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真・映画日記『フェリックスとローラ』
7月10日(月)

風邪の方はほぼ全快。
土曜の夜、泊まらず家に戻ったのが良かった。
おかげで日曜は家でゆっくりと静養でき
疲れがいくぶんかとれた。

仕事の方はいつもながらだが、
じめじめとした暑さで午後になると怠くなってきた。
雨が降ってないだけでもいいか。

18時半に終業。

マッサージ店「ナチュラル・ボディー」に20時からの予約を入れる。
前の日に十分休んで疲れがとれたはずだが、
それはそれだ。
新越谷に着くまでに日記の残りのパートと
「邦画ベスト5」を更新する。

20時に予約どおり店に入り60分のマッサージ。
マッサージを受けていると60分などあっという間だ。
いくら時間があっても足りない。


22時に家に着く。
しばらくテレビを見たりしてまったり。
どこのチャンネルもワールドカップ絡みのドキュメンタリーをやっている。
パソコンをいじる。
ブログにさきほど送信したものがアップされていた。
日記以外にもいろいろとやった方が
見ている側としては楽しめるだろう。

23時から『フェリックスとローラ』を観る。

2000年の作品。
監督はパトリス・ルコント。
ヒロインはシャルロット・ゲンズンブール。

フェリックスが経営する遊園地に
謎の女性が現れフェリックスにいきなり「ここで働きたい」と頼む。
女性の名はローラ。
綺麗ですぐに仕事に慣れるが、
過去のこと・プライベートのことはわからずじまい。
ある日彼女は突然姿を消す。
どうやら何者かに追われているようだ。
彼女がいない間に彼女を追っている男が現れる。
男は前にローラと付き合ったことのある相手のようだ。


ローラという女性の謎を巡るミステリー。
このフェリックスという男がぶっきらぼうというか不器用なこともあって彼女のことをなかなか聞き出せない。
なにせ彼女の名前を聞くのにも時間がかかったくらいだ。
ローラの素性がちらっちらっと出てくるところがおもしろくもあるが……
実はこの映画のファーストシーンって殺人が起こるシーンなんだは。
これが作中でなかなか繋がらないのでやきもきしたねぇ。
後半になってわかってそこからかなり楽しめるが……ひっぱるよねえ。

ラストの方のテーマは『クライング・ゲーム』を彷彿させる。

点数は9点。
後半からよくなるけど……個人的には『仕立屋の恋』の方がいいかな。
1時半に寝る。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(3) | trackbacks(2) |
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たろ (2006/08/07 3:44 PM)
こんにちは。
こちらの記事の方にもコメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、ミステリアスな仕上りの恋愛映画であり、移動遊園地を舞台とした設定、ローラ役を演じたシャルロット・ゲンスブールさんとフェリックス役を演じたフィリップ・トレトンさんの存在感が良かった映画でした。
そして、パトリス・ルコント氏の他の監督作品では、新作映画『 親密すぎるうちあけ話 ( CONFIDENCES TROP INTIMES/INTIMATE STRANGERS ) 』 ( ‘04年 フランス )は未見でありますが、映画『 仕立て屋の恋 ( MONSIEUR HIRE ) 』 ( ‘89年 フランス )と並んで、映画『 歓楽通り ( RUE DES PLAISIRS ) 』 ( ‘02年 フランス )も僕は好きです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
じょ〜い (2006/09/05 7:44 PM)
たろさん

どうも、コメントありがとうございます。
『歓楽通り』、まだ未見です。
見たいなあ・・・・
ぶーすか (2006/12/11 9:02 PM)
ルコントの他の作品「列車に乗った男」「歓楽通り」「仕立て屋の恋」も好きです。特に「列車に乗った男」は渋いおっさん二人の友情ものでイイですねー。「仕立屋の恋」は未見ですがイイみたいですね。是非とも観たくなりました。









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こんにちは。 曇り空の土曜日です。 今日はビデオで観た映画について。 『 フェリックスとローラ ( FELIX ET LOLA/FELIX AND LOLA ) 』 ( ‘00年 フランス ) 「 僕は往々にして自分の世界を別世界に設定したくなる。それは多分、自分に
| ** Paradise Garage ** | 2006/08/07 3:44 PM |
「フェリックスとローラ」「タンゴ」
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| ぶーすかヘッドルーム・ブログ版 | 2006/12/11 8:58 PM |