CHEAP THRILL

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

CHECK
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

●iPhone / iPod touchアプリケーション

 iTunes Store
(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR)
ENTER THE DRAGON(a.k.a.COLOBA MILK BAR) (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー,縫田彰徳
RECOMMEND
RECOMMEND
1980s in 21C.
1980s in 21C. (JUGEMレビュー »)
コロバ・ミルク・バー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
2007年上半期ベスト20
第1位 『バベル』 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
世間では賛否両論巻き起こしたが、個人的には上半期では文句なしの1位。砂漠をきれい
にうつす映像で、ありそうで実は他に類のない各ストーリー。これほどまで深く考えさせられる映画はそうそうない。

第2位 『ブラックブック』 監督:ポール・バーホーベン
ヨーロッパの監督のナチスVSレジスタンスの映画は力が入っている。この作品では単純にナチスが悪いだけでなく、自国(オランダ)のユダヤ人・ナチス加担者への虐待や欲に溺れた人々を描いたあたりがいい

第3位 『ボルベール<帰郷>』
いやあ〜〜、ペネロペ・クルスがキレイすぎ!
何気ないオープニングが後の展開のすべてにつながるあたりはアルモドバルならではの脚本力だ。

第4位 プレステージ
クリストファー・ノーランならではのトリッキーさがよかった

第5位 ディパーテッド
オリジナルの良さもあるが、スコセッシ流のロックな味がいい

第6位 300<スリーハンドレッド>
今までにない映像体験!男には評判がいい

第7位 マリー・アントワネット
ワンカットでわかるソフィアの映像表現は素晴らしい

第8位 パフューム
「におい」を映像で表現した画期的な映画

第9位 ドリームガールズ
音楽が抜群にいい!モータウンファンならなお楽しめる

第10位 ブラッド・ダイヤモンド
エドワード・ズーイックならではのスケールのでかさを堪能!

第11位 明日、君がいない
『エレファント』に似ているが中々のインパクト

第12位 主人公は僕だった
脇役ながらダスティン・ホフマンが光っていた

第13位 ラッキー・ナンバー7
小型『パルプ・フィクション』とでも言おうか

第14位 それでも生きる子供たちへ
E・クストリッツァの作品が飛びぬけていた

第15位 素粒子
意外にもロック色とエロが強い作品だった

第16位 絶対の愛
悪くはないけど、キム・ギドクにしては低調

第17位 コマンダンテ
カストロVSO・ストーンでうまく仕上げたね

第18位 アポカリプト
『マッドマックス』のジャングル版?

第19位 ザ・シューター/極大射程
マーク・ウォールバーグの小型ランボー

第20位 今宵、フィッツジェラルド劇場で
R・アルトマンの遺作。音楽とR・マイセンがいい


 表にしてみてわかったけど、ミニシアター系よりもシネコン系がいいね。ベスト10のうち『ブラックブック』以外はすべて地方のシネコンでもラインナップされている作品だから。それだけ、いい作品が身近で見れる環境になった、ということだ。
 それと、残念なのは日本映画が1本もないことだ。次点のその次くらいにやっと『しゃべれども しゃべれども』がくる。実は11位から25位くらいは10点満点で9点の評価の作品である。では、ここで20位以内にランクできるものとできないものの差は何かというと、ストーリー、俳優(主演、助演)、映像、演出、音楽のどれかで飛びぬけていいところがあるかないかの差である。なので、『しゃべれども しゃべれども』は全体では9点を出せても飛びぬけてすごいところが残念ながらないので20位以内にランクさせることができない。
 本題から少しずれたが、期待した『それでも僕はやっていない』や『さくらん』、『東京タワー』に『パッチギ LOVE&PEACE』などいずれも微妙にはずしていたのが残念である。

| じょ〜い小川 | 2007年度ベスト | comments(1) | trackbacks(10) |