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真・映画日記『おくりびと』
JUGEMテーマ:映画




8月2日(土)◆885日目◆


朝5時まで飲み(大越さんのバースデーパーティー)、
7時半に帰宅。

昼過ぎまでだらだらとすごす。


午後3時半すぎに外出。

この日は有楽町マリオン11階の「朝日ホール」での『おくりびと』の試写会。
9月13日から公開の作品だ。


監督は『バッテリー』を手掛けた滝田洋二郎。

主演は本木雅弘。
他、広末涼子、山崎努、吉行和子、笹野高史などが出演。

主人公・小林大悟(本木雅弘)はチェリスト(チェロ)として参加していたオーケストラの楽団が突然解散になり、職を失う。

妻・美香(広末涼子)を養うためにチェリストの道を諦め、
大悟の亡き母が残した山形の家(実家)に戻り、就職活動をする。
すると、求人広告で「旅のお手伝い」と出していた「NKエージェント」の募集に目が止まり、
早速面接を受けることに。
その会社に行ってみると……事務の女性と社長の二人だけで、
旅行代理店とはとても思えない。
どうやら広告は誤植で
“旅のお手伝い”ではなく“安らかな旅立ちのお手伝い”だという。
“納棺”専門の会社に来てしまった大悟は半ば強引に入社し、
美香には冠婚葬祭関係=結婚式場と偽ってしまう…。

以降ストーリーは、
・「NKエージェント」での仕事
・妻やご近所との関係
・大悟の行方不明の父親について
…とだいたいこの3つが軸となる。


マイナーであまり馴染みのない納棺の仕事の世界に
大悟と美香の夫婦関係、
“仕事”のありかた、
そして舞台となる山形の風景。
題材(納棺・山形・職探し)に日常の描写(仕事・夫婦・ご近所)のバランスが良くとれている。
それでいてところどころで“笑い”を散りばめている。

この納棺の仕事(=お葬式)のシーンがかなり練習したのか、
綺麗に見え、“様式美”を感じさせる。
それでいて、死体を扱う納棺としての仕事の辛さや周りの人間、さらには身内からの偏見もきっちりといれている。
そこから「仕事論」にうまくつなげている。

各キャラクターの設定も役者とマッチしてよく出来ている。
主人公・大悟の性格もチェリストのシーンからよく表しているし、
ひょうひょうとしたワンマン社長(山崎努)や
とぼけながらも間合いがいい風呂屋の常連(笹野高史)など、
役者の良さもあって際立っている。

この作品、随所で“間合い”をうまく活用し、
これがストーリー展開の中でいい意味での“思わせぶり”を出している。

お葬式だけでなく、
銭湯のシーンや
鮭の川のぼりなど
日本特有の風景が見られた点もいい。


点数は………9点。

やはり日本映画は夫婦・家族と仕事の日常を見せる点ではうまいし、
日本映画らしさが出ていいね。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(5) |
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映画 「おくりびと」
映画 「おくりびと」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2008/08/09 5:50 PM |
おくりびと・・・完成披露試写会
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける
| あーうぃ だにぇっと | 2008/08/11 5:16 PM |
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今日は休暇をいただいて 研修の準備やらいろいろ動いていたのですが、 試写会で「おくりびと」と言う映画を見てきました。 本木雅弘さんと広末涼子さん主演で9/13公開です。 内容はわからずどんなものかと思って見始めてみたものの、 非常に良い内容ですごく見ごたえが
| エモーショナル★ライフ | 2008/09/03 1:22 AM |
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| NiceOne!! | 2008/09/05 12:18 AM |
おくりびと
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/63b954fb4fc7b25c528730f06b7cc45d の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。
| いい加減社長の日記 | 2008/09/14 7:24 PM |