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真・映画日記(4)『9/10 ジュウブンノキュウ』
(3から)
午後7時過ぎに映画館を出る。

さすがに疲れてしまったので60分ほど整体マッサージを受ける。

午後8時20分に店を出て、
近くのマクドナルドで休憩。

9時前にシネ・アミューズに行く。

整理番号1番で劇場に入り、
前から3列目の通路側の席を取る。

この作品はあるイベントで会った人に見てください、と薦められた作品。

少し気が引くが、

素材はいいんだけど・・・・・・
脚本が悪いのか俳優が悪いのかセリフが妙にぎこちない。
キャラクター設定はしっかりしているが、
シチュエーションそのものには突っ込みが入る。


2005年夏、とある洋館に明星高校の野球部員が顧問の先生の7回忌を兼ねて同窓会を開くことに。
キャプテンをはじめ、部のムードメーカーのカバオこと山田や
4番でおだてに弱いヅカこと鬼塚など、かつてのメンバーが続々終結。
最後にピッチャーの教授こと豊臣が7年前に学校に埋めたタイムカプセルを持って登場。

宴が進むにつれ、かつての思い出話に若干食い違いが出てきて、徐々に場の空気が悪くなる。
そこでキャプテンは意を決したかのように号令をかけ、
タイムカプセルを開けることに。
それにはメンバー分の鍵を開けなくてはいけない。
しかし、最後の9番目の鍵が刺さっているにもかかわらず、
鍵穴がひとつ開いている。
いったい誰が鍵をもっているのか?
それをメンバー写真やスコアブックを見て謎を解いていくことに。


たしかに、10番目の鍵穴が出てきてからはぞくっとするものがあった。
この一発はなかなかだ。

しかし、そこにいたるまで正直きつい。

まず、会話である。
聞いているコッチガ恥ずかしくなるようなセリフのオンパレード。
それがリアルな元高校野球部員の会話・・・にしては微妙なイントネーションや間がおかしい。
なにか台本を覚えてしゃべっているように見える。

次に洋館で同窓会パーティーというシチュエーション。
これはかなりひっかかった。
メンバーの親戚の所有なんだろうがそういうくだりが全くない。
その上いきなり出された豪勢な食事。
あの費用はいったいどうしたのだろうか?
見たところ肉料理やワインがきれいに並べてあった。
お一人様1万円・・・というのはたまにはありかな?
それでもどうだかだ。
というか・・・その食事誰が作ったんだよ!!!!!!!
シェフや執事・メイドらしき人が一人もいないって・・・
まさか出前じゃないだろう(笑)。

演出でも・・・肝心のタイムカプセルを開けるシーンで、
表面に鍵穴が4つあるのを即発見しました(笑)。
そこは3つにしなけりゃあ・・・。
で、全部さしたのに開かない→あ、よく見たら
3つ、3つ、3つの他に別の面にもうひとつある・・・
ってやった方がミステリアスってもんじゃないかな?
ボク的には4つ見えた時点で
「志村ーー、うしろーー、うしろーー」ってやってるのと一緒でしたよ。

オチはまあいい。
そのバックの音楽がダサいところはマイナス。

点数は4点。
この前まで世界レベルの作品ばかり見てたので
その落差はありましたね(笑)。
それでも10個目の鍵穴を巡るところはなかなか。

(5へ)

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(4) |
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