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映画日記りぼーん『ラブ・イズ・オール』
とにかく溜め込まず、できるだけ早く書く!


…ということで、さっき京橋のフィルムセンターで見てきたオランダ映画『ラブ・イズ・オール』について書こう。

これは現在フィルムセンターで開催されている「オランダ映画祭2009」のプログラムになる。
新作は『ラブ・イズ・オール』を含めて3つだけで、『ラブ・イズ・オール』の上映は今日しかない(2月25日にもあった)。

普段、フィルムセンターの客層はだいたいR50といった感じだが、『ラブ・イズ・オール』は30前後のマニア層が中心だ。

さて『ラブ・イズ・オール』だが、これはもうオランダ版『ラブ・アクチュアリー』だ。
いや、『ラブ・アクチュアリー2』と言っていい。

本家『ラブ・アクチュアリー』との違いは12月25日のクリスマスではなく、12月5日の聖ニコラス(シンタ・クラウス)のパレードにあわせたストーリーになっている。
それとカップルでの幸せ以上に家族の幸せという色合いが本家よりも強い。

今回のストーリーは
(1)マドリッドからやって来たヤンの代役聖ニコラス騒動
(2)クラーシェとデニスの倦怠夫婦
(3)シモーネの旦那の失業
(4)ヴィクルトとケースの同性愛カップルの婚前
(5)デパガのキキと王子ヴァレンタインの恋

…とこれらがなにかしらのつながりで交差する。
このストーリーの交わり方はまさしく『ラブ・アクチュアリー2』という趣きだが、こちらの方がカップル数が少ない分だけワン・エピソードに波がある。

俳優・女優はほとんどオランダのキャストなのでいまひとつピンとこない。唯一、キキ役の女優が『ブラックブック』の主演女優カリス・ヴァン・ハウテンがメジャーかな。
ボクなんかはズバリ彼女目当てに見に行ったようなもんだ。この点では今回も十分に期待に応えている。
キレイなだけでなくヌイグルミを着たり、顔をクツズミだらけにしたり、屋根づたいで駆け回ったりと弾けっぷりが見られる。

点数は9点。

時期がもう3ヶ月前ならばっちりの映画だったね(笑)。
それでも劇場公開はおそらくないだろうし、DVD化も…多分ないと思う。
まさしく映画祭ならではの一期一会の良作である。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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