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映画日記りぼーん『岸辺のふたり』
早速、今日の1本目を見てきた。


そのわりには早すぎないかって?
そりゃそうさ。

さっき新宿武蔵野館で見てきた『岸辺のふたり』は11分の短編アニメ映画なのだ。
しかも『岸辺のふたり』そのものは8分しかないので『アロマ・オブ・ティー』という3分のアニメを併映して11分だ。

なんでも新宿武蔵野館では昨年の12月から毎日モーニングショーで上映しているのだ。

前の日に同じ所で『パッセンジャーズ』の午後7時20分の回を待っていた時にロビーにあるモニターから聞き覚えのあるメロディーが流れた。
「ドナウ川のさざ波」である。
エミール・クストリッツァ監督の『パパは出張中!』で主人公の少年がアコーディオンで弾いていたあの曲だ。
モニターを見るとシンプルなアニメ映画の予告編が流れている。
なるほど。近々上映されるのだな。
『岸辺のふたり』か。覚えておこう。
近くにチラシがあったので手に取ると…
あれ?12月6日公開って書いてある。
ってこたあ、もう終わってんじゃないの?
早速店員に聞いてみると、どうやら今でも毎日上映しているそうだ。

…ということで漫画喫茶で仮眠をとったのはコレを見るためだ。

朝9時45分に漫画喫茶を出て新宿武蔵野館へ。
間に合った。
客はボクを含めて7人。
これは仕方ないね。それよりもボク以外に客が6人もいたのが驚きだ。

映画は『アロマ・オブ・ティー』、『岸辺のふたり』の順で上映。

『アロマ・オブ・ティー』はシュール過ぎる。
これは説明がないとわからない。

これに対して『岸辺のふたり』はわかりやすい。
少女とその父親が岸辺の土手をサイクリング。
その途中で父親は自転車を降り、岸辺にあるボートでどこか遠くへ行ってしまう。
岸に残された娘はその後雨の日も風の日も自転車で岸辺に行き、父親の帰りを待つ……。

アニメとは書いたが、カラーを極力抑え、ペンシル(鉛筆)による線や影で絵を見せる。

これにあわせるように「ドナウ川のさざ波」がBGMとして流れる。

なんとも味があるアニメだ。
ほとんど影なのに不思議と父親を待つ娘の切なる表情・様子がわかる。

点数は9点。
これこそ世界レベルのアニメである。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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