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映画日記りぼーん『サンシャイン・クリーニング』








昨日はTOHOシネマズシャンテで『サンシャイン・クリーニング』を見た。


うん、予想通りのミニシアターの良作。
『リトル・ミス・サンシャイン』や『JUNO』などアメリカで小規模から大規模な公開になったインディー作品ってどこか共通点があるね。


この映画はローズとノラのアラサー姉妹による事件・事故現場の清掃業をやる映画。


つまり、飛び散った血や惨状を片付ける汚物処理班だ。映画ではバイオハザード除去とも言っている。


こうしたテーマを女のコ二人を使って見せる辺りがいい。

色彩や音楽、ファーストフード店の様子など演出面でもセンスが光る。


それとメインの二人が母親の自殺や高校時代のボーイフレンドとの不倫など何かと過去にとらわれているんだよね。高校時代の同窓会も同様。

こうした辺りに昨年のサブプライム問題やGM破産などで人生の再起をする人が増えたアメリカ人たちの共感を得たんだろうね。

時期がちょっと前ならアカデミー賞候補になってもおかしくない。


メイン二人以外ではやはりアラン・アーキンのひょうひょうとした爺さんがいい。

こちらは『リトル・ミス・サンシャイン』と同様にはみ出し者の孫を応援したり、怪しいポップコーンや海老の訪問販売をしたり、ローズとノラが少しシリアスな分いいガス抜きになっている。



点数は9点。
9・5点でもいい。


『リトル・ミス・サンシャイン』が好きならぜひとも見て欲しい。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(1) |
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「サンシャイン・クリーニング」感想
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