯店之人肉饅頭 公式サイト 『バチ当たり修道院の最期』『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『オール・アバウト・マイ・マザー』など、コメディから感動ドラマまで、同性愛者の視点で"女性"を描き続ける、ペドロ・アルモドバルの最新作。 主人公(ペネロペ・クルス
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2007/07/05 7:33 PM |
ボルベール<帰郷>
 『ママ、話したいことが ヤマほどあるの。』  コチラの「ボルベール<帰郷>」は、6/30に公開になる"巨匠アルモドバル監督の、原点にして最高傑作"であり、"故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER」にのせて贈る、哀しくも可笑しい女たちの人生賛歌―
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/07/05 9:32 PM |
ボルベール〈帰郷〉
■ シネフロントにて鑑賞 ボルベール〈帰郷〉/VOLVER 2006年/スペイン/120分 監督: ペドロ・アルモドバル 出演: ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ 公式サイト マドリードに住むライム
| Addicted to the Movie and Reading! | 2007/07/06 12:14 AM |
ボルベール<帰郷>/ペネロペ・クルス
劇場予告編だけだとどんなお話なのかがイマイチよくわからなくて、わかったのはとりあえずカンヌでとても評判が良かったらしいという事。で、気になったもんだからネットで紹介記事を読んでみたら簡単な粗筋だけなんだけどオヨヨって感じで興味をそそられちゃいました。
| カノンな日々 | 2007/07/08 12:33 AM |
「ボルベール<帰郷>」レビュー
「ボルベール<帰郷>」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、ヨアンナ・コボ、チュス・ランプレアヴェ、他 *監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 感想・評
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2007/07/08 5:17 AM |
映画レビュー「ボルベール<帰郷>」
◆プチレビュー◆殺人や幽霊などがさらりと登場するが、主題は女が生きるということ。笑いと涙、驚きの秘密とは?ペネロペが最も輝くのは、やはりスペイン映画だ。 ライムンダは失業中の夫の代わりに働く気丈な女性。ある日、義理の娘パウラに乱暴しようとした夫を、誤
| 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 | 2007/07/08 9:56 AM |
#97.ボルベール<帰郷>
ママ!お母さん!!・・・今すぐ、私ももっと母と分かり合わなくちゃ!強くて美しい、母としてのペネロペが、くっきり鮮やかに人の心を捉える。ワーキング・クラスの女性でありながら、たくましくセクシーに、愛に溢れていて、時に疲れていて、・・・全ての母親、女性た
| レザボアCATs | 2007/07/08 10:00 PM |
ボルベール〈帰郷〉
ぺネロぺって綺麗よねぇ〜ちょっと魔性の香りがして魅力的【story】失業中の夫の分まで働くライムンダ(ぺネロぺ・クルス)。彼女の留守中に、夫が15才の娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は父親を刺し殺してしまう。娘を守る為に、ライムンダは必死に事件の隠匿を図る
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/07/09 9:19 PM |
ボルベール<帰郷> @試写会
? ボルベール<帰郷>  6/21(木)@東商ホール 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ 他 配給:GAGA 情熱的な赤をメインにした毒々しいまでのカラフルな
| シュフのきまぐれシネマ | 2007/07/09 9:44 PM |
ボルベール<帰郷>
太陽のように明るくたくましく、そしてしたたかで美しく・・・涙の向こう側にいつも笑顔
| シャーロットの涙 | 2007/07/09 10:17 PM |
ボルベール <帰郷>
赤い赤い、赤い映画のアドモバル。 やはりこの映画も赤かったです。 ペドロ・アルモドバル監督の映画はいつも赤いイメージ。 ペネロペの服も、レストランの内装も、料理する野菜も キッチンペーパーに染みてく血も・・・。ポスターまで赤! 今回は好きだった「
| It's a Wonderful Life | 2007/07/10 8:40 PM |
『ボルベール<帰郷>』
ボルベール 帰郷 (原題:Volver) ----アルモドバルって女性ばかり撮っている気がするニャあ。 「うん。そのイメージが強いね。 今回も男たちは一様にその生きざまは薄汚く、 反面、女たちは強くたくましい。 しかも男たちは、その行為の罰を女たちから与えられ、 早
| ラムの大通り | 2007/07/10 9:49 PM |
ボルベール <帰郷>
期待作♪
| 映画を観たよ | 2007/07/10 10:10 PM |
「ボルベール帰郷」 ペネロペの豊胸・谷間
カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞したヒューマンドラマ。アルモドバル監督の映画に出て来る女性って、綺麗という訳ではない中年の女性(男性含む)のインパクトが強い印象だったのだけれど、今回のこの映画では
| ポコアポコヤ 映画倉庫 | 2007/07/11 9:52 AM |
映画 【ボルベール 〈帰郷〉】
