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真・映画日記『約束の旅路』
3月15日(木)

終業後、神保町にある「岩波ホール」へ。

『約束の旅路』を見る。
スーダンやイスラエルを舞台にしているが、
一応フランス映画。
予告編や邦題のイメージからロード・ムービーかと思ったら、
スーダンからイスラエルに来た少年の成長が中心。

スーダンの難民キャンプにいた母子はエチオピア系のユダヤ人ならイスラエルに行けることを知る。
そこで母親は9歳の息子をユダヤ人と偽らせイスラエルに送る。
シェロモというユダヤ名で厳しい移民局の審査を通り、
しばらく孤児院で過ごした後、
ヤルムとヨラム夫婦の養子になることに。


その後、青年になったシェロモの生きる道、恋を核にして展開。

イスラエルに来てからは少年期・青年期と一貫して人種、宗教、
エチオピアに残した親、
ヤルム・ヨラム夫婦との関係など
さまざまな葛藤を描いている。
見るからに過酷そうなアフリカ(スーダン)の難民キャンプからいかにして生きるか?
偽って生き延びたことにシェロモは多感な時期に何を思うか?

そういう人生訓的なものが多い。

そのあたり始めから狙えばまた感触は違ったかも。

点数は6点。

最近、あっさりした日記ばかりだ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(2) | trackbacks(19) |
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hyoutan2005 (2007/04/30 10:43 PM)
TBありがとうございました。
ひとりの青年の自分探しの物語にここまで感動するとは思いませんでした。
最近観たアフリカをテーマにした作品は、皆深い印象を残してくれたものばかりの気がしています。
この映画もうっかり見逃してしまいがちな作品でしたが、ブログ募金と言うキャンペーンのお陰で、この秀逸な作品とめぐり合うことが出来てよかったと思っています。
じょ〜い (2007/05/10 2:41 AM)
hyotan2005さん

どうも!
特に今年はアフリカや中東を題材にした映画がブームになってますね。

岩波ホールの映画はチェックした方がいいですね。









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/502
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