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真・映画日記『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
8月1日(火)

8月になった。
どうしたことか?
ここのところ涼しいが、
今日は特に涼しかった。
こうなると海の家なんか商売あがったりではないか?

ボクとしては仕事がやりやすいので大歓迎だが。
18時に終業。
日比谷シャンテ・シネへ向かう。
今日から「BOW30映画祭」5連戦だ。

その初日(?)は『ギルバート・ブレイク』や『ショコラ』の監督として有名な
ラッセ・ハルストレムの『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』だ。

1985年の作品。スウェーデンの映画。

まあまあかな。いわゆる、佳作である。

主人公・イングマルは12歳の少年。
まだまだ母親を困らせるほどのわんぱく坊主。
母親は病を患っていて、
子供たち(もう一人イングマルより2つか3つ上の兄がいる)の面倒が見られないほど悪い。
父親は外国での貿易の仕事で家にいない。
そこで父の弟はイングマルを叔母の家に夏の間だけでも預けることにした。

母親だけでなく飼い犬とも別れなきゃいけないので
はじめはしょんぼりとしていたイングマル。
その彼が叔母家族(叔母夫婦・息子夫婦)や
同級生とのサッカーやボクシング、
ガラス工場に芸術家、屋根修理ばかりしている変わり者などで
母親から離れている寂しさを忘れ、成長していく。

『ミツバチのささやき』や『パパは出張中!』などの作品に近い雰囲気を持った作品に
ラッセ・ハルストレムならではのコミカルさを交えている。

子供にテレビがくる話、国民的英雄のボクシングのチャンビオン……
あれ?
これってあの映画に似てないか?
そうだよ、『ALLWAYS〜三丁目の夕日〜』にそっくりだ!
夕日のシーンこそはないが
ボクシングをプロレスの力道山に、
野球をサッカーに変えればぴったりじゃないか?
そしたら、「BOW30映画祭」のパンフレットを見てみると………
なんと、映画の設定時代が1958年。
同じじゃないか!
もちろんいろいろ違うところはあるけどね。

一番の違いはイングマルが異性に興味を持ち始めているところだ。

みかけは10歳前後の男の子にしか見えないが、
女の子(女性)の裸に興味を持ちはじめたところだ。
寝たきりの爺さんにエロ本(下着のカタログみたいだけど)を音読するシーンや
胸がでかい姉ちゃん(名前忘れた)との交流、
そして母がいる町と
叔母の村のそれぞれのガールフレンドと遊ぶところなど、
少年少女が思春期に入っていく様子がイイ。
特に叔母の村でイングマルとなかよくなる
サガというボーイッシュな女の子が胸の膨らみを気にしたり、
イングマルを意識するようになる辺りが微笑ましい。

一つドカンという強烈なシーンはないが、
全体的に微笑ましい作品である。

点数は8点。

観終わった後、
一緒に観たKさんと
「つかみどころがないけど、悪くないね」
とか言いあったけど、
こうやって思いおこすとなかなかだ。
Kさんと別れ、
日比谷線で新越谷へ。

家には22時半に戻る。
ニュースなどを見ながら
チューハイを飲んで、
0時前後に寝る。


 

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(4) |
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(BOW30映画祭)
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| カリスマ映画論 | 2006/08/04 12:03 AM |
マイライフ・アズ・ア・ドッグ。ほんのり泣いちゃう
←応援御願いします。 子供だから つらくて かなしくて つたえられなくて。 思えば オトナよりも 純粋がゆえに 抱えているものが 大きかったような、そんな気がする。 秋だから センチメンタルにもなるんですよっ! というわけで そんな秋におすす
| にしえみの毎日イラスト日記 | 2006/09/23 12:59 AM |
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ Mitt Liv Som Hund (スェーデン) 監督:ラッセ・ハルストレム 出演:アントン・グランセリウス/マンフレド・セルネル
| あじさいCinema | 2006/09/23 3:23 PM |
マイ ライフ アズ ア ドッグ
「すごくよかった!」と聞いたのがもう15年程も前だったと思う。でも題名は覚えていた。最近、NHKのBS-2で放映されたが見損ねた上に、録画も取り損ねたんだが・・・今月になってTSUTAYAで見つけた。 1985年のスウェーデン映画。 夜空を仰ぎながら「でも宇宙船に
| Casa de lapiz:鉛筆庵 | 2007/05/27 12:12 PM |