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真・映画日記『カンバセーションズ』
3月16日(金)


この日、会社の同僚Hさんが転職のため退社。
Hさんはボクより一回りくらい年上だが、
会社ではボクの方が2年先輩。
そのため、いろいろあれこれHさんに教えるので、
ボクは彼から「博士」と呼ばれていた。
ギャグのツボがあったこともあり、仲が良かった。
そんな貴重な人が会社からいなくなってしまった。

そうか。そのかわりに入ったのがイレイザーヘッドか。
もう、一週間くらい経つが、相変わらず会社に馴染んでない。
それにいきなり休んだりするし、
気がつくといつも5時(午後)あがりだ。
それが影響してるかは知らんが、
とにかく変なムードがあるので誰も話しかけない。
下手すると1、2ヶ月で辞めそうだ。
中には1日、1週間で辞めた人がいるくらいだから、
見方によってはよく続いているとも言える。

午後6時過ぎに終業。

銀座にある「シネスイッチ銀座」に行き、
『カンバセーションズ』を見に行く。

驚いた!
この日、レディースデーで女性は900円。
だからといって、この『カンバセーションズ』が満席になるとは……
しかも、9割9分が女性!
そんなに話題がある映画なのか?
『カンバセーションズ』は?

上映前に女性客限定で「R25」の女性版「L25」が配られた。


映画の方は……微妙だったなあ。

監督はハンス・カノーザという人。
主演はティム・バートンの奥さんであるヘレナ・ボナム=カーター。
もう一人、メイン・キャストとして『サンキュー・スモーキング』や『ブラック・ダリア』のアーロン・エッカートが出ている。

簡単に言うと、
とある結婚式で元夫婦だったカップルが再会し、
一夜を過ごす話だ。
メインの二人には役名がない。
男は結婚する新婦の兄として、
女は新婦の友達として会場に来た。
現在、共に別のパートナーがいる。
にもかかわらず、二人は何かを探り合うように会話をし、ホテルの一室を一緒に過ごす。


この作品の一番変わったところは、
一つのスクリーンに二つの画面で見せていることである。
メインの男と女が近くで話しているのに、
それぞれ別のカメラを使って、
向かいあっているように見せている。
普通、至近距離での会話で一人一人をアップで見せる場合はカット・バック(切り返し)を使うがそれをやらない。

ずーっと2画面使っていて、
たまに男と女が密着して1画面に納まる時は
もう一つの画面は二人が出会った頃のシーンになる。

まあ、この映画でやっている男と女の攻防は
リチャード・リンクレーターの『ビフォア・サンライズ』と『ビフォア・サンセット』に近い。
しかし、『カンバセーションズ』の二人は
「終わった関係の二人」なのだ。
緊張感がない、という点で
リンクレーターの二作と決定的に違う。
どう見たって、女の方が「ノー」という感じだもん。

ヘレナ・ボナム=カーターにしても、
ある角度はすごく綺麗に見えても、いまいちなところもあるしねえ。

これだったら旦那(ティム・バートン)の方が彼女を常に綺麗に撮れるかも。

点数は4点。
2画面見せる手法も奇をてらったとしか思えない。


今日は以上!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(8) |
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