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真・映画日記『珈琲時光』
8月30日(水)

寝坊した。7時10分に家を出る。
それでも普通に行っても始業の9時に間に合うはずだが……
なんと、JR武蔵野線が人身事故で止まったままだとか!
とても直ぐに復旧しそうにないので、
駅員からバスの乗車券(タダ券)をもらい、
越谷駅行きのバスに乗る。
7時20分頃発車。
日記を更新し始め、キリのいいところでやめる。
7時50分、越谷駅に到着。
半蔵門線直通の電車に乗れれば余裕ができたが、
こういう時に来ない。
仕方なく浅草行きの準急に乗り、
北千住で日比谷線に乗り換える。
その前に会社にギリギリに着くと連絡を入れる。
29日の日記はそういう状況で書いていたのだ。

8時53分に神谷町に着いた。
うわあ、ギリギリだなあ〜〜…

とにかく小走りで急いで会社に向かうが……

会社に着いたら、すでに朝礼が始まっていた。

日中は相変わらず。

18時に終業。
今週の月曜にY氏宅に訪問した際、
この日行われれる鍋パーティーに呼ばれたのだ。
三田線で御成門から神保町へ。
神保町から半蔵門線で押上へ。
押上から京成線で立石、というルートで移動。
スムーズに乗り換えが出来た。

立石には19時に着く。
19時15分にUD氏、KM氏と合流しY氏宅へ。
UM氏に連絡すると、すでにKH氏とKT氏が来て始まっているとか。

Y氏宅に上がり、2階に行く。
ちょうど1番鍋が終わったところだった。

ビールで乾杯。
2番鍋は豚肉と野菜の鍋。
そこになぜかプチトマトが……。
このプチトマトが熱い。もともとY氏の競馬仲間の会で、そこにひょっこりと呼ばれたのだ。
大半は競馬の話か友人の話。
4番鍋はキムチちゃんこ。
味噌がベース。
このダシがよく、
そこにきしめんを入れる。

締めにブドウをいただく。
22時に解散。
4半期に一回やるという。
次は秋か。
企画者のKH氏の流れは完璧だった。


家には23時半に着く。

少ししてから『珈琲時光』を見る。

2003年の作品で、
日本では2年前の秋に公開。
当時、劇場で見てそこそこだった印象がある。

監督はホウ・シャオエン。
小津安二郎の生誕100年を記念して作られた作品で、キャストは一青窈、浅野忠信、小林ねんじ(漢字忘れた)。
都営荒川線沿線のアパートで一人暮らしをする井上陽子(一青窈)の日常をとらえた作品。

そこに、
・高崎に住む両親の実家に法事で行く。
・古本屋でバイトをしている肇(浅野忠信)との親交。
陽子が60年前に日本にいた作曲家について調べているので、肇はそれをサポートしている。
・両親が高崎から東京の陽子のアパートにやってくる。父親(小林ねんじ)が勤めていた会社の上司の葬式のため上京。

という感じがだいたいのストーリーだ。
これをドキュメンタリー・タッチの映像・演出で描いている。

時々、固定カメラでローアングルで撮るところや、
高崎の実家や、寡黙な父親など、
随所で小津映画らしきところが見られる。
両親が上京するところなんかは『東京物語』を意識してるんだけど……。
なんか違うんだよなあ。
いや、違って当然。
小津ではなくホウ・シャオエンの映画なんだから。
う〜〜ん、なんか地味だ。
それが良くもあり、何度でも見たいと思わせもするけど……
淡い味です。
たんたんとしてます。
小津風味はいいけどねぇ。。
点数は6点。

ボク、こういう映画は向いてないね。

2時に寝る。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(5) |
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珈琲時光
珈琲時光 (日) 監督:ホウ・シャオシェン 出演:一青窈/浅野忠信
| あじさいCinema | 2006/09/18 10:38 PM |
珈琲時光
今日も試写会。 当たる時はまとめて当たるもんですな。 一青窈主演。 一時期ほどの熱は無いとは言え一応ファンの身としては見ておきたい作品。 見る前から色々な不安があることは胸の内に秘めておく事にして。
| さばの味・技めぐり匠版 | 2006/09/29 12:36 AM |
アカデミー賞について
詳しくは......
| アカデミー賞について | 2007/05/09 5:19 PM |
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| - | 2007/05/25 4:38 AM |
珈琲時光
松竹 珈琲時光 音楽記事で一青窈さんのアルバムを紹介したので、 主演作も観てみました。 小津安二郎生誕100周年を記念して作られた作品。 出演者は全員日本人。 舞台も東京。 監督は台湾の侯考賢(ホウ・シイァオ・シェン) 一青窈の自然体演
| 愛情いっぱい!家族ブロ! | 2008/06/13 7:36 AM |