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真・映画日記『紙屋悦子の青春』
(12日からのつづき)
映画館をあとにし、
二人で「ダッキー・ダック」に入り、
朝食兼反省会。
ボクはハッシュドビーフのオムライスを
Mさんはケーキとビールを頼んでいた。
二人でパンフのあらすじを見ながら
「こんなシーンってあったっけ?」とか確認。
そういう説明がキャラのセリフでちょろっとしか言わない。
そういったあたりは原作をちゃんと読めばわかるのだろうけど……
その点、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや
『ナルニア国物語』は非常に丁寧だ。
それとパンフの後の方のページに書いてあった
糸井重里氏が作ったキャッチコピー「見えぬものこそ。」の意味について考えてみた。
う〜〜〜ん、これはよくわからんよね。
つかれてボケボケの頭じゃ余計わからない。

6時半に店を出る。
新宿駅でMさんと別れ丸の内線に乗る。
大手町で半蔵門線に乗り換えなきゃいけなかったが寝過ごす。
時間があるので池袋まで行き、
折り返して大手町へ。
半蔵門線で神保町へ。
7時40分頃、岩波ホールがあるビルの前にはまだ誰もいない。
12日から公開の『紙屋悦子の青春』。
舞台挨拶があったこともあり、
チケット売り場を開けて2時間でその日の分が完売。

単館ということもあるので、
『ホテル・ルワンダ』の時の作戦と同じく
前の日にオールナイトで遊んで
朝一に映画館の前に並ぶことに。
8時半頃に50代のカップルが来たのをはじめ、
列がどんどん長くなる。
10時前には50人くらいいたのでは?
あまりの盛況ぶりに
本来10時15分から開けるチケット売り場が
10時ちょい過ぎにオープン。
券を買い、
エレベーターで10階に行くと
既に前売券を持っている人が20人ほど並んでいる。
その列の最後尾につき
20分待つ。
この間に下で待っている時から書いていた前の日の日記を更新する。
10時半にオープン。
ボクはど真ん中の席をとる。
徐々に席が埋まる。
客層の9割は50代以上。
カップル、というか夫婦できている人が目に着く。

さて作品の方だが……

これぞ日本映画、と言わんばかりの良作。
This is 日本映画!!!
小津安二郎、成瀬巳喜男と同じ系列の家族劇である。

監督は黒木和雄で
今年の4月に脳梗塞で亡くなったので、
この作品が遺作となる。主演は原田知世。
他、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫が出演。

冒頭、病院の屋上での老夫婦の会話で始まり、
そこから何十年も前の戦中の頃の回想となる。

昭和20年の3月から4月。
鹿児島県米ノ津町にある紙屋家には安忠(小林薫)とふさ(本上まなみ)の夫婦と
安忠の妹でふさの同級生にあたる悦子(悦子)が住んでいた。
ある日、悦子は兄から縁談があることを聞かされる。
相手は悦子が想いをよせる海軍の明石(松岡俊介)の友人・長与(永瀬正敏)であった。
しかも見合いは翌日で、
安忠は軍需工場が忙しく熊本に、
妻のふさも一緒に行くため
悦子一人でお見合いをすることに。
お見合い当日、明石に連れられてやってくる長与。
会話上手な明石とは反対に
長与は緊張のあまりとんちんかんな言動の連続。
それでも真面目さが伝わった長与はなんとか悦子に気に入ってもらう。


病院の屋上のシーンを含め全編会話劇。
それも大半が紙屋家の食卓(居間)でのシーンだ。
その様子は昭和20〜30年代の小津や成瀬の映画のようであるが、
それよりもさらに舞台劇の雰囲気がある。
この会話・しぐさ・間合いがなんともコミカルである。

この会話・しぐさ・間合いのおかしさは、
ボクが好きなジャームッシュの作品にそっくりだ。
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』、『コーヒー&シガレッツ』、
そして最新作の『ブロークン・フラワーズ』も
居間や喫茶店での2、3人による会話劇だ。

途中で「昭和20年○月○日」というかたちで区切るやりかた。
ほとんどがワンシーンでの長回しだし。
テーブルにお茶だったりご飯だったりおはぎを置き、
飲んで食べての会話って……
それこそ『コーヒー&シガレッツ』じゃないか!ただし、この作品はカラーだけどね。
そう考えると、
この作品は和製ジャームッシュ、
いや、小津チルドレンの作品、と言っていいのか?
俳優陣の演技の素晴らしさも忘れてはならない。
特に永瀬正敏、本上まなみ、小林薫の演技は凄い。
小林薫に至ってはベストでは?

点数は文句なく10点満点!
以降、たいした行動をしてないのでこの日の日記はこれまで!


あ、一つだけ。
ジャームッシュ、ヴェンダース、ホウ・シャオエン、
そして黒木監督の遺作。
これらを通して、もっと小津映画を深く知る必要が出てきた!

今年の夏の自由研究は小津安二郎で決定だっ!!!!

