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決定!2006年度ベスト30!
2006年は2月28日から「真・映画日記」を始めたこともあり、
より多くの名作と出会うことができました。
そして、ここに一年間のベスト30をズラッと挙げてみました。


まずは30位から。

30位.『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』
29位.『プラダを着た悪魔』
28位.『キング 罪の王』
27位.『長い散歩』
26位.『プライドと偏見』
25位.『マンダレイ』
24位.『THE有頂天ホテル』
23位.『クリムト』
22位.『ブロークン・フラワーズ』
21位.『ゆれる』

20位.『クラッシュ』
19位.『プロミス〜無極〜』
18位.『サラバンド』
17位.『百年恋歌』
16位.『僕の大事なコレクション』
15位.『ナイロビの蜂』
14位.『嫌われ松子の一生』
13位.『敬愛なるベートーヴェン』
12位.『トリスタンとイゾルデ』
11位.『インサイド・マン』

第10位.『パプリカ』
第9位.『麦の穂をゆらす風』
第8位.『レント』
第7位.『隠された記憶』
第6位.『カサノバ』
第5位.『西瓜』
第4位.『紙屋悦子の青春』

第3位.『うつせみ』

第2位.『明日へのチケット』

第1位.『弓』

| じょ〜い小川 | 2006年度ベスト | comments(7) | trackbacks(38) |
2006年度上半期邦画ベスト5
1位.『嫌われ松子の一生』
2位.『THE有頂天ホテル』
3位.『間宮兄弟』
4位.『寝ずの番』
5位.『恋するトマト』
次点.『佐賀のがばいばあちゃん』


○『嫌われ松子の一生』はこの中では圧倒的にイイ!ストーリーや映像だけでなく音楽もイイから申し分ない。
『THE有頂天ホテル』も意外に大健闘!23人もの濃いキャラクターを一辺に動かし、うまく絡みつけた脚本は見事というしかない。さすが、三谷幸喜である。
今回挙げた6つに共通しているのは、
みんな笑いの要素が強い作品であること。
『恋するトマト』も周防監督作品的な笑いがある(作品は周防さんに関係ないが)。
シリアスな作品が元気ない。『海猿』なんかはシリアスの内に入らないし(笑)。
下半期は笑いに頼らないシリアスな恋愛・ヒューマンドラマに期待したい。
あ、『○○沈没』とかはダメよ(笑)。
あと、N澤なんとか主演のものもね。

| じょ〜い小川 | 2006年度ベスト | comments(0) | trackbacks(1) |
2006年度上半期ベスト20
1位.『うつせみ』
2位.『カサノバ』
3位.『隠された記憶』
4位.『レント』
5位.『僕の大事なコレクション』
6位.『嫌われ松子の一生』
7位.『インサイド・マン』
8位.『ナイロビの蜂』
9位.『PROMISE〜無極』
10位.『ブロークン・フラワーズ』
11位.『THE有頂天ホテル』
12位.『マンダレイ』
13位.『ラストデイズ』
14位.『クラッシュ』
15位.『プライドと偏見』
16位.『ウォーク・ザ・ライン』
17位.『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』
18位.『間宮兄弟』
19位.『ドッグデイズ』
20位.『ホテル・ルワンダ』
次点:『親密すぎるうちあけ話』
『アメリカ、家族のある風景』

*1位はぶっちぎりで『うつせみ』である。韓流とか関係なくみるボクがものすごく影響された。8月公開の『弓』も楽しみである。
2位から8位と9位から20位はほとんど差はない。多少、その時の気分で変わるかもしれないが、微妙なところで順位をつけた。
『カサノバ』は現時点(7月3日)でイチ押しなので2位にしたが、年間でもTOP10には入るはずだ。
『僕の大事なコレクション』は上半期で一番の掘り出し物である。去年でいうと『ダブリン上等!』の位置付けだ。『嫌われ松子の一生』は邦画の中では大健闘。『THE有頂天ホテル』や『間宮兄弟』もそうだが、邦画はコメディーが元気。シリアスなドラマや恋愛でいいものがないのは残念である。下半期ではコメディー以外で見せてくれる邦画の出現に期待したい。

| じょ〜い小川 | 2006年度ベスト | comments(3) | trackbacks(10) |