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真・映画日記『ラストサムライ』
7月11日(火)

いつもより遅い時間に会社に向かう。

「いつも」というのは
5時半過ぎに起きて
6時に電車(武蔵野線)に乗ることをさす。
それでも普段会社に着く8時20分前後には間に合うが、
神谷町駅近くにある「スターバックス」で文章を書いたり(ケータイだけど)することができない、というだけだ。
あと、電車のルートも多少違う。
座れない。
仕事には関係しないが
ボク自身には精神的なダメージがあるね。

日記を通勤中に辛うじて更新。

日中はいつもと変わらず。

夕方、虎ノ門にある金券ショップで「アフリカン・リミックス」のチケットを買う。1150円。

17時40分に終業。
すごく早く終わったので
上野で『不撓不屈』を観ようとしたが、
どうも気が進まない。
シリアスな邦画を求めていても、
あんまり真面目そうなのも困る。

上野に出るがやはり気分的にパスしたい。

ということで、地下鉄上野駅構内にあるパソコンレンタルのところでパソコンに興じる。
1時間100円なので人気があり、
だいたい満席(5席だが)である。
タイミングよく席が取れた。

そこでブログのトラックバックをやってみる。
恥ずかしいことに、
はじめ送り方がよくわからなかった。

なんとかマニュアルを見てやり方を理解する。

いままでこの機能についてよくわかっていなかった。
あまり堅く考えないことだ。
幸いボクのは「真・映画日記」なので共通口を持つブログが多いはず。

その中からボクは自分のに近い評価のものを選んでトラックバックした。これなら大丈夫だ。
多分。

HN・時計仕掛けのポパイ君とメッセージのやりとりをする。
というか、チャットに近かった(笑)。
彼はボクよりもかなり年下だが、
クラシック・ムービーに興味がある。
もちろん最近の作品も観ている。

そのやりとりで
有名な作品でこういうのを観ていないという話題になり、
その一つとして彼は『ラストサムライ』を挙げていた。
この作品はボクのお気に入りであるので、
軽くどういうところがイイというのを書いた。

その時に思いついた。

火曜日はボクのお気に入りの作品を観て、
翌日の日記で紹介するというのはどうだろうか?

未だ観てない名画を観てあれがいい、あそこがいいとオススメするのもいいが、
やはりそれまでに観た本当にすごい作品を紹介したい。

基本はいい映画をより多くの人に伝えたい。
だとしたら、『ドッグヴィル』や『シカゴ』、
『大脱走』や『パッチギ!』の素晴らしさは書きたい。
『時計仕掛けのオレンジ』もすごい映画だが
『バリー・リンドン』もいいのだ。

よし、火曜日は名画座の日にしよう!

21時10分に地元・吉川に着き、TSUTAYAへ。
まず、先週借りたものを返却。
そしてこの日借りるものをチョイスする。
『ラストサムライ』は決定だがあとの2枚が貸出し中だ。
その時、ちょうど店員がレンタルから返ってきたものを戻す作業が始まる。
店員に借りるものを伝えたら、
少ししてボクにそれを持ってきてくれた。
新作扱いなので長くは借りられない。
翌日の日記のタイトルになるであろう。

家に戻り、「報道ステーション」でジダンの頭突き退場を見たり、
スポーツニュースで阪神の勝ちっぷりを見たりしてまったりする。

23時から『ラストサムライ』を観る。

3回目の鑑賞。
今回は各キャラの心情をこと細かに観た。
そういったあたり、実によくできた作品である。
なるべく簡単に紹介。

2003年の作品。
監督はエドワード・ズーイック。

トム・クルーズ主演、
渡辺謙、真田浩之、小雪などが出ている。

1876年、軍人のネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)はサンフランシスコで武器製造の会社で販促のPRをしていた。
南北戦争終結後、飲んだくれていた彼は銃のPRをまともに出来ず、仕事をクビになる。
そんな彼に日本の政府から徴兵した兵士の教官になる話が舞い込んでくる。
かつてアメリカン・インディアンと戦った実績を買われたのだ。
オールグレンは月500ドルでこの仕事を承諾し、日本へ。
明治天皇に挨拶を済ませ、兵士の育成に当たる。
敵は勝元盛次率いる侍達。
政府軍はまだオールグレンが教えきっていない段階で勝元達に戦いを挑み、惨敗。
この戦いでオールグレンは侍達に生け捕りされる…

ストーリーはここまでを前半、
オールグレンが勝元の村で捕虜として駐留する中盤、
そしてオールグレンが勝元達の仲間になり、政府軍と戦う後半の3部構成になっている。

改めて観て、やはりとても外人さんが作った作品とは思えない素晴らしい出来である。
いや、外国人だからこそ出来たとも見れる。
日本映画でもなかなか見られない
日本人の生活の中での何気ない風景の美しさ。
食卓、田植え、剣道遊びに村祭。

この辺りの良さは前にも感じていた。

今回はそれに加え、
オールグレンの過去がこの作品において一つのキーになっていることがよくわかった。
オールグレンは南北戦争でアメリカン・インディアンと戦ってきたが、
これが彼のトラウマになっている。
なんの罪もない人を政府の意に沿わない蛮族として、
上官の命令で討伐した記憶をにがにがしく思っているのだ。
なので、日本の政府から勝元討伐の話が出た時も、アメリカン・インディアンと重ねあわせて葛藤していた姿がある。

そして、政府にしろ上官にしろ現場にはいても命令するだけで、
実際に戦うのは兵士であるオールグレン。

勝元とは同じ戦うもの同士のシンパシーがお互いの間にあった。
こういったところを必要最低限で描いている。

特筆すべき点が本当に尽きない。
真田も小雪もいいが、
日本の政府軍のお偉いさん・大村役の人も上手い。
なんとも憎々しくほくそ笑むのだ。
あと、オールグレンが勝元の側に付きそうな時の
「あ、こいつアカンは!」っていう表情がいい!

