CHEAP THRILL

<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
<< 真・映画日記『カンフー・パンダ』 | main | 真・映画日記『花はどこへいった』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
真・映画日記『近距離恋愛』
JUGEMテーマ:映画




7月3日(木)◆855日目◆


終業後、御成門から三田線で神保町へ。

出口A1から「一ツ橋ホール」へ。

この日は7月12日から公開の『近距離恋愛』の試写会。
早速、3階から1階まで階段に列が出来ていた。

午後6時少し前に開場。
映画のチラシの他に「大豆シリアルバー」というお菓子をもらう。
大きさはスニッカーズを一回り小さくしたもの。

真ん中からやや前の左通路側の席をゲットし、
「大豆シリアルバー」を食べたりして待つ。
今日はおばちゃんよりも2、30代の女性が多い。


『近距離恋愛』は『幸せになるための27のドレス』を逆さまにしたような作品。
野郎の花嫁付き添い人の話で、
男性視点の恋愛だ。
ニューヨークとスコットランドの風景を存分に見せ、
テンポ良し、ギャグセンス良しの良質のラブコメである。


主人公トムは1998年のハロウィンパーティーでハンナと知り合ってから10年間、
恋人というスタンスは取らずにお互い知りつくした最良の友人として付き合ってきた。
ある日、ハンナが一人で行っていたスコットランド旅行から戻ってくると、
ハンナはコリンという男性と突然婚約をし、
2週間後に結婚すると言う…。

で、ハンナは最良の友人のトムに花嫁付き添い人を依頼し、
トムはそれをまっとうするか式をぶち壊すかで悩む。

補足すると、トムは毎日別の女性と付き合う程のプレイボーイで、
ハンナは口説き落とせないまま10年間“いい友達”という形でいた。

さらに婚約相手のコリンはウイスキー醸造会社の跡取り息子で、
スポーツ万能で真面目な男。
しかも公爵である。

金、体力(?)、性格とパーフェクトな男と
金にも女にも困ってないプレイボーイと
誠実なレディーの三角関係であり、
プレイボーイ・トムの現代版カサノバである。

とにかくラストに至るまでのあの手この手の過程が面白い。
花嫁付き添い人の準備や婚前パーティー、スコットランドの婚前行事を中心に
トムのバスケット仲間や
他の花嫁付き添い人、
ハンナの両親とのやりとりをテンポよく見せる。
ややめまぐるしい展開の中で
ニューヨークの都会とスコットランドの自然の風景をしっかりと見せる。

ストーリーの筋やオチはなんとなく読める展開なので、
ファッション、音楽、映像、その他小道具にかなり気を使った感じで、個人的に好感が持てる。

しかし、しかし、しかし…。
やはり、オチが弱かったかな。

わかっちゃいるんだけど……。
ほんのもう少しヒネリが欲しかったね。

トム役の伊達男ぶりはなかなかだが、
ハンナ役の女のコがいまひとつ。
あ、だからいいのか。

忘れちゃいけないのが、トムの親父役で出るシドニー・ポラック。
彼にとって遺作になるが、いい具合いに存在感があったね。

点数は8点。

ラストはともかく、カサノバ型の良質のラブコメですな。


映画が終わった後、
神保町から半蔵門線に乗り、
永田町で有楽町線に乗り換え飯田橋へ。

西口の「デニーズ」で会合をやっていたターザン山本!さんにご挨拶。
いきなりの訪問に驚いてましたね。
先週ばったり会っちゃたのも何かの縁だから。

映画祭とかで忙しくない時は顔を出そうかな、と。

2、30分して解散し、飯田橋を後にする。

| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(2) | trackbacks(4) |
スポンサーサイト

| スポンサードリンク | - | - | - |
mezzotint (2008/08/14 8:14 PM)
たくさんTB頂き、ありがとうございました!
なるほど、「27dress」の反対版ですね。
結末は初めからわかっているのですが、でも楽しく観れましたが。昔懐かしい「卒業」と重なっていましたね。ちょっとずっこけ気味ではありましたが(^_-)-☆
じょ〜い (2008/08/14 8:41 PM)
mezzotintさん


なるほど、あのクライマックスのシーンはたしかに『卒業』ですね。


ラブコメはある程度は型が決まっているので、
その過程をいかに楽しめるか、ですね。


『ベガスの恋に勝つルール』もオススメですよ。









url: トラックバック機能は終了しました。
近距離恋愛
 『恋人よりも大好き。 それでどうして友達のまま?』  コチラの「近距離恋愛」は、10年来の親友の女性への愛に気付いた時、その女性が婚約してしまい、ブライズメイド(花嫁付添人)、しかも筆頭花嫁付添人<MAID OF HONOR>を頼まれちゃった男性を描いた7/12公
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/08/03 8:00 AM |
近距離恋愛
2008年 アメリカ・イギリス 監督:ポール・ウェイランド 出演:パトリック・デンプシー    ミシェル・モナハン    シドニー・ポラック    ケヴィン・マクキッド 大切な人はすぐそこにいた。 ネタバレ有りです。 『ベスト・フレンズ・ウ
| 菫色映画 | 2008/08/07 7:46 PM |
映画 「近距離恋愛」
映画 「近距離恋愛」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2008/08/09 5:31 PM |
『近距離恋愛』 (2008) / アメリカ・イギリス
原題:MADEOFHONOR監督:ポール・ウェイランド原案・脚本:アダム・ステイキエル脚本:ハリー・エルフォント&デボラ・カプラン出演:パトリック・デンプシー、ミシェル・モナハン、ケヴィン・マクキッド公式サイトはこちら。<Story>自分で決めたルールを守り、
| NiceOne!! | 2008/08/13 8:31 PM |