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真・映画日記『ノロイ』
月末だが、水曜なのでそれほど忙しくない。
お昼も珍しく事務所でゆったりとしていた。

夕方前、仕事とは別の方面で動きがあった。
時間があったので友人U氏と電話していたら
なんと「悪魔チキンカツ」を食べてみたいという声が!
この日の夜は『間宮兄弟』でも観にいこうとしてたくらい。
映画は後日でもいい。
19時に都営三田線の御成門駅で待ち合わせをすることにした。

仕事は18時10分に終業。
微妙に時間があるので神谷町駅に行き定期を購入しようとした。
ところがボクの定期の磁気が悪かったのか
販売機でなぜか買えなかった。
仕方がないのでひと駅先の霞ヶ関駅構内で買うことに。
神谷町に戻ったのは
18時45分過ぎ。
19時には間に合うと思い御成門に向かって歩いていたら電話がかかる。
Uさんからだ。
やばい。急がなきゃ!
細かい待ち合わせ場所を決めていなかったのでUさんを見つけるのに四苦八苦。
そんな中での友人うちぱくさんと合う。
Uさんがお呼びしたようだ。
そのあとUさんと合流し目的地へ。

19時ちょい過ぎにレストラン「ジャパン」に着く。
まずはビールで乾杯。
タイムサービスで20時まで300円だ。
「悪魔チキンカツ」以外にも
「スパゲティー・ジャパン・スタイル」や
「豆腐ステーキ」などを次々頼む。
二人とも大絶賛!
Uさんは「悪魔チキンカツ」がなぜ悪魔か直ぐにわかったようだ。

話はほとんど競馬トーク。
酔った勢いで長野のFさんにメールをしたり
静岡のK君に電話をしたりする。
盛り上がってボクの名前でボトルまで入れる。
結構飲んで食べたが
1人3000円少しでおさまる。
一人で食べるにはやや高めだが
3人以上で飲めば普通である。
そういやこの日は客が満杯である。
21時50分頃店を出る。

タクシーを捕まえ人形町に移動。
うちぱくさんがボトルを入れている店で飲む。

時間を見計らって23時過ぎにボクだけ先に帰ることに。
電車がなくなるからだ。
23時14分発の日比谷線で新越谷へ。
吉川に着いたのは0時過ぎ。
それでもTSUTAYAに行き
邦画ホラーの『ノロイ』を借りる。

家に着き早速観る。
去年8月公開の作品。

ホラー、オカルトものを手掛ける放送作家・小林雅文が一本のビデオを残し失踪。
そのビデオにはある奇怪な事件を追ったドキュメンタリーがおさめられていた。
透視ができる超能力少女や霊能力者が出てくる中、
長野のダムに沈んだ村に言い伝わる「かぐたま」が関わっていることが判明。
その周辺で怪奇現象が起こる……。

全編手持ちカメラでの撮影なので手ブレがすごく、
映画というよりはテレビの怪奇特番を見ている感じ。
そこに「かぐたま」とあう民族学をうまく使い、
いいムードを作りだせていたが……
終盤ガタガタに。

まあ、考えてみたらストーリーの流れはここ5年くらいの日本のホラー映画の流れだ。
『ブレアウィッチ・プロジェクト』みたいなのかと思ったが……

点数は4点。
2時半に寝る。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(3) | trackbacks(12) |
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へんぐ (2006/08/02 1:59 AM)
TBありがとうございました。
確かに終盤ガタガタ、と言うかグデグデ。

僕は輪廻を見た後でノロイを観たのでヒロインとして出ていた松本まりかの存在を知ってしまっていて(輪廻にも出てます)ノロイのそもそものコンセプトが台無し・・・苦笑
arlece (2006/08/05 2:26 PM)
初めまして
TB有り難うございます。

まぁ、ああ言ったドキュメンタリータッチの
映画が好きで見て他のですが
終盤は、ほんまにガタガタでしたね。
てか、何でビデオ回してんねん、見たいな
突っ込みを何回入れたくなったか(笑
まぁ、無意味にビデオ回すのが好きなんでしょうw

うちもブレアウィッチの乗りを期待して見てたのですが
終盤は少し詰めが甘かったですね。勿体ない。

ではでは
じょ〜い (2006/09/05 7:05 PM)
arleceさん

どうも、コメントありがとうございます。
ボクも「和製ブレアウィッチ」だと思って見たので・・・

へんぐさん

『輪廻』→『ノロイ』・・・食い合わせ悪そう(笑)。









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