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映画日記りぼーん『G.I.ジョー』






 玩具→アニメ化→ハリウッド映画…といったステップを見せた映画第2弾ですな。第1弾は『トランスフォーマー』ね。



 うん、アクション映画好きはとりあえず見るべし、見るべし、見るべし!!

 ツッコミ所満載!……ダメな所もちょいあり。



 巨大軍事企業のMARS産業でこの度開発されたナノマイトなる細菌化学兵器を巡り、テロ組織の「コブラ」と世界から選りすぐりの兵士を集めた秘密作戦部隊「G.I.ジョー」がパリや北極を舞台に攻防を繰り広げる。



 主なエピソードは…

・「コブラ」のボス・マッカランによるナノマイトを使ったテロ


・NATOの特殊精鋭部隊のデュークとリップコードが「G.I.ジョー」に加わる過程

・デュークと元カノのアナの4年前の出来事


・「G.I.ジョー」の秘密工作員スネークアイズと「コブラ」の東洋系の秘密工作員ストームシャドーの因縁

…とこんなところか。


 各エピソードに因縁やつながり、裏があり、単純なアクション映画でない点はいい。

 特にマッカランの“因縁”によるエピソードは奥行きがある。


 上では挙げなかったがリップコードとスカーレットのエピソードは唯一因縁とは関係はないが秀逸なエピソードだ。


 見所としては中盤のクライマックスになるパリでの攻防だ。CGと実写カーチェイス(どこまで?)を混ぜたアクションは見事としか言いようがない。途中で『赤い風船』のオマージュを入れる余裕も見せます(笑)。


 つか、アメリカ人によるフレンチ・コンプレックスと見てもいい。

 そうじゃなきゃあそこまでパリで大暴れはしないし、暴れる場所としてわざとパリを選んだとも見えるし。


 ナノマイトの被弾の描写はいかにも『ハムナプトラ』シリーズの監督らしい。ってゆーか、これでもかと言わんばかりに最近の007シリーズを意識した作りっね、「G.I.ジョー」のハイテク武器、アイテム、訓練は。


 この超ハイテク路線とアナログなアクションと恋愛を組み合わせたのも見逃せない。

 恋愛という感情は実にアナログである。このアナログ力がいかにハイテクを乗り越えるか?

 またリップコードがいかにしてスカーレットのペルソナ(仮面)を剥ぎ取るか?

 あ、イ・ビョンホンが見せるアクションもアナログか。日本の描写はかなりショボいが、『グリーン・ホーネット』のカトウの進化版なり。悪役だけどね。


 それと、治療や手術なんかもハイテクそうでアナログなんだわ。マッドサイエンティストによる手術なんか結局は注射ではないかい。思いっきり痛そうやん。



 しかしながら、超ハイテクな訓練はハイテク過ぎてアダになってますな。なんか、ゲームっぽいんだよね。いや、もろゲーム感覚でしょ。


 あと終盤になるにつれて雑さが目立つ。特に北極でのシーンはいかにもスタジオでやったことがバレバレ。もうちょい寒そうにしようよ(笑)。

 さらには世界的な秘密作戦部隊とテロ組織なんだけど、よーーーく見ると身内ネタが多い。そんなに身内ばかりでいいんかいな?



点数は8点。



 第1作としてはまあまあ。いやなかなか。

 ただし、『トランスフォーマ/リベンジ』や『スタートレック』と比べると少し見劣るね。惜しいよ。






| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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