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真・映画日記『ワン・ミス・コール』
JUGEMテーマ:映画




7月8日(火)◆860日目◆


午後5時40分に終業。

この日は『ワン・ミス・コール』のジャパン・プレミアム。
場所は虎ノ門の「ニッショーホール」。
なので、会社(御成門)から歩いて行った。

10分程で到着するが、
開場待ちの列は既に外に。
すると、『ワン・ミス・コール』に出てくるフリークスのお面を被った係員が来て、試写状と入場券を引き替える。

6時5分くらいに開場。
なんとか左通路側の席をゲット。

場内は赤や黄色の照明を使って雰囲気を出している。
場内の左端にはマスコミの取材陣がスタンバイをしている。
誰か映画に出ている俳優が来るのか?

6時35分になると、上映前のちょっとしたイベントが始まる。

まずは係員らしき人の“ものまね”ブルース・ウィリス(ダイ・ハード風)とスタローン(ランボー風)の登場。

まあ、これは宴会の余興みたいなものだ。

続いてどこかの深夜番組で無理矢理選ばれた「ワン・ミス・コール・ガール」というキャンペーンガール4人の登場。
とりあえずカワイイから良し。

で、映画に出ている俳優が………
デーブ・スペクターが出てきた。

どうやら彼のトークが中心みたいだ。

この映画、デーブ以外にピンとくる俳優・女優がいないから仕方ない。

しばらく、敗戦処理のようなトークを聞いていると、
イベントの司会者が
「それではハリウッドからやって来た歌姫の登場です!」
とコールする。

お約束の“和製ビヨンセ”こと渡辺直美(←漢字がわからんのでとりあえず)が出てきた。
デーブよりも倍以上の盛り上がりだ(笑)。
彼女は試写会のイベントには丁度いい芸人(?)だね。


そしてハリウッド版『着信アリ』の『ワン・ミス・コール』の上映。

ケータイから謎の着信音がかかり、
電話に出ると着信者の近い未来の死様を聞いてしまう「死の着信」がかかるというホラー映画。
ハリウッド版はこの基本設定だけ残し、独自のストーリーを展開。

主人公ベスの友人が次々と謎の「死の着信」を受けて怪死を遂げている。
ベスは偶然知り合った刑事ジャックと「死の着信」の元を突き止めようとするが、
ベスの所にも「死の着信」が…。

「死の着信」の怖さを中心に、
主人公の幼少期のトラウマや幼児虐待、悪霊払い(エクソシスト)をネタにしたテレビ番組など
独自の色を出そうとした辺りは好感がもてる。

しかしながら、とにかく「怖がらせよう」という気持ちがいっぱいなのか、
(恐怖)演出がかなり強引。

過剰なSEはもちろん、必要以上に煽るカメラワークや
『ポルター・ガイスト』や『エイリアン』(ホラーじゃないけど)を思わせるシーンなど、
意地でも見るものを怖がらせようとしている。

後半の廃虚になった元病院のシーンなんかもそうだけど、
全体的に「質がいいお化け屋敷」になっちゃてるんだはな。

人の心理をつく、
というよりとにかく怖がらせればいいという姿勢がありありなんだは。

それが、2シーン目にある。
これって「死の着信」と関係ない、たんなる無理くりなホラーじゃん。
それにこのシーンの日本庭園と
その次のパーティーシーンでの提灯は
特に意味のない日本風味だったね。
全編でそれを見せればまあまあだったが……。


点数は5点。
ある程度怖くはあるが、
強引過ぎる。

デーブさんもしっかりと出てましたが、
この人も不自然だったなあ。

ジャパニーズホラーのリメイクは、
もうこの辺で打ち止めにした方がいいだろ。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(2) | trackbacks(4) |
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mezzotint (2008/08/14 6:20 PM)
「着信あり」は未見です。日本のほうがいいようですね。特に着信音は日本版のほうが良かったとのこと・・・・。エドワード・バーンズが登場したので、驚きでした!デーブは英語でマジに演技していましたね。少しぎこちなさも感じましたが?
じょ〜い (2008/08/14 9:04 PM)
mezzotintさん


日本版が良かったのは……たぶん他の外国では出せない日本という土地の独特の空気かもしれません。


エドワード・バーンズ??……正直あまりピンとこない俳優さんですが、
あの刑事さんですね。
唯一、存在感がある俳優でしたね。


デーブさんは……いつ「サンデージャポン!」というかヒヤヒヤでした(笑)。
とにかくなんでもいいから映画に出たかったようです。









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ワン・ミス・コール
原題 ONE MISSED CALL 上映時間 88分 製作年度 2008年 製作国 アメリカ 初公開年月 2008/07/19 監督 エリック・ヴァレット 脚本 アンドリュー・クラヴァン 原作 秋元康 音楽 ラインホルト・ハイル、ジョニー・クリメック 出演 エドワード・バーンズ、シャニン・
| タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 | 2008/08/04 7:12 AM |
映画「ワン・ミス・コール」を試写会で鑑賞
 24日「ワン・ミス・コール」@新橋ヤクルトホール 作品の知名度が低いのか客入りが悪く7割ほど。ゲストが来るみたいでマスコミが多数駆けつけている。 トークショーの話 今回の主権は日本テレビのラジかるッ!。司会は山下美穂子アナ、ゲストは精神科医の名越康
| masalaの辛口映画館 | 2008/08/04 11:47 PM |
映画 「ワン・ミス・コール」
映画 「ワン・ミス・コール」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2008/08/09 5:26 PM |
101●ワン・ミス・コール
'04年の三池崇史監督作品、『着信アリ』の大ヒットから4年・・・。ハリウッドでリメイクのこの作品。三池さんは、というと、今年は別の携帯モノ『ケータイ捜査官7』のドラマを現在、大好評オンエア中〜★三池さんはもしや、携帯モノを早くも手がけた、いわば「ケイタイ
| レザボアCATs | 2008/08/10 9:23 PM |