CHEAP THRILL

<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
<< 真・映画日記『蛇いちご』 | main | 真・映画日記『ドッド・ジ・アイ』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
真・映画日記『パフューム』
3月6日(火)


またしても、朝、日記の更新ができなかった。

ちょっとした手違いで書いていた文を消してしまった。
精神的にダーメジをくう。

仕事はこの日もスムーズに。
寒さがやわらいできた分、いくらかやりやすい。
午後6時前に終業。

神谷町駅から日比谷線で銀座へ。

「サロンパスルーブル丸ノ内」の受け付けで『パフューム』7時からの回の席をとる。

7階の劇場に行き、
ロビーでパンフレットを読み時間を潰す。

席は前から9列目の左通路側。
客入りは5、60くらい。
なぜか、この劇場はいつもガラガラだ。

それでも映画の良し悪しとは関係ない。

ドイツ映画。
監督は『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。

主演は『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』でキース・リチャード役を演じたベン・ウィショー。
他、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマンが出演。

舞台は18世紀半ばのフランス。
ジャン=バティスタ・グルヌイユは悪臭漂う魚市場で生まれ、
危うく捨てられるところで一命を取り留め、
育児院で育つ。
彼は生まれつき天才的な嗅覚をもっていて、
他の子ども達から普通でないと見られ敬遠される。

グルヌイユ(ベン・ウィショー)は成長すると皮なめし職人に売られ、
そこでもくもくと働く日々を過ごす。
ある日、グルヌイユは配達でパリへ行き、
焼きたてのパンやワイン、口紅や香水など豊かな香りに夢中になる。
その中でも彼はプラム売りの赤毛の少女の香りに心酔したが、
その少女に騒がれそうになり殺してしまう。

彼はなんとか少女の香りを再現するために、
落ち目の調香師ジュゼッペ・バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りを懇願する。
グルヌイユはそこで計量カップを使わず香りだけで流行りの香水を作り、
バルディーニを驚かせる。


ストーリーは天才調香師グルヌイユを追ったもの。
その天才ぶりと一線を越えた狂気を
優れたカメラワークと
絵画的な映像で表現している。
特に天才的な嗅覚をヴィジュアルで再現したところは斬新である。

後半ではグルヌイユのとてつもない才能が狂気へと変貌するが、
彼にとってこの才能を発揮することが存在の証明であるから次々と作り上げたのだろう。
クライマックスのシーンは圧巻!
まるで宗教画のようだ。
点数は……10点に近い9点。

今日は以上!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(9) | trackbacks(71) |
スポンサーサイト

| スポンサードリンク | - | - | - |
masktopia (2007/03/13 10:36 PM)
TBをありがとうございました。

>クライマックスのシーンは圧巻
>まるで宗教画のようだ。

正直驚きましたが、香水の威力を表すには
あのくらいの衝撃が必要だったのでしょうね(笑)
見ごたえのある映画でした。
masala (2007/03/13 11:42 PM)
こんにちは、TBありがとうございます。
じょーいさん「パフューム」高評価ですね。
私も好きな作品です。多分今年のベスト作品に絡んでくる予感です。
また、お邪魔します。
とんちゃん (2007/03/14 5:25 PM)
こんにちは〜★
TB有難うございました。こちらから送ったらエラーになってしまったので、コメントで失礼します^^

ほほぅ、結構いい点数ですね^^
確かに宗教画のようでした。圧巻でしたね。

では、またよろしくお願いしま〜〜す♪
ミチ (2007/03/14 8:31 PM)
こんばんは♪
匂いを映像でどのように表現するのか興味津々でしたが、とても工夫されていましたね〜。
結構好きな作品です!
じょ〜い (2007/03/15 6:22 AM)
masktopiaさん、とんちゃんさん

コメントどうもです。
後で聞いた話ではあのクライマックスのシーンでカメラ目線の人がいたとか(笑)。
じょ〜い (2007/03/15 6:28 AM)
masalaさん

