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映画日記りぼーん『花の生涯 〜梅蘭芳〜』






これからは見たらすぐ書く。
うん、こうすれば仮UPにはならない。

新宿には午後3時前に着き、金券ショップでこの日見る映画のチケットを買うが、『花の生涯 〜梅蘭芳〜』だけなかった。なんでも前売り券を作ってないとか。
強気だよなあ、新宿ピカデリーは。

仕方なく新宿ピカデリーへ。
劇場はかなり賑わっている。
そりゃあ、『おくりびと』や『チェンジリング』、『マンマミーア!』など人気作品が多いからね。
やっぱり『おくりびと』のアカデミー賞効果は大きい。
にしてもだ。
『花の生涯 〜梅蘭芳〜』の特別料金2000円は高い。それでもココでしかやらないから仕方ない。


さて、『花の生涯 〜梅蘭芳〜』だが、『さらば、わが愛 〜覇王別姫〜』よりも役者(=梅蘭芳)と彼の周りを取り巻く人々にスポットを当てている。

簡単に言えば京劇「覇王別姫」を作った梅蘭芳の自伝映画だ。

うーん、梅蘭芳よりも周りを取り巻く人たちの思惑やら嫉妬の交錯が目立ったかな。梅蘭芳と義兄弟の契りを交わすチウや銀行家のフォン、妻のチーファン、そして梅蘭芳を理解する日本軍の陸軍少佐田中など周りの人間が騒いだり取り繕いだりすることにより梅蘭芳が浮かび上がる。


つーか、梅蘭芳役のレオン・ライがいまいちかな。メイクを落とした梅蘭芳がもっさりして見える。
やはり『さらば、わが愛』のレスリー・チャンのようにはいかないね。


点数は8点。悪くはないけど、『さらば、わが愛』と比べると若干スケールダウンしてるかな。


| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(1) | trackbacks(1) |
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hyoutan2005 (2009/04/03 12:56 AM)
TBコメントありがとうございました。
>これからは見たらすぐ書く。
うん、こうすれば仮UPにはならない。
うう〜、耳が痛いです。
仮アップどころか、鑑賞作品の殆どがまだ全然記事になっていない・・・。

梅蘭芳と言う人の芸術家としての人生、
師弟対決の場面ではちょっとほろりとしました。
女形姿は綺麗でしたね。









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花の生涯 〜梅蘭芳〜
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| だらだら無気力ブログ | 2009/05/23 11:19 PM |