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映画日記りぼーん『マッチ工場の少女』
暑い。

こういう時こそ寒そうなフィンランドの映画を見るのだ。
そういう意味でもカウリスマキ映画はいいね。


この日は1991年の作品『マッチ工場の少女』を見た。

いいねえ〜、カティ・オウティネン。
無表情で、幸が薄そうな雰囲気がものすごく出ている。

セリフが極力少なく、間合いや省略で見せる。


マッチ工場で働く女工のイリスの日常を淡々と描いている。

この“淡々と”がいいんだな。

マッチ工場で黙々と単純作業をする姿や、家での家族との会話がない食卓、タンゴが流れる社交場で男から誘われない悲哀など。

大半がカティ・オウティネンを見る映画なんだけど、これがいいんだよね。

“負”のオーラを見る滑稽さが支配した映画。

それでいて彼女がいる薄暗い部屋やバーや喫茶店など、暗い中から浮き上がったような映像でいい。

これにタンゴやロックンロールがマッチしている。


終盤の流れも“負け犬三部作”にふさわしいね。


点数は10点満点!!


ボクとしてはジャームッシュよりも好きだね、カウリスマキは。


 



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