どうも!
ベスト30はいきそうですね(笑)。


ミチさん

どうも!
あの臭いの表現(映像化)にはやられましたね(笑)。
視覚的で、パッと変えるやり方はMTVっぽいですね。
hisui (2007/04/30 12:15 PM)
TBありがとうございました。
cheapthrillさん懐かしいです〜!
こちらからもTB送ったんですが失敗しちゃったみたい・・・ごめんなさい。また遊びにきます。
hyoutan2005 (2007/05/02 9:53 AM)
こちらにもTBさせていただきました。
かなり強烈な印象を残した作品です。主演のベン・ウィショーの演技が素晴らしかったと思います。
じょ〜い (2007/05/07 9:04 AM)
hisuiさん

どうも、はじめまして!
TB、うまくいかないことって多いですよね。
あれって結構めげますよね(笑)。
また、遊びに来て下さい。

hyoutan2005さん

どうもです。

そうですね、グルヌイユ役の彼はコレで随分と株を上げましたね。









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/493
パフューム −ある人殺しの物語− PERFUME: THE STORY OF A MURDERE
風もやんで、そんなに寒くないレイトショーで「パフューム 」。 「UCとしまえん 」では、小さめのスクリーンで、結構いっぱい。 となりにもカップルが座ってたし。 でも、もう少し大きめのスクリーンにしてほしかったなぁ。 前すぎて、目がつらい。特に明るい
| いいかげん社長の日記 | 2007/03/11 8:50 PM |
パフューム ある人殺しの物語
観てきました。いやぁ~ドロドロの映画でした。香りに対して異常なまでの情熱を持つ主人公の連続殺人の話。好き嫌いが結構はっきり出るかも。俺はこういうの結構好きだけどね。ここが公式サイトなのかな? → http://perfume.gyao.jp/何を書いてもネタバレになりそうな
| 旧作DVD(ビデオ)から新作予告編まで超個人的映画情報 | 2007/03/12 7:20 AM |
パフューム ある人殺しの物語
映画を観る前に原作を読んでみた。良い意味でも悪い意味でも匂い立つ小説、世界45ヶ国で1500万部を売り上げた驚異のベストセラー『香水 ある人殺しの物語』は、どう映像化されるのか―【story】18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子どもが産み捨てられる。名
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/03/13 8:29 PM |
パフューム ある人殺しの物語(映画館)
その香りに世界はひれ伏す。
| ひるめし。 | 2007/03/13 9:28 PM |
パフューム -ある人殺しの物語-
「その香りに、世界はひれ伏す」 パトリック・ジェースキントの 幻のベストセラー小説の映画化。 主役はベン・ウィショー、 脇を固めるのはアラン・リックマン、 ダスティン・ホフマン。 舞台は18世紀のパリ。  悪臭いっぱいの魚市場で  産み捨てられたグルヌ
| 花ごよみ | 2007/03/13 9:32 PM |
パフューム ある人殺しの物語
「パフューム ある人殺しの物語」 2007年 独/仏/米 ★★★☆☆ 18世紀のフランス。 人並みはずれた、嗅覚を持った孤児の男がいた。1738年 実の母親には、産み落とされた直後殺される寸でのところを助けられた のだが孤児を(母親は絞首刑)
| とんとん亭 | 2007/03/13 9:37 PM |
『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』
CAST:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン 他 STORY:18世紀フランス。魚市場で産み落とされ孤児になったジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は幼い頃から鋭い嗅覚を持っていた。ある日ジャン=バティストは、美しい
| Sweet* Days | 2007/03/13 9:56 PM |
『パフューム ある人殺しの物語』
(原題:Das Parfum : Die Geschiche eines) ※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 ----この映画、スゴい評判だよね。 確か「衝撃のラスト!」とか言われているんでしょ?
| ラムの大通り | 2007/03/13 10:18 PM |
パフューム -ある人殺しの物語-◆愛の異端者の罪と罰
