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真・映画日記『ローズ・イン・タイドランド』
7月8日(土)
(前日からのつづき)
イベント終了後、フロアでおどりっぱなしの人にフリーペーパーを渡したり、いろんな人と話したりする。
中でもミックちゃん(女の子)とその友達はすごい。
ボクよりも遥かに年下なのに
メタルを聴いているのだ。
まさか女の子とメイデンやモトリーの話しをするとは予想外だ。

二次会は近くの居酒屋「村さ来」へ。
そこではミックさんや「ロンドン・タイムス」のスタッフAさんと話す。
Aさんは出版社Bのパチスロ雑誌の編集者である。
編集者のプロから話し・アドバイスを聞く。

この会は7時半で途中退席した。
この日のスケジュールと体調を考えると9時近くまでいるわけにはいかない。
清算し外に出る。

地下鉄池袋駅から丸の内線に乗り、
銀座で日比谷線に乗り換え新越谷へ。
途中、少し寝過ごしたこともあり、
家についたのは10時半。
2時間ほど寝る。

13時過ぎに起き、
着替えたりパンを食べたりする。
13時40分には外出。
武蔵野線にのり武蔵浦和で埼京線に乗り換えて新宿へ。

15時ジャストに着き、
東口のカメラ屋(サクラヤだったような)近くの映画館「武蔵野会館」へ。

3階に行き『ローズ・イン・タイドランド』の16時40分の回の受け付けを済ます。
61番。
パンフレットを買い、
それを読んだりして時間をつぶす。
16時40分は立ち見が出るほどの超満員。


ところが……
またしてもボクらはテリー・ギリアムに裏切られた。。。

主人公はジュライザという女の子。
父親も母親もドラッグ漬けなので、
原っぱや壊れたバスの中で独りで遊ぶ。
周りに家がないので友達がいない。
頭だけのバービー人形が遊び相手。
ある日、母親ママノがドラッグのやり過ぎで死んでしまう。
ジュライザと父親ノア(元ロッカー)はママノから解放されたということでバスに乗り旅立つ。
ノアは北欧の地ユトランドを目指していたはずが、
着いたのは故郷のテキサス。
そこに祖母のために建てた家があるが、
長年手入れしていないためボロボロのあばら家だった。
それでも親子はそこに落ち着くことに。
ジュライザが外で遊んでいると黒装束を身にまとった幽霊女や
彼女と一緒に住んでいるディギンズに出くわす。
そのことをノアに伝えようとしたら、
ノアはドラッグでトリップしたまま動かなくなっていた……

前半のほとんどがジュライザの独り遊び。
後半は幽霊女や
やや精神傷害があるディギンズとの交流が中心となるんだけど……

雰囲気だけ「不思議の国のアリス」なんだけど
ファンタジーさはあまり感じられない。
これだったらまだ『ブラザーズ・グリム』の方がよかった。
この作品は『ブラザーズ・グリム』の合間に作ったようだが明らかに手抜きである。
前作の時もそうだが、どうもテリー・ギリアムにはつい期待してしまう。
「ギリアム版グリム童話」とか
「ギリアム版不思議の国のアリス」とか。
それで蓋をあけてみると、
薬中だの
幽霊女やディギンズのようなイカれたキャラでぬりたくられた
ポンコツ・ファンタジーだ。
ラストもいいんだかどうなんだか……

点数は2点。
1点でもいいけどストーリーは流れにそってやっていて、
その点においては破綻がなかったので見ていられた。
まあ、元ロッカーの親父が「ことぶき」と平仮名で書いてある法被を着ている時点でどうだか……

外に出て新宿三丁目にあるライブハウス「LiveFreak」へ。
ボクの会社の後輩がやっているゾンビー・イート・パンダというバンドのライブを観に行くが…

演奏は物凄くいいのだが……
このバンド、バカうまテク+お笑いがウリなんだけど
「お笑い」の部分がかなり厳しい。
フロアにビニールシートを敷いてミニ・サッカーゴールを起き
体とシートにローションを塗りたくって
シートの上を滑って頭からゴール……という汚れ芸を披露。
うーーーーん。。。
魅惑のクニオの華麗なるトークや
ビック淳のお笑いロックを見ているだけに
これはキツい。
普通に音楽をやる分にはいいが、
お笑いも入れてしまっているので中途半端である。
ボーカルの人はMCを苦手としているタイプ。
お笑いで見せるには相当研究・勉強をしなければマズい。

アンコールは見ずにライブハウスを出る。
会社のH先輩も出てくる。
先輩の目から見てもキツかったそうだ。
靖国通り沿いにあるベローチェでお茶をする。
そこにはさらに前にライブハウスから出て来ていたY先輩がいた。
ライブの話よりもボクのフリーペーパーの話で盛り上がる。
22時半になり、
疲れていたのでボクだけ帰る。

0時半に家に着き、
チューハイを飲んでから寝る。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(3) | trackbacks(16) |
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バニラ (2006/08/01 4:45 PM)
トラックバックありがとうございます。

ローズインタイドランドは前評判がイマイチ
でした。それが頭にある状態でいったので
それなりに楽しもうと思いながら、終始観てた
ような。。

ローズはとても端正な顔立ちの子なので
最初はかわいいなあ、親がめちゃくちゃだから
かわいそう!って思ってたけど
ディキンズを誘惑したあたりから、ちょっと
生意気?って気持ちになってました(笑)



電気の猟犬管理者 (2006/09/03 10:11 PM)
トラックバックありがとうございました、そしてはじめまして。
「ローズ・イン〜」は大きな期待はしてなかったので、意外と楽しめました。
まあ、ギリアム監督作品は「大御所ロックバンドのライブ」な感じで「昔はよかった」とダメ出し中心で仲間で盛り上るのが良いかと・・・。
じょ〜い (2006/09/05 7:40 PM)
バニラさん

コメントありがとうございます。

う〜〜〜ん、ローズ役の子の可愛さとラストの印象しかないかな。
あと「ことぶき」かな(笑)。

電気の猟犬管理者さん

どうもコメントありがとうございます。

う〜〜〜ん、やはり今のギリアムって「大御所ロックバンド」になっちゃうんですか・・・
もう一分張りしてもらいたいけどねぇ・・・









url: http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/171
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