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真・映画日記『プライドと偏見』
これはキーラ・ナイトレイ最新作というよりはロマコメ工房「ワーキング・タイトル」の最新作と言った方がいい。「ノッティングヒルの恋人」、「ブリジット・ジョーンズ」、「ラブ・アクチュアリー」の制作スタッフが何人か関わっているので、随所でワーキングタイトルらしさを感じ取れる。舞台は18世紀末のイギリス郊外。年頃の5人娘がいる中流家庭の婿探しが話の柱となる。雰囲気としてはキューブリックの「バリーリンドン」に近い。いや、赤いユニフォームの将校に進軍マーチ、上流階級の人達がでてくるからほぼ同じである。「バリーリンドン」の時代の女性を描いている。舞踏会や食事会での立ち振る舞いや教養の有無は身分が高い程厳しく見られる。見てないようで見られている。そういうところをダメだしされた人の目には自分に対する態度が高慢(プライド)に見え、その逆の立場にある人は平均点に達していないものを偏見の目でみる。これに恋愛からむとそういうものを越えた葛藤が生まれる。ダーシー(上流)のエリザベスへの「好きだけれどうまくあらわもせない」不器用さはそれそのもの。「ブリジット・ジョーンズ」と大きく違うのはもう少しシリアスに描いているところ。「月9」のドラマに近い。いや、違う。イギリスの18世紀末の風景である。舞踏会の雰囲気、行き交う馬車や馬、召使いや広大な敷地がある中流家庭や、絵画やピアノ(音楽)を楽しむ余裕がある上流階級。ほかにはない気品がこの作品では味わえる。……9

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(9) |
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プライドと偏見
こんにちは、ブラペです。映画DVD『プライドと偏見』を見ました。感想かいています
| プライドと偏見 | 2006/06/29 6:07 AM |
映画館「プライドと偏見」
5人姉妹バージョンの「若草物語」って感じの作品でした。 設定が18世紀後半なので、仕方が無いのかもしれませんが金持ちと結婚させようとする母親や人が不幸になったときでもケラケラ笑う妹達になんだかムカつきながら観ていました。 今の時代でも、多少なりとも
| ☆ 163の映画の感想 ☆ | 2006/07/19 5:48 AM |
プライドと偏見
普通にハッピーなラストを迎える文芸ラブストーリー。
| Akira's VOICE | 2006/07/20 10:52 AM |
プライドと偏見
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン プライドと偏見  女性でこの作品が嫌いという人はなかなかいないのではないでしょうか? 18世紀末のイギリスの田舎を舞台にした貴族社会のお話なので、レースをふんだんに使った豪華なドレスを見るだけでもうっとりして
| シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 | 2006/07/30 10:21 PM |
映画:プライドと偏見
プライドと偏見(DVD)・・・DMC繋がりで 「彼と私はとてもよく似ているわ」 原作は文芸作品らしい(未読)ですが映画ではややラブコメっぽかったです。 普遍的なテーマにまあ正直ありがちなラブストーリーかな、と。どうも時代背景やその世界観がピンとこな
| 駒吉の日記 | 2006/08/10 3:14 PM |
『プライドと偏見』・試写会
今日は某雑誌で当選した『プライドと偏見』の試写会に行ってきた。 [お土産にマカディアとハーレクイーン
| しましまシネマライフ! | 2006/08/15 10:34 PM |
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』・劇場
今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 今日もシネコン
| しましまシネマライフ! | 2006/08/15 10:37 PM |
*プライドと偏見
出演:キーラ・ナイトレイ(エリザベス・ベネット)、マシュー・マクファディン(Mr.ダーシー) イギリスのジェーン・オースティン作「高慢と偏見」が原作。 この小説を現代風にアレンジして書かれたのが「ブリジットジョーンズの日記」なのだそう。 素敵な映画
| Diary* | 2006/09/14 7:39 AM |
プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE)
鑑賞日:2006/9/10 原作は、「高慢と偏見」という事で、読んだ事は無いんだけど、「ユー・ガット・メール」で、メグ・ライアン演じる女性が、好きだった本ですよね。小道具で、うまい事使われていたので、本のタイトルだけは、覚えていました。 映画中で(ユー・ガ
| 福の神 映画のすすめ | 2006/12/16 7:45 AM |