    「パフューム -ある人殺しの物語-」 (2006年・ドイツ)   監督・共同脚本・音楽: トム・ティクヴァ   共同脚本: ベルント・アイヒンガー/アンドリュー・バーキン   出演: ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド       アラン・リックマン/
| 好きな映画だけ見ていたい | 2007/03/13 10:32 PM |
パフューム ある人殺しの物語
処刑台で香水を振り撒くグルヌイユのシルエットがエスパー伊東に見えたのは私だけであろうか・・・
| ネタバレ映画館 | 2007/03/13 10:34 PM |
パフューム ある人殺しの物語
かつてのパリの街というのは、相当に悪臭漂う街だったというのは聞いたことがあります。下水設備がなく、糞尿は、道路に捨てていたのだとか。だから、まるで、道路の真ん中が下水道になっていたようなものだったのだとか。そして、そんな街中を足を汚さずに歩ける履物と
| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2007/03/13 10:56 PM |
圧巻! 「パフューム-ある人殺しの物語-」
評価:80点
| 平気の平左 | 2007/03/13 11:09 PM |
映画「『パフューム』オーケストラ生演奏付きプレミア試写会」に...
 18日渋谷NHKホールにて「『パフューム』オーケストラ生演奏付きプレミア試写会」に参加した。今回は入場時に座席指定券と引き換えての入場。マスコミ発表によると客席数3677名のところ2000名の客入りで、オーケストラピットや報道のスペースなどで、かな
| masalaの辛口映画館 | 2007/03/13 11:35 PM |
「パフューム ある人殺しの物語」
「パフューム ある人殺しの物語」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC2で鑑賞 これがウワサの…、衝撃、衝撃、衝撃。たしかにすごい作品でした。グロい映像と相対して柔らかな光の加減、騙され続けるようにうまく書かれた脚本とその意外なストーリー。役者たちの飄々
| てんびんthe LIFE | 2007/03/14 1:16 AM |
パフューム −ある人殺しの物語−
パフューム −ある人殺しの物語− (2006 ドイツ・フランス・スペイン) 原題   PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督   トム・ティクヴァ 原作   パトリック・ジュースキント 脚色   トム・ティクヴァ アンドリュー・バーキン       ベル
| 映画のメモ帳+α | 2007/03/14 1:24 AM |
映画「パフューム ある人殺しの物語」
原題:Perfume -The story of a murderer-  ※いわゆるひとつのネタバレ 赤毛の女性は芳醇にして妖艶、天国へといざなう至高の香りを放つ・・?「ラン・ローラ・ラン」は好きな映画だが、これは感動も共感も教訓も得られなかった 冒頭いきなり衝撃的なシー
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/03/14 1:58 AM |
パフューム 映画
パフューム (映画)。。。 あのスピルバーグが映画化を熱望した全世界1200万部以上の 大ベストセラーが遂に完全映画化だそうです。。
| webnews | 2007/03/14 3:16 AM |
「パフューム ―ある人殺しの物語―」
3月3日より公開される映画「パフューム ?ある人殺しの物語?」の試写。世界45カ国で1500万部を売り上げたパトリック・ジュースキント作「香水 ある人殺しの物語」の映画化作品。監督はトム・ティクヴァ。出演はベン・ウィショー、アラン・リックマン、レイチェル・ハ
| やまたくの音吐朗々Diary | 2007/03/14 9:00 AM |
感想/パフューム -ある人殺しの物語-(試写)
けっこうな触れ込みに期待を膨らませ鑑賞『パフューム -ある人殺しの物語-』3月3日公開。汚臭漂う18世紀パリで産み捨てられたグルヌイユ。彼は、遠く離れた匂いも嗅ぎ分け、どんな香りも記憶し、再現できる超人的嗅覚の持ち主だった。ある日彼は、かつてない香りを放つ
| APRIL FOOLS | 2007/03/14 9:19 AM |
パフューム/ある人殺しの物語
血の流れない「ハンニバル」  香りの生存証明。
| Akira's VOICE | 2007/03/14 10:47 AM |
「パフューム ある人殺しの物語」 Perfume: The Story of a Murder
「香り」というよりまさに悪臭に満ちた18世紀のパリの中でもひと際汚臭漂う魚市場の屋台で産み落とされた主人公。 映画“ STONED ”でキース・リチャーズに扮していたベン・ウィショー演じるこの生まれながらに驚異的嗅覚を持ち、一切の体臭を持たない男、そんな彼とか
| 俺の明日はどっちだ | 2007/03/14 11:23 AM |
