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真・映画日記(1)『アクロス・ザ・ユニバース』
JUGEMテーマ:映画




7月19日(土) 871日目


この日の流れ

朝5時すぎ「t.k.night」終了前に「ロサ会館」を出る→朝7時半に帰宅→3時間半寝る→11時半外出→午後1時半前 ニッポン放送に到着→地下2階「イマジンスタジオ」にて『アクロス・ザ・ユニバース』の試写会


いやあ、眠い、疲れた。そして、暑い。
前の日みたいに蒸し暑いのではなく、
近くにストーブがあるような暑さ。
この暑さ、冬にとっておいてほしいくらいだ。

とにかく、普通なら夕方くらいまで寝ていたかったが、
午後2時半からニッポン放送のスタジオで
8月9日から公開の『アクロス・ザ・ユニバース』の試写会があるから・・・
もう、暑いの我慢して行きましたよ。

1時半前にはまだ2,3人のおばちゃんしかいなかったね。
待つ場所がないので、外で待ちましたよ。
でもさ、ニッポン放送の係員の人なんかこの暑い中スーツ着てたから、なんか彼らに文句を言うのもかわいそうだったは。

あまりの暑さで1時50分に開場してもらった。
スタジオでの試写会、
と言っても椅子席が100〜150席くらいしかない小さい所。
スクリーンも映画用というよりイベント用という感じ。


で、2時20分くらいに
司会を担当するニッポン放送のアナウンサーの上柳昌彦さんが登場し、30分ほどトークショー。
上柳さん、トークがうまいねえ。
やっぱあれかなあ。落語とかも研究してるのかな?


『アクロス・ザ・ユニバース』はミュージカル映画・・・と言うよりは「ビートルズ劇映画」だった。
基本的には主人公のジュードとルーシーのラブストーリーに
ビートルズと60年代のアメリカの世相を取り込んだもの。
楽曲は中期から後期が中心。


主人公の青年ジュードはリバプールの造船所で働く労働者。
ある日、母親から父がアメリカのプリンストン大学で働いているという話を聞き、父親に会いに行くことを口実に渡米(不法)する。

ジュードは早速プリンストン大学に行き、父親と再会。
その時に偶然知り合った同世代の青年マックスと
意気投合し友達になり、
さらに彼はマックスの妹ルーシーに恋をする。

その後ジュードとマックスはニューヨークに渡り、
ミュージシャンたちが住むマンションに住み、自由を謳歌する。
そんな時にマックスの元に軍隊への召集令状が・・・。


前半のジュードとマックス&ルーシーの「ボーイ・ミーツ・ガール」的なノリの青春劇、
ニューヨーク編の途中までは『レント』的な青春群像、
そこから戦争、反戦運動に巻き込まれる辺りは『いちご白書』、
でシメは・・・まあそれなりに締まったものに。

ボーリングに、ニューヨークのアートな若者やヒッピー・スタイル、ジャニス・ジョプリン、そしてそしてベトナム戦争・・・という風に60年代のキーワードが続々登場すると同時にビートルズナンバーがひっきりなしにかかる。

その大半はMTVのPV的なもの・・・と言ってしまえばそれまでだが、
歌詞が語りかけるような内容が多いので
かろうじてミュージカルと言えるものとして成り立っている。

中には「アイ・ウォント・ユー」みたいに
しっかりと踊りも見せてくれるものもあるが、
どちらかというと映像よりも
ビートルズの楽曲の良さが圧倒的に勝ってしまっている。

ミュージカル映画として見ると、
映像演出にもっと良く見せる余地があるんだが・・・「ヘイ・ジュード」以降の流れを見ると、そんな細かいことなんかどうでもよくなりホロリとさせられる。

サイドストーリーとして見せる同居人の女性シンガーと黒人ギタリストのラブストーリーもまあまあで青春群像の一部として見られる。


点数は9点。

舞台出身の監督が担当しているので映像としてはもう一つ甘いが、
ビートルズと60年代にまみれたラブストーリーはグーである。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(9) |
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