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真・映画日記『ジェイン・オースティンの読書会』
JUGEMテーマ:映画




5月20日(火)◆811日目◆

朝から台風。
なので、少し早めの電車に乗り通勤。
おかげで電車の遅れには遭わずにすんだ。

その台風もいつの間にかに止み、
いつも通り午後6時には終業。
この日は渋谷へ。
『ジェイン・オースティンの読書会』を見ることに。
4月12日からの公開作品なので、見ておかないと公開が終わってしまいそうだ。
7時前に付き、なんとか間に合う。
あれ?意外と客が多いなあ。
えっ、火曜日は1000円デーなの?
最近、火曜日か水曜日に1000円デーをやるところが増えたねえ。
そのおかげで、90人くらい入っていた。


登場人物が多いわりにまとまりがある。
これ、女性にはいいんでない?
もちろん男性でも楽しめるけど。


愛犬を亡くしたジョスリンを元気づけるため、
友人のバーナテッドはジェイン・オースティンの小説の読書会を企画する。
これに夫と別れたばかりのジョスリンの親友シルヴィア、
ジェイン・オースティンの映画特集に来ていたプルーディー、
シルヴィアの娘アレグラ、
さらにジョスリンがたまたま出会ったグレッグ(唯一の男性)を誘い、
月一回(全6回)の読書会を開催することに。

要は読んだ小説の感想会を通して参加メンバーの成長(心の変化)を見る、というもの。

結婚&離婚歴6回のバーナテッドをリーダーに
愛犬を亡くしたジョスリン、
夫と別れたシルヴィア、
夫婦仲がいまひとつで生徒に気がある高校教師のプルーディー、
同性愛者で危険なスポーツでよく怪我をするアレグラ、
そしてオースティン初心者でSFファンのグレッグ、
…と個性的なメインキャラが恋愛やら不倫やら失恋などをする。
一見キャラが多すぎるような気もするが、
そこんとこを監督のロビン・スウィコード(女性・初監督)がうまくまとめている。
読書会の様子もただディスカッションするだけでなく、
場が乱れたり、メンバーが揃ってなかったりしてるが、
そこがまたリアリティである。
恋愛ばかりでなく、この読書会の場でも
オースティン初心者だったグレッグが次第にいい意見を言うようになったり、
やや上から見下していた熱烈なオースティン・ファンのプルーディーの険がとれたり、
そういった意味では成長が見られる。

ボク自身、オースティンは未読だが、なんとか読書会の雰囲気は楽しめるが、
オースティンのファンの方がより楽しめる。

まあ、考えて見れば、
この読書会は
ボクがかつて参加していた映画感想会「シネマイッキ塾」と雰囲気が近い。
いろんな年齢・職業の人たちが集まって映画の感想や意見を述べるけど、
やっぱりアメリカ人の方がディスカッションはうまいねえ。
例えた意見が偏っていたり間違っていようがおかまいなしにガンガン言いあう。
あれって日本人にはできないんだよねえ。
いや、できない、というか言いたくても言わせない雰囲気を作る。

もっとも「シネマイッキ塾」は進行のTY氏が指名して意見させることが多かったり、
TY氏の考えを中心としたスタイルなので、
映画感想の討論会というのとも少し違うんだけどね。
…話が大分それたが(笑)、
いずれにせよメインキャラ6人の見せ方が均等でよくできている。
そういった意味でも実によく出来たキャスティングである。
中でもプルーディー役のエミリー・ブランドがやや嫌味ながら綺麗である。
彼女を誘惑するイケメン高校生役のケヴィン・ゼガーズ(『トランスアメリカ』など)の好演も見逃せない。

点数は9点。

文学に精通している人ならさらに楽しめるだろうなあ。



| じょ〜い小川 | 真・映画日記 | comments(0) | trackbacks(4) |
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『ジェイン・オースティンの読書会』
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ジェイン・オースティンの読書会 62点(100点満点中)
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