映画「パフューム ある人殺しの物語」
映画館にて「パフューム ある人殺しの物語」 1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。 1783年、パリの魚市場で産み落とされた赤ん坊ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は驚異的な嗅覚を持っていた。青
| ミチの雑記帳 | 2007/03/14 8:31 PM |
パヒューム  ある人殺しの物語
この映画、ヤバイほど、おもしろかった! べつにオカルトでも、グロ系でもないんだけど・・・ とにかく「ヤバイ」という言葉しか思い浮かばない。 2時間以上ある映画だけど、ずっと魅了されてた。 ウットリとは違う。目が離せない、クギづけにされた状態。 主人公
| 愛猫レオンとシネマな毎日 | 2007/03/14 11:16 PM |
★「パフューム ある人殺しの物語」
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/03/15 2:40 AM |
映画「パフューム ある人殺しの物語」
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。
| しょうちゃんの映画ブログ | 2007/03/15 2:42 AM |
パフューム ある人殺しの物語
【映画的カリスマ指数】★★★★★  匂いをまとわぬ、香りの天才  
| カリスマ映画論 | 2007/03/15 8:25 AM |
パフューム ある人殺しの物語/ベン・ウィショー
今日、公開された作品で楽しみにしていたのが「パリ、ジュテーム」とこの作品。邦画の新作もたぶん観には行くけどイマイチ気分が乗ってません。特に予告編でモンゴルの英雄が日本語を気張って喋ってるのには引き気味です(笑)。 出演はその他に、ダスティン・ホフマン
| カノンな日々 | 2007/03/15 11:51 PM |
パフューム ある人殺しの物語 /Perfume The Story of a Murderer
わたしの嗅覚、犬並み{/kaminari/} ナンテいつも豪語?してたけど、犬の嗅覚は人間の1億倍!なんだってー。 猫は人間の10倍らしいから猫並みにしておこ☆ でも鼻が良くてもいいことなんてほとんどない{/kaminari/}(笑) 自分のつけた香水が、ほんのりいつまでも香っ
| 我想一個人映画美的女人blog | 2007/03/16 1:58 AM |
パフューム ある人殺しの物語
『PERFUME:THESTORYOFAMURDERER』公開:2007/03/03(03/03)製作国:ドイツ/フランス/スペインPG-12監督:トム・ティクヴァ原作:パトリック・ジュースキント    『香水ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リ
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2007/03/16 7:00 PM |
パフューム ある人殺しの物語
香りたつ 匂いの存在 永遠なれ   いやはやあ、久し振りに面白い映画を観させていただきました。「匂い」を存在のテーマにしたらしい、そんな曖昧な前置きだけで観に行ったので、どこの映画かも知りませんでした。まさか、これがアメリカ映画なら、アメリカもや
| 空想俳人日記 | 2007/03/16 11:21 PM |
パフュームある人殺しの物語
やっぱり、映画館に行ってきました^^)ちょうどよい時間にこの映画があったので、見逃せないと思って。ただ、147分もあるので、仕事帰りに見るのはちょっと心配だったのですが、全く心配なく楽しんできました。面白かったです〜♪そうそう、私が見た劇場ではラスト近
| ぷち てんてん | 2007/03/17 12:34 AM |
パフューム ある人殺しの物語
18世紀のパリ。ひとりの男がみつけた、究極の香り・・・
| 悠雅的生活 | 2007/03/17 10:57 PM |
禁断の映画がついに解禁!
禁断の映画がついに解禁!映画「パフューム ある人殺しの物語」は、話題になっている「とても口に出して言えない衝撃の映像」があります。それは、映画のクライマックスに映し出される約750人の全裸のラブシーンなんです。これらはまったくCGを使用せずに750...
| 得ダネ情報サイト | 2007/03/18 2:16 AM |
『パフューム~ある人殺しの物語~』
前日の夜から映画を観る直前まで原作小説『香水―ある人殺しの物語』 を読んでいたので、映画『パフューム~ある人殺しの物語~』で使われるナレーションは勿論、セリフはほとんど原作文章のままというのがよくわかりました。 ただ映画を観る前には、グルヌイユがある香
| 試写会帰りに | 2007/03/21 10:51 AM |
