CHEAP THRILL

<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
<< 真・映画日記『プレステージ』 | main | 真・映画日記『メメント』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
真・映画日記『それでも生きる子どもたちへ』
6月10日(日)◆467日目◆

前の晩は「シネマイッキ塾」に出た後、
池袋の「LIVE INN ROSA」へ。

朝6時にロサ会館を出て、
しばらくマンガ喫茶で寝る。

10時にマン喫を出て、
渋谷の「シネマライズ」へ。

オムニバス映画『それでも生きる子どもたちへ』を見る。

普通の作品とものすごく良い出来の作品が混ざっている。
7つの作品に共通しているのはまともでない環境にいる子どもたちの話であること。
ライフルを手に戦う少年や、
親から窃盗を強要される子ども、
ホームレスに育てられる孤児など、
ほとんどの子どもが両親不在で学校に行けない。
唯一、三話目のスパイク・リーの作品だけ両親がいて学校に通っているが、
その両親が薬中でエイズというヘヴィな環境である。
7つの作品で飛び抜けてすごいのは
二話目のエミール・クストリッツァの作品。

クストリッツァのは少年院と家族ぐるみの窃盗旅団の話。
ノー・スモーキング・オーケストラの音楽をバックにアンチモラルの世界を描く。
クストリッツァ節フルスロット!ファン必見の逸品!

ジョン・ウーの作品は静かな中国映画ながらインパクトがある。
点数は…オムニバスなので9点。
長編で見たかった。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(11) |
スポンサーサイト

| スポンサードリンク | - | - | - |
えいはち (2007/07/11 10:04 AM)
TBありがとうございました。
申し訳有りませんが、こちらから誤って関係ない記事をTBしてしまいました。
お手数ですが削除していただきますようお願い申し上げます。









url: トラックバック機能は終了しました。
映画:それでも生きる子供たちへ
それでも生きる子供たちへ(シネマライズ) 「11人いたけどみんな死んだ」 7カ国を舞台に8人の監督の競作。それぞれの国の抱える問題に否応もなく放り込まれている子供達。しわ寄せがくるのはいつも弱者。逞しく生きてほしい、などという感想は無責任すぎるのだ
| 駒吉の日記 | 2007/06/15 5:17 PM |
それでも生きる子供たちへ
涙を流せないほどどんなに苦しい逆境でも、それでも逞しく生きていく子供達の姿に感動
| シャーロットの涙 | 2007/06/23 2:42 PM |
それでも生きる子どもたちへ
7つの国の監督が、それぞれの国の子どもたちを描くオムニバス作品です。 子どもを育てた経験は、一人だけなのですし、それも、まだまだ途上にしか過ぎないのですが、それでも、子育てという経験から多くのことが学べた気がします。 今の大人は、例外なく、子ども
| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2007/06/24 10:09 AM |
『それでも生きる子供たちへ』
(原題:All the Invisible Children) ----この映画もオムニバスだよね。 しかも日本でも人気の監督たちがずらり。 「うん。それぞれが描いているのは “いまを生きる”子供たちの話。 少年兵士の物語もあれば、盗みを働く少年少女たち、 戦場の子供たちにストリートチ
| ラムの大通り | 2007/06/25 12:23 AM |
それでも生きる子供たちへ
8人の映画監督が「子供」をテーマにして描く短編オムニバス。様々な題材を一つのテーマの下にまとめた短編集です。『ユメ十夜』『パリ・ジュテーム』等と同様に、各短編で評価して行きたいと思います。   『タンザ』ルワンダで戦う少年兵のエピソード。監督は
| 5125年映画の旅 | 2007/07/08 6:58 AM |
『それでも生きる子供たちへ』
「大人は誰も、昔は子供だった。」 それでも生きる子供たちへ 6月に観たんですが、UPが遅くなりました・・ 7人の監督が過酷な世界に住んでいる子供の現実を描いた短編集です。 それぞれ作品の味は違いますが、 子供たちの厳しい生活、現状をリアルに描くことによ
| となりのケイコさん | 2007/07/10 2:15 PM |
ウチの近所の困ったラーメン屋さんたち
前回に続いてのラーメンネタ。 いわゆるラーメンマニアではないので、有名店があれば遠くてもわざわざ食べに行ったり、 長時間行列に並んでまで食べる、というようなことはほとんどしない。 あくまでも自分の行動範囲内にあるお店ということが大前提。 なので、多少気に
| えいはち@十二社の行動 | 2007/07/11 9:57 AM |
「それでも生きる子供たちへ」
はっきり言って、僕の子供嫌いは相当なものであった。 僕自身が子供のとき、子供らしい子供ではなかったので、 子供の気持ちなどよくわからない。 未成年のときから子供嫌いだった。 だいぶ昔だが、伊武雅刀が「私は子供が嫌いです」と歌ったときは、 同志よ! と感激し
| えいはち@十二社の行動 | 2007/07/11 9:58 AM |
それでも生きる子供たちへ
今年はオムニバスの秀作が多いです。 少し前の「パリ・ジュテーム」はパリが舞台という事もあり 軽いタッチのものから変化球まで様々なタイプの作品で楽しませて くれましたが、本作は同じような気分で映画館に足を運ぶと ぐっ!と胸ぐら掴まれるような直球ばか
| It's a Wonderful Life | 2007/07/18 10:10 AM |
それでも生きる子供たちへ 79点(100点満点中)
町は廻っている 公式サイト 世界各地で"不幸"な状況に生きる子供達を様々な視点で描いた、七本の短編からなるオムニバス映画。 まず最初に最も飛散と思われる題材を突きつけ、そこからはポジティブな作品とネガティブな作品を交互に配置し、最終的には「そんなに
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2007/07/30 7:03 PM |
映画 【それでも生きる子供たちへ】
映画館にて「それでも生きる子供たちへ」 7か国の巨匠や新鋭監督たちが、子どもたちが直面する厳しい現実をつづるオムニバス映画。 『タンザ』 メディ・カレフ監督(ルワンダ) ルワンダで強制的にゲリラ部隊に入隊させられた、12歳のタンザの物語。入隊した仲間は
| ミチの雑記帳 | 2007/09/02 2:03 PM |