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真・映画日記『悲情城市』
8月10日(木)

ものすごく暑い一日。
台風の後だからか。
そんな中いつもの虎ノ門界隈とは違うコース(大門界隈)をまわる。
そのおかげか昼休みをゆっくりととれる。
あとは普段どおり。
18時に終業。

西新橋のネットスクウェアに行くと
パソコンレンタルに先客がいる。
終わりそうもない。
仕方なく別の場所を探す。
すぐにマンガ喫茶を見つける。
1時間500円。
ブログ限定の「じょ〜いの週間テレビ映画ナビ!」を更新する。

三田線で日比谷へ。
この日は19時20分のスタートなので
19時15分にシャンテ・シネに着く。
この回は立ち見が出てる。満席だ。

『悲情城市』は台湾映画でありながら、
日本映画、というより小津作品のような雰囲気の作品だった。
時折混じっている日本語と
やたらと多い家族の食卓のシーンがそう感じさせる。

1945年の終戦から
1949年の台湾が出来るまでの4年間の林家の風景を中心にしている。
終戦直後、51年続い日本による統治から解放されるが、
たばこや米などが政府により規制される。
このたばこの規制で死傷者が出た「ニ・ニ八事件」から
台湾中に戒厳令の状態に。

それまで外で劇をやっていたり、
歌や爆竹が鳴りひびく賑やかな港街・基隆(キールン)が、
憲兵が誰かを捕らえている様子が目立つ陰欝な街に変わる。


もともと日本の植民地なので日本語での会話も時々聞ける。
中には日本から来ているのか「静子」とか「浩美」という登場人物がいたりする。
それに日本の「ふるさと」とか「赤とんぼ」といった歌も聞ける。
それでいて食事や祭、結婚なんかは台湾の様式である。
日本の文化とちゃんぽんになっているようで台湾の文化がしっかりと見れる。

トニー・レオンが演じる文清は耳と口が不自由という設定で、
筆談のやりとりを行うシーンがいくつかある。
ここで文清が書いたことを映像の合間合間に紹介するので、
サイレント映画を観ている気分になる。

点数は7点。
前半つかみにくかったが、
戒厳令のあたりからつかめてきた。
『基隆物語』と言っていいかも。

22時過ぎに終了。
そうすると家に着くのは23時半。
阪神と横浜の変な試合をスポーツニュースで見ながらまったり。
1時頃に寝る。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(2) |
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非情城市
悲情城市 (台湾) 監督:ホウ・シャオシェン 出演:トニー・レオン/シン・シューフェン
| あじさいCinema | 2006/08/15 10:49 AM |
『悲情城市』
シネマヴェーラ渋谷にて、候孝賢監督(1989年)。 1945年の台湾解放から49年の蒋介石による国民党政府樹立に至るまでの激動の時代を、林家の長老とその息子たちの姿を通して描いた一大叙事詩。 聾唖の青年トニー・レオンとシン・シューフェンの筆談シーンの美しさは語
| マガジンひとり | 2006/12/17 3:01 PM |