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真・ドラマランド「官僚たちの夏」第4&5話
 ドラマ、かなり貯めていましたので今日から毎日書かないと…。



 2009年夏、もっとも熱く、クオリティーが高い「官僚たちの夏」だが、第4話は完全に前回の続きだった。

 綿製品輸入自由化の攻防だけど、前回の流れを引き延ばした感じだ。

 まあそれは連ドラの50分枠(CMを抜かせば45分か)におさめなければいけないのでどうしてもぶつ切りになる。仕方ないといえば仕方ないところだ。


 第5話は堺雅人が活躍するコンピューターの自由化問題ね。

 これはボクも興味のある話だ。なにせ10年前に大型コンピューターの周辺機器の営業をやっていたから。
 ここではIDN(IBMのことかな)の社長と風越&庭野の通産省コンビの交渉が中心だったけど……


 なんだかんだ言ってコンピューターの世界は IBMが中心です。

 けど、官公庁や公社で富士通や日立、NECの機械が多いのは…この時の通産省の交渉のおかげってこと?
 うーん、感慨深いねえ。


 でもね、10年前だったかな。埼玉のK市役所でF士通がやりたい放題やっていたから、アタクシが外国製の周辺機器をブチ込んじゃいましたよ。


 国内産業を守るのもいいけど、結局はそういうのが談合につながるんだな。



 50年前は日本が発展途上国であったが故に輸入を規制するのはいいとしても、それによってなあなあの関係になってしまったらねぇ…。


 クオリティーが高いドラマだけど、このドラマの中身に洗脳されたらアカン!


| じょ〜い小川 | 真・ドラマランド | comments(0) | trackbacks(0) |
真・ドラマランド「任侠ヘルパー」第三話
ヤクザ+介護+剛、というミスマッチの連鎖でドラマを見せる、という連ドラの第三話。


毎回毎回、一人の問題老人にスポットを当てて一つの回を形成しているのがこのドラマで、この回は老人虐待問題ね。

コアになる中盤まではまあ想定内だったけど、終盤はリアルな一面も見せる。

ここの辺りにこの介護問題に関してかなり取材・勉強したと感じられる。


で、この回でメインになっている黒木メイサだけど、アタクシ的にはイマイチだね。

柴崎コウ、竹内結子しかり。

じゃあ誰がいいんだい、と訊かれたらこのドラマに出ている夏川由衣と答える。
彼女ならピンとくる。「任侠ヘルパー」ではイメージの悪い役だけど見事だよ。
宇梶さんも脇役だけどいい味を出している。


っつーことでなんやかんやと見てしまうんだな、これが。


| じょ〜い小川 | 真・ドラマランド | comments(0) | trackbacks(0) |
真・ドラマランド「官僚たちの夏」第三話
フゥーーーーー!

毎回毎回熱い!

この夏一番の夏ドラマ!


この回では通産省の繊維局長に風越(佐藤浩市)の同期の玉木(舟越英一郎)が就任し、対アメリカへの綿製品の輸出自主規制で揉めてます。

風越の部下で繊維局の課長の鮎川(高橋克巳)が猛反発をするも、日米安保の流れで輸出規制の方向に…。

男たちの堅〜い論議の合間に日本蕎麦のランチ、アイスキャンディーで一服、ブランデーで一杯というシーンも見逃せない。

そして鮎川と大臣秘書になった庭野(堺雅人)を交えての風越家の食卓のシーンもいい。
そこには妻、娘がいることもあり、昔ながらの大人数での食卓の絵が見られる。
このシーンはほぼ毎回あるので、このドラマにおいて重要なシーンの一つと見ていい。


あと、毎回中小企業の社長役が代わる代わる出るが、この回は繊維工場を経営するざこば師匠ね。


終盤の鮎川と師匠のやりとりは熱くてちょいと感動する。伏線も効いている。



かなり楽しんでいるわりに、このドラマ、いつも録画で見てるんだよなあ〜〜〜。


| じょ〜い小川 | 真・ドラマランド | comments(0) | trackbacks(0) |
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