パフューム 〜ある人殺しの物語〜−(映画:2007年36本目)−
監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろ
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/03/24 6:23 PM |
ユーチューブ パフューム 動画
ユーチューブでパフュームの動画が話題を呼んでいます。。。 映画 パフューム・・・ 世界各国でベストセラーとなった原作が待望の完全映画化です!!  奇想天外な香りの世界。。。
| ユーチューブ動画FAN | 2007/03/26 2:41 AM |
パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer)
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな
| Subterranean サブタレイニアン | 2007/03/30 1:00 PM |
パフューム ある人殺しの物語
 18世紀のパリに産み落とされた赤子は悪臭立ち込める魚市場で、生み捨てられた。    奇跡的に助かった彼グルヌイユは、その産声で母を子殺しの罪で死へといざない。また、歴史に残る嗅覚の持ち主でもあった。  あらゆるものを嗅ぎ分け、遠い先
| とにかく、映画好きなもので。 | 2007/04/01 1:28 AM |
映画『パフューム ある人殺しの物語』を2度目の鑑賞。
 29日、YORIMOより『パフューム ある人殺しの物語』の鑑賞券が今頃送られてきた。と言う事で急遽、109シネマズ川崎まで2度目の鑑賞に行ってきた。 客入りは89名のシアター9に私を含めて13名。映画の内容が内容だけに劇場内は物凄く静か、多分川崎で
| masalaの辛口映画館 | 2007/04/06 10:56 PM |
「パフューム 〜ある人殺しの物語〜」
レクター博士のような狂った主人公が活躍する、サスペンス色の強い作品と期待していましたが、思わぬところでトンデモ系の映画に出会えました。ウーロン茶と思って飲んだら、気の抜けたコーラだった感じですかね。変わった映画を観たい方は、必見だと思いますよ。ヨメさ
| the borderland  | 2007/04/07 12:34 AM |
パフューム〜ある人殺しの物語〜
”Perfume-The Story of a Murderer”原作=パトリック・ジュースキント『香水』。監督・脚本・音楽=トム・ティクバ。撮影=フランク・グリーベ。人間離れした動物的嗅覚の持ち主が、その天性をいかして調合する究極の香水とは…。演奏=サイモン・ラトル指揮、ベルリ
| ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! | 2007/04/07 11:01 AM |
その香りは愛を喚起する?
76「パフューム ある人殺しの物語」(ドイツ)  18世紀パリ。悪臭たちこめる魚市場で一人の子供が産み落とされる。名はジャン=パティスト・グルヌイユ。親の愛さえ知らぬ彼には類稀なる才能が与えられた。あらゆるものの匂いを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。
| CINECHANの映画感想 | 2007/04/07 1:53 PM |
『パフューム』
母親の愛情って、やっぱり大きいのかなあ。ないとだめなのかなあ。子供たちにとって私の存在ってそんなに意味あるのかな。私がいなくなっても何とかなると思ってたけど、やっぱだメかなあ。考えてしまった。でもまあここまで育てたことだし。後は大ジョブ大ジョブ。見終
| ふつうの生活 ふつうのパラダイス | 2007/04/07 3:20 PM |
パフューム
「パフューム」監督 トム・ティクヴァ原作 パトリック・ジュースキント出演 ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ、サイモン・チャンドラー、デヴィッド・コールダー、カロリーネ・ヘルフ
| だめ男のだめ日記 | 2007/04/07 9:31 PM |
嗅 〜「パフューム」〜
トム・ティクヴァ監督作品、ベン・ウィショー主演の、 映画 「パフューム ある人殺しの物語」を観た。 美しい女性の香りを手に入れる為、恐怖の連続殺人鬼と化していく男の物語。 パトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。 感想。 仝い。
| サナダ虫 〜解体中〜 | 2007/04/07 10:17 PM |
パフューム −ある人殺しの物語−
原作は、有名なベストセラーらしい のですが、残念ながら未読なので、 予告編を観て、かなり期待していた作品です。 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! このフレーズだけでも ちょっとワクワクしてしまいますよね〜! 18世紀のパリは
