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映画日記りぼーん『それでも恋するバルセロナ』






終業後に有楽町のよみうりホールへ。

『それでも恋するバルセロナ』の試写会。

午後6時半開場で午後5時半に着いたが、もうかなりの人が並んでいる。


あんまりいい席で見れないかな……と思いきや、なんと仲良くしている常連のおっちゃんに席をとってもらった!

このおっちゃんは4時間前に来る一番乗りの人なのだ。

でも、おっちゃんは映画が終わるとさっさと帰るから帰りに一緒にお茶とかもしたことがないんだな。



で、映画だが、
いわゆるウディ・アレンの恋愛論を映画化したものだ。

最近の彼の作品で言えば『メリンダとメリンダ』がこれに近い。

この恋愛論とバルセロナの風景を存分に見せたのが今回のウディ・アレンの映画である。



親友同士のヴィッキーとクリスティーナ。ヴィッキーは慎重派で堅実な彼氏と婚約中。一方クリスティーナはその場のノリで恋愛を楽しむ気分屋。

そんな二人がバルセロナでバカンスを。
バルセロナに来て間もなく、二人はとある画家のパーティーに参加し、そこでミステリアスな画家ファン・アントニオに声をかけられる…。


ポイントになるのはこのファン・アントニオのモーションである。



それとファン・アントニオの元妻エレーナね。


要はこの二つのシチュエーションに対してヴィッキーとクリスティーナの反応を楽しむのだ。


ファン・アントニオってめためたイケメンというわけでもなく、ムード満点のちょいワルオヤジ。

ちょいワル、っていうかヤりたい放題なオヤジだ。それが出来るのも“天才的な画家”という地位でなせるワザなんだな。

それとエレーナってのもキレイで絵も音楽も写真も出来る才女だがブッ飛んでいる。


アレンお気に入りのスカーレットはラブシーンはあるが爆乳は見えず。


それと今回のウディ・アレン映画は会話にキレがない。ココに期待している人はかなり肩すかしをくらうね。
コレは正直、致命的だ。


これをガウディの建築物などのバルセロナの風景や黄色がかった独特の映像でカバーしているが…。



点数は6点。


映像やムードはいいんだけど……なんか塩分控えめのウディ・アレンって感じだ。






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