点数は…やっぱ10点満点!
これは何度観ても楽しめます!

そんなこんなで2時頃寝る。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(3) | trackbacks(14) |
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なぎさ (2006/07/14 3:58 PM)
じょ〜いさん こんにちは♪
当方へたくさんのTBを頂いてありがとうございました〜(´▽`)/*
同じjugemさんのサーバーということで、またよろしければお立ち寄りくださいね!

『ラストサムライ』は良かったです☆
私は『SAYURI』での日本の描き方は、納得できなかったです。

TBたくさんお返しさせてくださいね☆
コメントはこちらにだけ付けさせて頂きますm(_)m
じょ〜い (2006/09/05 7:46 PM)
なぎささん

どうも、コメントありがとうございます。
『ラストサムライ』が頭にあったから
『SAYURI』がいまひとつだったかもしれませんね(笑)。
ぶーすか (2006/12/11 8:57 PM)
沢山のTB有難うございます!「ラストサムライ」劇場でも観ましたが、昨日久しぶりにテレビで観ました。劇場で観た時は★4つ(5つが満点)をつけてましたが、ちょっと冷静になって3つになってしまいました。森や風景が日本というよりやっぱりアメリカ大陸を感じてしまったのと、アクション(殺陣)がバタ臭く感じてしまいました。でもアメリカ人が作ったにしてはかなりイイ線をいっている侍映画ですよね。









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/178
ラスト サムライ
史実とは異なるフィクション映画ですので、時代考証などは考えずに観てほしいと思います。 一番の見所は、なんといっても明治の日本の壮観さです。 細密に再現された衣装や小道具など、明治維新の日本が非常に丁寧に描かれ、日本の美や誇りが美しく繊細に表現されてい
| シアフレ.blog | 2006/07/12 11:12 PM |
ラストサムライ
今さらなんですが、初めて観ました。[:ラッキー:] 感動いたしました! はっきり言って「SAYURI」よりずっと良い。 「日本」が描けてる。 まぁ、勝元(渡辺謙)の村が、ちょっと東南アジアを思い起こさせるけど、吉野のシーンで、「杉」ではなく「フ
| UkiUkiれいんぼーデイ | 2006/07/14 3:50 PM |
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ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 ハリウッドが描く日本ということで、かなり大味になるかと思っていましたが、そんなことなかったです。 へたな邦画より日本の事をよくわかっていて、見ていて違和感がまったくありませんでした。 武士道が大好きで、また理解を
| . . . Favorite | 2006/07/15 4:58 PM |
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発売前から予約して購入したDVD、ようやく観ました。前評判&アカデミー賞などがあり、期待しないようにしてもどうしても期待して観てしまいました。想像通り、期待が大きかったので「こんなもんか」って思ってしまうところもありましたが全体的には良かった作品だと思
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映画「ラストサムライ」
テレビ朝日の日曜洋画劇場で、 映画「ラストサムライ」が放送されることが 決まったそうです。 地上波初登場です。 映画「ラストサムライ」 ★送料無料! ラストサムライ 特別版【DL-28383】=>15%OFF!★送料無料! ラストサムライ 特別版 19世紀末、 かつて
| Various reports etc. | 2006/07/25 1:40 PM |
ラスト・サムライ  監督:エドワード・ズウィック
いやいやどうしてなかなか面白かったですよ。 2時間半くらいあるけど ストーリー的に中弛みしないし 渡辺謙の演技もいいしね。 トム・クルーズより渡辺謙の方が なんか目立ってますもの。 日本の文化についてもなかなか勉強されてて どうしようもないほどがっか
| 廃人日記 | 2006/08/02 1:05 AM |
今頃だけど、『ラスト・サムライ』を観てきました♪
1000円で観られる映画感謝デーだったので、夫と今頃だけど、 『ラスト・サムライ』を観てきました♪ 感謝デーということもあり、わりと混雑してました。 迫力があって、良かったですよ〜。 忘れさられてしまった良き日本の武士道が、よく描かれていたと 思いま
| 徒 然 | 2006/09/20 12:47 PM |
7sultans casino
たまに来ますのでよろしくお願いします。
| 7sultans casino | 2006/10/13 10:48 PM |
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管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/10/25 9:47 AM |
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管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/10/27 12:32 AM |
texas holdem
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| texas holdem | 2006/12/11 6:04 PM |
「ラストサムライ」「グローリー」
●ラスト サムライ★★★ 【地上波】エドワード・ズウィック監督、トム・クルーズ主演、渡辺謙、真田広之、小雪、出演のハリウッドが作った侍映画。日本語吹き替えはその翻訳の内容や、英語で話すトム・クルーズと日本語で話す小雪や子供達の会話の面白いニュアンスが
| ぶーすかヘッドルーム・ブログ版 | 2006/12/11 8:51 PM |
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ネイルサロンに行ったときにビデオを勧められ リストの中からこの作品を選びました。 「いま、会いにゆきます」と迷ったのだけれど、 ネイルサロンで見る映画ではないな、、、と。 「ラストサムライ」も微妙だけれど、他の映画は観たことあるものばかりだったので。
| 映画、言いたい放題! | 2006/12/18 1:23 AM |
muzoboz1005
a_Ya__a_ォ訐・a__a_Ta_ra_ァa,^a,_a_-a__a_S鬘~a_,a_-a__a_Ta_,
| muzoboz1005 | 2007/01/10 3:11 AM |