映画館にて「ボルベール 〈帰郷〉」 カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞、アルモドバル監督の女性賛歌三部作。 おはなし:10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラのために日々忙しく働いていた。あ
| ミチの雑記帳 | 2007/07/11 11:25 PM |
ボルベール
10代の頃、ライムンダは母を拒んでいた。わかり合えないまま、母は火事で亡くなってしまった。そして15歳の娘を持つ母となったライムンダは、「死んだはずの母の姿を見た」という噂を耳にする。母はあの世から帰って
| Cinematheque | 2007/07/12 7:53 AM |
ボルベール
         ボルベール(2007年、スペイン、ギャガコミニケーションズ) http://volver.gyao.jp/    監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス、ヨアンナ・コバ、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、   ブランカ・ポルティージョ、
| ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜 | 2007/07/13 2:15 PM |
『ボルベール<帰郷>』を観た
6/25 六本木ミッドタウン・33階GAGA試写室にて、試写させていただきました(^o^)ノ 何だか「緊急募集・女性限定・ゲスト有り」というとても気になる募集だったので、一体どなた?と思って行ってきました。…したらなんと!! あの青田典子さん、登場! Σ(゜゜=
| +鑑賞キロクと平和な日記+ | 2007/07/14 10:59 PM |
映画:ボルベール <帰郷>
ボルベール <帰郷>(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「ママ 話したいことが沢山あるの」 ペネロペ・クルスをスクリーンで観るのは「バニラ・スカイ」以来。小柄な美人でトム様の(元)恋人という印象しかなかったのですが・・・本作では大きな目を更に強調する黒
| 駒吉の日記 | 2007/07/14 11:25 PM |
ボルベール<帰郷>
製作年:2006年 製作国:スペイン 監督:ペドロ・アルモドバル 音楽:アルベルト・イグレシアス 出演:ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス Story失業中の夫と15歳の一人娘パウラを養うため、せわしなく働くライムンダ。明るくたくましい
| amapola | 2007/07/31 6:45 PM |
「VOLVER」
ペネロペってあんなにおしりプリンとしてたっけ〜 と思いながら見ていたらつけ尻だったのですね。 たくましく生きるスペイン女にはあれくらいの お尻が必要だったということでしょうか。 予告編の歌にぐっときた「ボルベール」。 他にも見たい映画がいくつかあったレデ
| 雲九の物品購入覚書 | 2007/08/04 7:09 PM |
★『ボルベール<帰郷>』★ ※ネタバレ少々
2006年:スペイン映画、ペドロ・アルモドバル監督&ペネロペ・クルス3度目のコンビ作。
| 〜青いそよ風が吹く街角〜 | 2007/08/08 1:08 AM |
ボルベール<帰郷>
スペインに暮らす女性ライムンダ。彼女の夫が娘に関係を迫り、娘は父親を殺してしまう。死体を空き家となったレストランに隠したライムンダだったが、ふとしたきっかけでそのレストランで働く事になる。同じ時、ライムンダの姉ソーレの元に死んだはずの母が尋ねてき
| 5125年映画の旅 | 2007/09/05 9:33 PM |
母と娘、女たち〜『ボルベール<帰郷>』
 VOLVER  ライムンダ(ペネロペ・クルス)は美しく働き者で、激しい気性の女性。三年前に 両親を火事で亡くし、姉のソーレ(ロラ・ドゥエニャス)や一人娘のパウラ(ヨアンナ ・コボ)らと墓参りを欠かさない。失業
| 真紅のthinkingdays | 2007/09/11 11:47 PM |
VOLVER☆帰郷 アルモドバル監督の女性讃歌3部作のラスト作品!
巨匠 ペドロ・アルモドバル監督の原点にしての最高傑作   7月17日、東宝二条シネマにて鑑賞。ペネロペ・クルス主演の《ボルベール》、そういえば、ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」は鑑賞した。眠り続ける女性2人のお話だったなあ。アカデミ
| 銅版画制作の日々 | 2007/09/12 9:36 AM |
映画「ボルベール」
ボルベール 帰郷 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 ペネロペ・クルス 、カルメン・マウラ 、ロラ・ドゥエニャス 、ブランカ・ポルティージョ 、ヨアンナ・コボ 、チュス・ランプレアベ 2006年 (映画館にて鑑賞) ? ライムンダは、娘バウラと姉ソー
| <花>の本と映画の感想 | 2007/09/13 11:31 PM |
ボルベール<帰郷>
ペネロペ・クルス/ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション ¥4,935 スペイン 2006年 ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、ヨアンナ・コボ 監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 『オール・アバ
| 映画を観よう | 2008/03/29 10:23 AM |
「ボルベール〈帰郷〉」
ペネロペ・クルス主演の「ボルベール〈帰郷〉」DVDで観ました。 「女達の濃い生き様!」というイメージと、ラ・マンチャが舞台と言うこと...
| クマの巣 | 2008/03/30 6:27 PM |