| ルナのシネマ缶 | 2007/04/07 11:59 PM |
『 パフューム 〜ある人殺しの物語〜 』
『 パフューム 〜ある人殺しの物語〜 』をみた。 原作は、パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」。 残念ながら原作は未読だけれど、予告編でみた知識のみで映画に臨む。 ものすごくリアルに美しい映像だった。詳しく知らないけれど{/ase/}、その当
| My Style | 2007/04/08 8:04 AM |
パフューム
“香水にできなかったことはただ一つ。彼を人並みに、愛し愛される人間とすることだった。” “パフューム ある人殺しの物語”を観てきました。 18世紀のパリ。悪臭が蔓延する魚市場の片隅で汚物の中に産み落とされたグルヌイユは、凄まじいまでの生への執着と
| たにぐちまさひろWEBLOG | 2007/04/08 10:43 PM |
パフューム ある人殺しの物語 80点(100点満点中)
悪い人間といい人間との区別は「におい」でわかる! 公式サイト ドイツ人作家、パトリック・ジュースキントの猟奇小説『香水 ある人殺しの物語』を、同じくドイツ人監督、日本では『ラン・ローラ・ラン』などで知られるトム・ティクバが映画化。 本作の映画化権
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2007/04/09 12:35 AM |
パフューム ある人殺しの物語
あんなに怒り心頭だった人でも魅了されてしまうって・・・ ど、どんな匂いなん? 「ボールド」とどっちがいい匂いなんやろぉ〜♪ これねぇ、とにかく観たかった映画でした! 1500万部も売り上げたという原作は読んでおりませんが、監督があのトム・テ
| UkiUkiれいんぼーデイ | 2007/04/09 9:02 AM |
映画:パフューム ある人殺しの物語 プレミア試写会
パフューム ある人殺しの物語 オーケストラ生演奏付プレミア試写会(NHKホール) 「香水と音楽は似ている」 ■東京フィルの生演奏とイベント(?) 司会は坂上ミキさん、映画の映像をバックに東京フィルの生演奏(3曲)ありました。スローで不安感を煽るような
| 駒吉の日記 | 2007/04/09 5:54 PM |
パフューム ある人殺しの物語
18世紀のパリ、悪臭漂うこの街に生まれた一人の男・グルヌイユ。彼はその超人的な嗅覚を持って、数々の香水を作り上げていた。彼が最後に求めるのは、全ての人間がひれ伏す究極の香水だった。その香水を生み出すために、グルヌイユが求めた原材料とは・・・ 人気
| 5125年映画の旅 | 2007/04/10 7:09 AM |
パフューム ある人殺しの物語
監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・ 数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。 この映画・・・‘猟奇的殺人物語’ととるのか‘グロめのお伽話’ととるのか、い
| future world | 2007/04/10 10:34 PM |
パフューム ある人殺しの物語 (2006)
27日に、久しぶりに仙台に行ってきました。買い物と映画。作品は『パフューム ある人殺しの物語』です。てか、仙台フォーラムの場所を初めて知りました。昔ながらの映画館って雰囲気がイイ感じですね。 予告を見た時はシリアスな感じだと思ってたけど、現実離れした
| cinema or movie ? | 2007/04/12 3:44 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/04/13 11:39 PM |
偉人の言葉
Don't play what's there. Play what's not there.- Miles Davisそこにある物を演奏するのではなく、無いものを演奏しろ。- マイルズ・デイビス
| 影山伊作の公式ブログ−in the pocket | 2007/04/19 7:05 PM |
#55.パフューム ある人殺しの物語
嗅覚の天才による殺人コレクション・・・。  
| レザボアCATs | 2007/04/20 9:48 AM |
パフューム ある人殺しの物語
スクリーンに香りを映した映画。天才調香師が生み出したのは、許されざる“天国の香り”_ 舞台は18世紀パリ。一人の天才が誕生する。名をジャン=パティスト・グルヌイユ。彼に神が唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。ある時偶然出会っ
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2007/04/22 10:35 PM |
憎悪すらも愛に変える香水。
