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真・映画日記『俺たちダンクシューター』
JUGEMテーマ:映画




7月30日(水)◆882日目◆


日中、降りそうで降らずなんとかすごす。

午後5時40分に終業。

御成門から三田線に乗り、
大手町で東西線に乗り換え中野へ。

駅南口から徒歩7分で「なかのZEROホール」に到着。
この日は8月9日から公開の『俺たちダンクシューター』の試写会。

「なかのZEROホール」は初めて来た会場で、
キャパシティは「よみうりホール」と同じくらいだが、
どことなく中野区の公民館という感じ。

6時55分に配給会社の社員みたいな人が
バスケのユニフォームにアフロのかつらをかぶって出てきて“前説”をやっていた。
これは別にいらなかったなあ。


さて、映画の方は、
ウィル・フェレル満載のスポーツコメディ。
70年代のムードなのに、
おバカぶりは「進め!稲中卓球部」を彷彿させる。


舞台は1976年の自動車の街フリント(アメリカ:マイケル・ムーアの故郷で有名)。
この頃、アメリカにはNBA以外にABAなるプロバスケリーグがあった。
一発屋のミュージシャン、ジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)は唯一のヒット曲の印税で
ABAのフリント・トロピックスを買収し、
自らオーナー、コーチ、選手を兼任する。

プレイはお粗末で、
試合よりも“お笑い”・“見せること”を重視したバスケを観客にアピールするも、会場はガラガラ。

そんなある日、NBAがABAを吸収合併することになった。
ついに「フリント・トロピックス」もNBAへ……とジャッキーが勝手に喜んでいたのもつかの間、
9チーム中NBAに行けるのは4チームだけ。
あとはチーム解散になるという。
ジャッキーはチームの存続をさせるべく、
元NBAの補欠選手のモニックス(ウディ・ハレルソン)を緊急入団させチーム改善を図る……。


このABAなるリーグは60年代後半から70年代半ばまで実在したもので、
会場の閑散とした雰囲気や
プレイのお粗末ぶり、
テレビの実況やチアガールなど、
「ABAってこんな感じだったんだろうなあ」という雰囲気は掴める。
これに合わせ70'sディスコソングを随所で聴かせ、
ファッション、髪型、車やテレビなど
70年代をにおわせる演出はバッチリ。

で、ストーリーの中心となる弱小チーム「フリント・トロピックス」だが、
モニックスが来るまではオーナーでもあるジャッキーのワンマン・チームで、
彼がバカ騒ぎをして、
残りの選手たちがこれについて行くというもの。

これに元NBAの補欠選手とはいえ、
いわゆる“まとも”な感覚をもったモニックスが
トロピックスをおバカだけでなく本格的なプレイを見せるチームに変えていく。

『俺たちフィギュアスケーター』の時はW主演でバカシーンを見せたが、
今回は完全にウィル・フェレルの一人舞台。

ぶっちゃけ、ウィル・フェレルのための映画といってもいいくらいだ。

面白さという点ではそれでいいが、
おかげでその他の選手たちの個性が殺されている。
ウディ・ハレルソン演じるモニックスと
チームのポイントゲッターであるクラレンスだけはかろうじて“個”を見せているが、
それとてどこか中途半端。
特にモニックスと彼女とバスケファンの三角関係がいまひとつ。

それと「フリント・トロピックス」のライバル的チームの存在や
同リーグの他のチームの個性がまるでなく、
スポーツコメディとして面白味に欠ける。


点数は6点。

たしかにウィル・フェレルのバカっぷりや70年代ムードはいいが、
根幹のスポーツものとしてはもうひとつ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(6) |
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