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(5) | trackbacks(31) |
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- (2006/08/16 12:18 AM)
管理者の承認待ちコメントです。
ぽっぽ (2006/08/17 1:10 PM)
私は一理あると感じました。静かなおかしさのような点で。
「似ている」と感じるのは個人であり、その感じ方を否定することはできないと思います。横レスでごめんなさい。
畑の林檎 (2006/08/19 6:28 PM)
TBありがとうございます。
鹿児島が舞台だというのに、この映画の鹿児島での上映予定は未だ決まっていません。したがって予定のある宮崎まで遠征するつもりです。
ほっさん (2006/08/22 8:19 PM)
いつもトラックバックありがとうございます。BOW30映画祭の記事をずっと羨ましく読ませていただいてました。『ピアノ・レッスン』も『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』も『ミツバチのささやき』も大好きなので、一度でいいからスクリーンで見てみたいと思うのですが、関西方面でも開催されないものでしょうか。
さて、『紙屋悦子の青春』を御覧になられたのですね。来月初等に大阪へ来るので、僕もぜひ足を運ぼうと思っています。黒木和雄さん(お亡くなりになられましたね)は他の作品もいいですよ。最近のものしか知らないですが、『Tommorow』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』は三部作として見なされるそうで、これらはいずれもほんとうにおすすめです。
トメ子 (2006/09/03 10:38 AM)
TBありがとうございます。
ブログを拝見させて頂きましたが、映画を見てる数がハンパじゃないですね!私は週に一本か二本が関の山です(^^;
今度TSUTAYAに借りに行く時参考にさせてもらおうと思います。

小津安二郎の映画は昔見て、内容はあまり覚えていませんが、原節子が綺麗だったなあってことは覚えています。久しぶりにまた借りてみようかなあと思いました。









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/230
感想/紙屋悦子の青春(試写)
戦時中の日常を切り取った『紙屋悦子の青春』。悲しい話かと思いきや意外にもユーモラス。これもまたひとつの戦争の姿ですか。8月12日公開。 紙屋悦子の青春/黒木和雄監督作品 太平洋戦争末期、鹿児島。悦子は兄と、友人でもある兄嫁と3人暮らし。ある日、兄が薦め
| APRIL FOOLS | 2006/08/14 9:17 PM |
『紙屋悦子の青春』
----この映画って先日なくなった黒木和夫監督の遺作なんでしょ? 「そうなんだけどね……」 ----どうしたの?歯切れ悪いなあ。 「う〜ん。 この映画、いま一つノレなかったんだ」 ----えっ、どうして? 最近の黒木監督って、 戦時下、銃後で生活する人たちや 戦後、生き
| ラムの大通り | 2006/08/14 9:48 PM |
映画「紙屋悦子の青春」、舞台挨拶にいってきた
 戦闘機や爆撃のシーンは一切ない。「暗黒の時代」ともいわれる戦中にもあった、食卓
| tamyレポート | 2006/08/14 10:55 PM |
紙屋悦子の青春/死者からの便り
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NO.166「紙屋悦子の青春」(日本/黒木和雄監督)
蒸し暑い終戦記念日。 どうしてもこの日に、観たかった遺作だった。 8月15日終戦記念日。岩波ホール。2006年4月12日、脳梗塞のため死去した黒木和雄監督の遺作。 朝から、小泉首相の靖国参拝で、世の中は騒いでいる。賛成も、反対も、識者や政治家の発言も、僕には、
| サーカスな日々 | 2006/08/16 7:43 AM |
必見 ! 紙屋悦子の青春
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| 合理的な愚か者の好奇心 | 2006/08/27 3:54 PM |
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| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/09/07 10:51 PM |
『紙屋悦子の青春』
大切なものを、忘れていませんか。     ■監督 黒木和雄■脚本 黒木和雄・山田英樹■原作 松田正隆■キャスト 原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫□オフィシャルサイト  『紙屋悦子の青春』  昭和20年の春、両親を失ったばかりの
| 京の昼寝〜♪ | 2006/09/11 5:45 PM |
紙屋悦子の青春
黒木和雄『紙屋悦子の青春』。 敗戦の色濃い昭和二十年の春、紙屋悦子は鹿児島県米ノ津町で兄の安忠とその妻ふさとともに暮らしている。ある日、安忠の後輩にして悦子がひそかに思いをよせる明石小尉から、彼の親友である永与小尉と悦子との縁談の話が持ち上がった。
| hello stranger | 2006/09/13 2:51 PM |
劇場『紙屋悦子の青春』
監督:黒木和雄 出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫 黒木和雄監督の遺作だそうです。だからなのかどうか知らんけど、おぢさんおばさんばかりの満員御礼状態でした。まー戦争のお話だしね、若者にはウケよーが無いわね。えーっと、ストーリーは普通
| 映画ダイエット | 2006/09/16 8:04 AM |
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| Brilliant Days | 2006/09/16 8:13 AM |
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| soramove | 2006/09/17 8:23 PM |
「紙屋悦子の青春」
http://www.pal-ep.com/kamietsu/ 昭和20年、東京大空襲で両親を亡くし、兄夫婦と暮らす悦子(原田知世)は縁談を勧められる。相手は密かに想いを寄せる明石少尉(松岡俊介)の親友、永与少尉(永瀬正敏)。当日、緊張のあまりしどろもどろになりながらも、真摯
| 地味な女子の読書日記(最近映画ばっかりだけど) | 2006/09/18 11:01 PM |
紙屋悦子の青春
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| シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 | 2006/09/20 3:03 PM |
『紙屋悦子の青春』
願わくは花の下にて春死なんヒロイン紙屋悦子の思う人は、紙屋家の前に咲く満開の桜の下をさっていった。紙屋家で悦子に最後の別れを告げた後に戦地へとおもむいていった。おりしも4月10日。沖縄特攻の直後である。昭和20年は確か、終戦の年だったよなあと乏しい知
| ふつうの生活 ふつうのパラダイス | 2006/09/23 7:38 AM |
『紙屋悦子の青春』
笑い度[:ラッキー:]          2006/08/12公開  (公式HP) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】黒木和雄 【脚本】黒木和雄/山田英樹 【原作】松田正隆 【出演】 原田知世/永瀬正敏/松岡俊介/本上まなみ/小林薫
| アンディの日記 シネマ版 | 2006/09/27 12:40 AM |
紙屋悦子の青春
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| シネマ de ぽん! | 2006/10/02 5:10 PM |
紙屋悦子の青春
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