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真・映画日記『生まれてはみたけれど』
6月1日(金)◆459日目◆

「ひとこと塾」→打ち上げに参加し、
午前0時半過ぎに帰宅。

TSUTAYA渋谷店で借りていた『生まれてはみたけれど』を見る。

以前、BSで見たことはあったが、ちゃんとは見てなかった。

小津安二郎監督の無声映画ね。

東京の郊外に引っ越してきた兄弟(小学3年くらい)の話。
兄弟の父親はとある会社の課長で、
専務の家の近くに引っ越してきた。
子どもたちのグループの中に専務の息子がいて、
後半この力関係で兄弟と父親の仲がおかしくなる。

無声なので顔の表情、仕草、小道具をうまく使っている。
特に弟クンの動きが面白い。


この作品で終始支配しているのはヒエラルギーなんだよね。
それは子どもたちの間のガキ大将と腰巾着と子分や
会社の重役と社員という関係だけでない。
親と子、夫と妻、先生と生徒などいろいろとある。

それを子ども目線で描いている。

子どもだけでなく、
父親役の人もコメディックな動きがいいし、
母親の一歩下がった感じもいい。

点数は10点満点!
時代を超えた名作!


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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