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真・映画日記(2)『フランドル』
(1から)

「渋谷シネ・アミューズCQN」を出て、
「ユーロスペース」に移動。

2006年のカンヌのグランプリ作『フランドル』を見る。

フランスのフランドルと中東(どことは指定してなかった)の山岳地帯、
バルブ(女性)との恋愛と
戦地での残酷で非道な行為、
といったまったく違うものを交互に見る。

バルブの誰でも受け入れる性交や
戦場でのレイプやリンチなど
かなりおもいっきったシーンが目に着く。

ある人物の良心・罪の意識が後半で問われてるけど……あれはしゃあないよ。
リアリティがあって良かったよ。
そこで変な友情を見せたりしたらおかしいもんね。

フランドルにしろ戦地の山岳地帯にしろ
風景はいい。
けど、メインの男性二人が戦場にかりだされるまでの流れはもったりしててちょいと飽きる。

点数は8点。

(3へ)

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(6) |
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