『パフューム-ある人殺しの物語』Perfume -The story of a murderer(2006年・ドイツ/147分)公式サイト以下ネタばれあり悪臭漂う醜悪な世界に生まれし天才。何故運命の神は男の誕生を許し、彼に生存の機会を与えたのか。そして、何故彼に類稀れなる才能を与えたもうたの
| ひょうたんからこまッ! | 2007/05/02 9:49 AM |
パフューム/ある人殺しの物語
製作年度 2006年 製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、アンディ・グロッシュ 、 サミュエル・ハディダ 、マヌエル・マーレ 、マーティン・モスコウィック 原作 パトリック・ジュ
| タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 | 2007/05/03 7:13 PM |
パフューム ある人殺しの物語
「パフューム ある人殺しの物語」を観ました。 ★★★☆ 思ってたよりグロかったのでございます。グロテスクでロマンチックでエロティック。決して嫌いではない、むしろ好きなムードではあったのですが、なんかこう入り込めない感が最後までまとわりついてたんです
| ふわふわり | 2007/05/06 8:44 PM |
パフューム ある人殺しの物語
満 足 度:★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:トム・ティクヴァ キャスト:ベン・ウィショー       ダスティン・ホフマン       アラン・リックマン       レイチェル・ハード=ウッド       アンドレス・
| ★試写会中毒★ | 2007/05/06 9:41 PM |
パフューム ある人殺しの物語
 スゴイ映画を観た、とにかくこれが、この映画を観終えた直後の正直な感想です。  主人公の純真無垢な狂気とでも言うべきか、善悪の区別を超えた次元での香りへの執着には、不快なほどの恐ろしさがありました。それもひとえに主演のBen Whishaw氏の演技力の賜物で、
| 月の裏側 | 2007/05/07 12:40 AM |
「パフューム〜ある人殺しの物語」
限りなく繊細で、そして怖い。宣伝のうたい文句は「劇場で嗅げ!!」だったでしょうか。確かに嗅覚が中心ですが、視覚、聴覚と、呼吸をするのもはばかられるくらい五感を研ぎ澄ませながら観る、まさに劇場で体験するべき作品です。魚市場での生誕のシーンから全篇を通して
| −☆ EL JARDIN SECRETO ☆− | 2007/05/09 11:35 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/12 12:21 AM |
「パフューム ある人殺しの物語」 (2006)
あぁ、ジーザス・クライスト あぁ、ルネッサンス パフューム ある人殺しの物語 製作年度 2006年   製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、
| とりあえず生態学+ | 2007/05/15 12:50 AM |
映画 「パフューム -ある人殺しの物語-」
  時代は「オリバー・ツィスト」の頃だろうか。海の向こうの、もう一人のオリバーの物語のように見えた。ただし、ピカレスク(悪党)版だ。   「ガープの世界」や「ブリキの太鼓」のように一人の男の子が生れ落ちるいきさつから描かれる。この手のものは本作も含
| SEA side | 2007/05/16 10:15 AM |
アカデミー賞1969年「真夜中のカウボーイ」
アカデミー賞 シニアの青春映画 真夜中のカウボーイ60年終わりの時代、フランスではヌーベルヴァーグが隆盛、トリュフォーやルイマルの映画を新しい波としてみていた青春でした。ハリウッド映画の斜陽が囁かれはじめた時代。アメリカ社会はこの映画で描かれ...
| アカデミー賞1969年「真夜中のカウボーイ」 | 2007/05/20 8:00 PM |
パフューム
香りはしないのに観てるだけで「うわー嫌な感じだなあ」と思いその香りがなんとなく脳裏に浮かぶ・・・冒頭でそんな風に思いました。
| B級パラダイス | 2007/05/26 8:19 AM |
パフューム ある人殺しの物語
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシに
| メルブロ | 2007/05/26 4:14 PM |
パフューム 〜ある人殺しの物語〜
 世界にふたつとない嗅覚を持ったグルヌイユ。  彼は『至福の香り』を求めて生きていく。  しかし『至福の香り』を持つ赤毛の少女はグルヌイユが声をあげられまいとして口を塞いだ時に謝って殺してしまう。  この作品は天才の狂気を描いている。  至福の香りを得
| 平成エンタメ研究所 | 2007/07/09 9:16 PM |